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あるゲームファンサイト内で、”「のび太」とは『初心者』のことを意味し、由来はNoviceとドラえもんのダメ少年から採った”とあります。

作者の故・藤子・F・不二夫先生も、このような意図で命名されたのでしょうか?

この件について言及されたサイト、あるいは既に書籍などで説明されていたら、該当する書籍を教えていただけると幸いです。

<参考>
nov・ice
━━ n. 【カトリック】見習い僧[尼]; (キリスト教への)新帰依者; 初心[未熟]者 ((in, at)).

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:ゲーム
✍キーワード:AT ICE のび太 カトリック キリスト教
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Yui
●16ポイント

http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/interview/02/

のびのび育って欲しいという願いによるものだそうです。

◎質問者からの返答

ふつう、そうした解釈ですよねー。

でも、出来杉くんとか、ジャイアンとか、ホネカワスネオとか、けっこう言葉の遊びも多いようなので、質問してみました。


2 ● nishiyu
●8ポイント

http://www.ksky.ne.jp/~jun2/today180/today180_0410.html

404 Not Found

こちらの10月13日をご覧ください

放送の中でも こういうことがあったそうです

作者の本音が出ているのではないでしょうか

◎質問者からの返答

すみませんが、あまり説得力のある立論と感じませんでした。

もう少しオープンしておきます。


3 ● きょくせん
●24ポイント

http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/mas_yos/sono03.htm

ナマズと飛行機

質問の趣旨には合致しませんのでネタ回答だとみなしてくださって結構です。

オーパーツというものがあります。それは当時の技術水準では加工できなかったはずのものがその頃に存在している、というもので、その一つに『黄金のスペースシャトル』というものがあります。

もっとも、私たちの世代にはこれは『黄金ジェット』として知られているのですが、上記HPの方の指摘のように、きっとそれはナマズを模して作った修飾品だったんでしょう。

のび太の命名については『のびのび』が基本にあり、それから『野比のび太』となったという話を昔読んだ覚えがあります。片倉陽二さんのドラえもん百科でしたっけか?

のび太がノービスから来たというのは『話に尾鰭が付いた』という奴ではないかと思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=book...

Amazon.co.jp: ドラえもん百科 ドラえもん百科: generic

今はいろんな本が出ているものですね。

◎質問者からの返答

たしかに、後知恵にすぎないかもしれませんね。

ただ、『藤子不二夫・SF全短編』を久々に読み返してみて、実質的な作者である藤本弘氏にも結構ブラックなところがあるな〜と思いましたので、定説と違う証言はないかと思い、質問してみました

【参考URL】http://www.ffgallery.com/tanpen/sftheater/


4 ● toyano
●8ポイント

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/3486/dora0/dora.html

ドラえもんのページ

二巻のところにあります。

お父さんが付けたようです

◎質問者からの返答

はぁ。


5 ● shampoohat
●24ポイント

http://www.fine-mito.co.jp/member/novita/

どちらかというと、novitaであることが考えられるのではないでしょうか?

ミツオの同級生の自宅がイタリヤ料理店「タベルナ」である点を踏まえても(パーマン)、藤本氏の外国語への造詣を知ることができます。

一方で、命名された連載当初はナンセンス・コメディ路線全盛。タイムパトロールの少年が並平凡な中学生であったように、軽妙ドタバタ・ナンセンス漫画の主人公が「気軽な男」であってもおかしくないと思っております。

◎質問者からの返答

なるほど。これは一つの仮説になりそうです。「ドラえもん」も連載開始のころは、こんなに長く続くとは思えませんでしたから。たしかにnoviceは考えすぎで、軽いノリだったのかもしれません。

『21エモン』『パーマン 』『キテレツ大百科』など、言葉の遊びは多いですが、最初から『ドラえもん』に作者が特に思い入れをしていた、とは考えにくいですよね。「のびのび」説でもいいかもしれません。

ここらへんで、締めます。

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