人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

プログラム言語のマイグレーション作業に関することで、メインフレームのCOBOLをオープン系javaに置換する場合のリスク(弊害)として何があるでしょうか?また注意する点としてどんなことに気をつけなければならないでしょうか?経験された方ご教示ください。

●質問者: koma1227
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:オープン プログラム マイグレーション メインフレーム リスク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● dev_zer0
●80ポイント

http://www.cobol.gr.jp/knowledge/material/021211_report/03.p...

> メインフレームのCOBOLをオープン系javaに置換する場合のリスク(弊害)として何があるでしょうか?

1. 上記のPDFにも書かれていますが、Javaは性能が出ません。

夜間バッチが2日かかるなんていうことがないようにしましょう。

2. 独自の文字コード定義を行っている場合(というかメインフレームは独自文字コードだらけですが)、コード変換が必要になります。

3.設計書とソースが乖離している場合、(まぁ、多かれ少なかれ設計書とソースは乖離していますが)

現行システムと挙動が変わってしまう場合があります

その挙動は仕様なのかバグなのかでもめたことが...

4. 設計書自体COBOLを意識した設計書だとCOBOLチックなJavaとなり、Javaの特性が全然生かせないということになりかねません。

でも、今のCOBOLを捨てて、1から書き直すとなるとお金と時間がかかりすぎます。

どこまでCOBOLを流用するのかを見極めるのが結構難しい。

5. JCLが使えない(代替手段の検討)

故障が発生したときの対処、復旧手順を

誰が執筆し、どう対処するのかの確認

(メインフレームの場合、ここらが充実しているのがうれしい)

いきなり全部移植はやめておいた方がよいことを忠告します。

あまり影響のなさそうなサブシステムでノウハウを積み、基幹系に手を付けることをお勧めします。

◎質問者からの返答

貴重なアドバイスありがとうございます。

大変参考になりました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