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初めての本(なるべく小説で。漫画や雑誌、実用書は除外。ノンフィクションやエッセイはOKです)のレビュー募集します。条件は以下の通りでお願いします。
1. 本というのは小中学生くらいのお小遣いにしてみればかなり高価な買い物だと思いますが、あなたが生まれて初めて自分のお小遣いで買った本はなんですか?
2. 何故その本が手元に欲しかったか、読んでどうだったか、思いの丈を書いてください。
3. その本を今でも持っていますか? 処分された方は後悔したりしてますか?
現在まだ学生さんなどで、初めての本を買ってから10年未満(本を処分するほどの年月が経っていない)の方なら、「これを読んだ時、初めて大人の本を読んだ気がした」という本を3.の代わりに答えてください。こっちの方は二次的な条件なのであまり細かい制限はしませんが、ポルノ要素で大人になったというのだけは除外とします。

ちなみに私自身の初めての本は柏葉幸子さんの「霧のむこうの不思議な町」でした。
今でも持っていて、「千と千尋の神隠し」で再注目された時は懐かしくも複雑な気持ちになりました(笑)

●質問者: green-arrow
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:あなた お小遣い エッセイ ノンフィクション ポルノ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

1 ● arsyu
●13ポイント

海底二万海里 (福音館古典童話シリーズ (11))

海底二万海里 (福音館古典童話シリーズ (11))

  • 作者: ジュール ヴェルヌ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 単行本

神秘の島 (上) (福音館古典童話シリーズ (21))

神秘の島 (上) (福音館古典童話シリーズ (21))

  • 作者: ジュール ヴェルヌ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 単行本

神秘の島 (下) (福音館古典童話シリーズ (22))

神秘の島 (下) (福音館古典童話シリーズ (22))

  • 作者: ジュール ヴェルヌ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • メディア: 単行本

1.10歳位の時に買った「海底二万海里」です

2.NHKの「ふしぎの海のナディア」が好きで、

それの原作ということで興味を持ったのがきっかけでした。

それまでは図書室で借りたり、親に買ってもらったりしてましたが、

そういう理由は言い出しづらくて、小遣いで買いました。

読んでみての感想としては、当たり前ですが、全く話の内容が違うことがまず驚きでした(笑)

それでも、ノーチラス号での冒険は子供心にも非常にワクワクするもので、すぐに話に引き込まれました。

あんなでかい本なのに、ランドセルに入れて学校に持って行って、授業中に読んで怒られた思い出も。

その後に読んだ、続編?にあたる神秘の島(こちらは親に買ってもらいました)が当時としては一番好きな本になりました。

自分が科学に興味を持って、将来の夢を科学者としたのはこの頃受けた影響が大きかったようにも思います。

3.今でも自分の部屋の本棚に残っていますね。流石に最近は読み返すことも無くなりましたけど、

これを機会に、たまには読み返してみるのもいいかなとか思ったりします。

◎質問者からの返答

わあ、初っぱなから懐かしい大作が!

どうしても欲しい、おもしろい本って、やはり値段や重たさなんて関係なくなりますよね、授業中だとかも(笑)

現在の自分に、どこか影響が残っているというのは初めての本(or それに関連する本)にはある気がしています。

ナディアには原作というより原案ということだったんでしょうか。こちらのアニメも懐かしい〜。

ありがとうございました。


2 ● morningrain
●13ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/40e9570f0e0c20...

オンライン書店ビーケーワン:緋色の研究 創元推理文庫 101‐5

1 コナン・ドイル『緋色の研究』(ISBNがないのでURLをあげておきます)

2 小学校5年か6年の時に当時の担任の先生が『シャーロックホームズの冒険』と『シャーロックホームズの生還』の文庫をなぜか僕にくれて、それが面白かったんで、自分のお小遣いでこの『緋色の研究』を買った記憶があります。(親に頼んで買ってもらった本はこの前にもありましたが、自分のお小遣いで買ったものはたぶんこれが初めてのはずです)

シャーロックホームズの長編は謎解き中心の短編とは違い、前半・謎解き、後半・犯人の犯罪に至までの遍歴という形のものが多く、最初はとまどった記憶もありますが、秘密結社的なモルモン教徒の話とかが印象に残ってます。この前のソルトレイク五輪でモルモン教徒のことが話題になりましたが、僕はこの本思い出しました。

