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Web商用パッケージを開発するにあたり、WeblogicやOracleではなく、TomcatやPostgreSQLなどのオープンソースを採用することにより発生しうるリスクとその回避策について説明してください。

●質問者: namara893
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:Oracle postgreSQL Tomcat Web WebLogic
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● n4d
●27ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1106409871##

無粋な回答ですが・・・

設計者、開発者の想定外の動作をした場合、商用J2EEサーバであればソイツのせいにして責任逃れやベンダへの質問(追求)ができ、顧客への状況説明などで「どうなっているんだ!」と言われたときに、「はっ、現在ミドルウエアの開発元に連絡して原因調査をさせています。」と言えます。

もちろん、コーディングミスなどの場合は自社での修正になると思いますが、ベンダからのアドバイス(指摘)が期待できます。

オープンソースソフトウエアの場合は、上記のサポートは期待できませんので、プレッシャーはすべて自社にかかってくることでしょう。また、トラブル解決のための情報収集も自力で行わなければいけません。

#もちろん、開発した成果物に瑕疵がある限りは顧客は許してくれませんが、無駄に怒られる時間くらいは節約できるといったところでしょうか

最近はオープンソースソフトウエアのサポートも行ってくれるところがありますので、そいうところを利用するのも手ですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● kaz0419
●27ポイント

http://www.goo.ne.jp/

goo

URLはダミーです。

簡単にまとめるとWeblogicやOracleだとメーカの正式サポートを受けることができますが、オープンソースだとサポート無しです。

よって、開発時や導入後に起こった障害などの切り分けができたとしても、開発者(社)自身で障害対応をしなければならず、体力と神経使います。

回避策として、開発や導入後のサポートを自社で行うのではなく、オープンソースの開発力と保守力のある企業に依頼することが手っ取り早いです。

当たり前の事ですが、TomcatやPostgreSQLだけに詳しい企業に依頼するのではなく、OS(多分、Linux?)も含めての力があるところを探されるべきです。←障害時の切り分けを円滑にするため。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。

正式サポートの実態も知りたいところですね。後日別スレッド立ててみることにします。


3 ● kaz0419
●26ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

コメントに記載されていた正式サポートですが、金額的に定価の20%(一年当たり)です。

ですが、それはパッケージのサポート金額であって、開発システムのサポート費用ではありません。

オープンソースの場合、その正式サポート費用がタダですが、システムのサポート費用はパッケージを導入した際よりも費用が高くなります(高くしないとベンダーがもちません)。

◎質問者からの返答

オープンソースの場合のサポート費用は難しいところですね。エンドユーザにしわ寄せが行くとするなら、本末転倒になりかねないですね。

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