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通信の話ですが、国内の一般専用線の回線数は、減少傾向にあります。
実は以下の情報を探しています。
1.国内専用線の回線数の推移がわかるサイト
2.減少傾向となっている理由を述べているサイト

特に「2」の方を強く求めております。サイトを示して下さっても、あなたの知識でお答えいただいても
かまいません。回答は「1」だけではなく、「1」と「2」もしくは「2」だけのどちらかだと助かります。どうぞよろしくお願い致します。

●質問者: yoshifuku
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:あなた サイト 回線 国内 専用線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● comu
●15ポイント

http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/itnavi2006/pdf/itnavi2006_...

野村総合研究所(NRI)

上記のPDFをご覧ください。

専用線回線数の市場規模の推移と専用線の減少の理由が載っています。

◎質問者からの返答

かなりいい感じです。


2 ● civzo
●15ポイント

http://cs.eonet.ne.jp/Contents/674/W_674.html

インターネットの回線高速化を背景に、

コスト削減を目的にした専用線からIP-VPN網へ

の移行が大きな要因となっていると思われます。

以下、参考となりそうなリンクをいくつか

列挙してみました。

http://www.jri.co.jp/consul/cluster/data/ict/media_ether.htm

ICTボックス メディア IP-VPNやイーサネット系の新データ通信サービスの動き

http://www.ebc20.com/melma/v015_1.html

IP-VPNの動向

http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/itnavi2006/pdf/itnavi2006_...

野村総合研究所(NRI)

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/vpn01/vpn01.html

@IT:専用線からVPNへの移行、あなたは自社の選択に自信がもてますか?

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/17ipevent/ipevent03....

@IT:【イベント・レポート】IP-VPNを支える技術とサービスの活用法

http://www.ebc20.com/melma/v015_1.html

IP-VPNの動向

http://www.e-nagano.jp/rep/2002index.html

◎質問者からの返答

ありがとう!!


3 ● kimudon
●15ポイント

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h16/html/G2...

(5)専用線

専用線の回線数推移です。

http://ittusin.dip.jp/right_vpn.htm

http://www.n-study.com/network/wan_overview.htm

WANってなに?

「VPN」への移行が専用線減少の主な理由と思われます。

DSL、FTTHの普及が起爆剤でしょう。

価格と帯域幅が違いますからね。

◎質問者からの返答

ありがとう!!


4 ● プロフのニックさん
●15ポイント

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/educ/enq98/enq98a.html

K-12 from Japan enquete '98.1

「一般専用線」とは例えば、3.4kHz 帯域品目のような、所謂アナログ専用線(50 baud とか含めて)を指すのでしょうか?それとも DA64 とかのディジタル専用線のこと?あるいは両方?

テレメータやデータ伝送に使うアナログ専用線で言えば、我々のお客様がアナログ専用線を、交換回線または無線に変更する理由は偏に「月額」です。

ディジタル専用線も回線能力と価格を比べれば、多少のトラブルを覚悟しても、インタネット経由などのほうが安くのが理由かと。私の勤務先でもその理由で DA128 を B-FLET’S でグループアクセスに変更しました。

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/johoshori1...

◎質問者からの返答

ありがとう!


5 ● tiptop
●15ポイント

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h16/index.h...

平成16年版 情報通信白書

情報通信白書の第1章第1節1(1)を見れば、平成13年からDSLが台頭し、

ブロードバンドが急速に普及し始めた事が分かります。

また、第3節1(1)企業内・企業間業務における活用にある図などはわかりやすいと思います。

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h14/index.h...

平成14年版 情報通信白書

さらに「情報通信の現況」章の「電気通信事業」節の

「概況」「ISDN」「(国内)専用線」を読み比べるとこのH13年を境に異変が起きていることが分かります。

また、概況にH14版には主要電気通信サービスとしてDSLが登場しています。

http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h13/index.h...

平成13年版 情報通信白書

H13年まで専用線について「引き続き利用が拡大」とありますが、

高速デジタル専用線といっても、ISDNと同じような128kbps以下が大半でした。

このころは、個人や企業がインターネットで常時接続を構築する需要が拡大の中心でした。

これ以外については、音声利用はユーザが限られていた上に

デジタル回線を利用した圧縮多重化が進みました。(128kbpsで8回線分など)

モデム(アナログ)は需要が伸びないか、

インターネット関連など需要が伸びればすぐに追いつかなくなるかのどちらかでした。

大企業ではATMやフレームリレーなどを設置するところもありましたが、少数派です。

今後も、インターネット回線経由の「仮想専用線」の活用が増えることが予想され、

非常に重要度の高い通信以外は専用線の利用は減っていくと思われます。

◎質問者からの返答

ありがとう!


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