3 今でも実家にあるはずです。担任の先生にもらった2冊の本もいっしょにあるはず。

◎質問者からの返答

小学校高学年くらいでシャーロック・ホームズにハマる、というのは一種の黄金パターンかも、と思ったりします。

ミステリの面白さに没頭しきる快感に目覚めてしまうんですよね。

自分も読んだはずなのですが、モルモン教徒のくだりは忘れていました。ありがとうございます。

質問の性格上、レビューの対象がどうしても10年以上前の本になるでしょうから、ISBNが無い本も多いだろうな、というのは予想の内だったのですが、「緋色の研究」までもというのがちょっと意外でした。古い本は大事にしたいですねー。


3 ● snobby
●13ポイント

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=907

たんぽぽ娘 海外ロマンチックSF傑作選2 風見潤/編 ロバート・F・ヤング他  復刊リクエスト投票

bk1では書影がでないので、復刊ドットコムのURLで代用します。

1.集英社文庫コバルト・シリーズの『海外ロマンチックSF傑作選・たんぽぽ娘』です。

2.わたしが買ったころは、すでに口コミで評価が高く、兄の影響でSFに染まりつつあったわたしは、是非欲しいと思い、古本屋街とうところに初めて行って探し当てました。読んでみて、傑作といわれる理由がわかりました。なんというか、予想はつくのだけど、だまされているのが心地よい、不思議なストーリィです。

なお、この本は短編集で、ほかの作品も質の高いものが多いです。ブラッドベリの『詩』とゼナ・ヘンダースンの『なんでも箱』が好きです。

3.持っています(^ー^* )

今、それを見ながら書き込んでいます。

◎質問者からの返答

あ、昔のコバルト文庫ってSFものも多かったですよね、懐かしい。

初めての本であり、かつ、初めての古本屋街体験だったわけですね……思いの深さが知れます。

復刊ドットコムの他の方達のコメントも合わせて拝見してきました。

ご紹介ありがとうございます。

私も一票いれさせていただきますね。


4 ● vespaxz
●13ポイント

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

  • 作者: 星 新一
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • メディア: 単行本

きまぐれロボット/星新一

昔は400円くらいの文庫サイズであったのですが

それだとISBNがのっていなかったので、リンクは高くて分厚い本のほうです。

売っているところはあると思うので探してみてください。

私が小学校の頃ふと手にした本です。

読書感想文が夏休みの宿題であって、

もともと絵本は大好きだったのでそれ以前から読んでいたんですが、

少し大人向けの文庫を買おう!ということになって買いました。

中身は31のショートショートで、ひとつの話がとても短いんです。

ですから、子どもの時分でも飽きない。

きにいらないのは飛ばせる(笑)

ということで、これを購入したようなきがします。

読んでみての感想としては、

・やたらとエヌ氏が登場する。人物の名前がイニシャルなのはなんでだろう。

・短い文章でおもしろい内容をかける星さんってすごいひとなんだろうなー。

・いっぱいストーリーがあってどれもおもしろいから得した気分。

・簡単なように見えて、なにげに難しいことが含まれてるきがする。

・挿絵がこどもがかいた絵みたいで馴染みやすいなあ。

そんなかんじだったでしょうか。

この作品にであって以来、星さんのショートショートのとりこになり

図書館へいって散々よみあさりました。

かったものもあり、今でもうちの本だなにあります。

ちなみに私がはじめてこれを読んだとき大人になったなあとおもった本は、

小林多喜二の蟹工船だったようなきがします。

それが中学1年のとき、担任の現代文教師にすすめられて。

◎質問者からの返答

前の回答者の方へのコメントでも書いたのですが、質問自体が相当古い本を対象とすることになると思うのでISBNの有無はあまり問題にしません。

これは、読書感想文の為に買ってみたら後からハマった……という感じみたいですね。

わりに感想が面白そうなところを見ると、「きにいらなくて飛ばした」というのは読み終わってみると無かったのでしょうか(笑)

「蟹工船」、自分の今まで思っていなかったことを考えさせられる本は大人になった気がしますよね。

ありがとうございました。


5 ● Timothy
●13ポイント

ムーミン谷の仲間たち

ムーミン谷の仲間たち

  • 作者: トーベ・ヤンソン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

ムーミン谷のシリーズでした。シリーズのどれを最初に買ったのかはもう覚えていませんが、「子供の本」だと思っていたのに、深い味わいのある物語だったので、すっかりハマってしまい、中学生になっても友人に莫迦にされながらも読んでました。現在でもボロボロになったものが手元にあります。

◎質問者からの返答

ムーミンは低年齢向けのアニメのイメージの方が強くて、原作が案外深いものだというのがうまく他の人には伝わらなかったのかもですね。

私も、初めて原作を読んだ時には「こんな意味のあった本だったのか!」と驚きました。

本当に面白い子供の本の条件には、大人が読んでも面白い、というのがあったかと思います。

ムーミンはそういう児童書の一つでしょうね。

ありがとうございました。


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