人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

動ける65歳以上、閉じこもり5% 農村で割合高く
http://www.asahi.com/national/update/0124/026.html
というニュースについて、なぜ、農村で割合が高いのでしょうか?

●質問者: fm315
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ニュース 農村
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● sema
●15ポイント

http://www.jamma.or.jp/

JAMMA

やはり閉じこもらない→出先がある→都市部だとそういう物件が見当たらない、ということではないでしょうか。

http://writer.gozans.com/writer/913/48.html

また、閉じこもる人が周囲にいる状態で「(他人の目から見て)遊び歩いたりしてる」と「あの人はまた毎日遊び歩いて…」という評判が出ることを恐れてるという可能性もあります。農村部なら周囲の人口密度も低い→誰がどこにいる、ということが把握しやるいからますますそういう状態に陥るのだと思われます。

http://www8.cao.go.jp/monitor/answer/ans1501-001.html

もうひとつ可能性を提示するとすれば、「交通手段」という事も考えられます。

都市部ならば公共交通機関が発達していますから手軽にどこにでも出歩くことが可能ですが、農村地帯があるような場所(=田舎)となりますと「まず車を出して自分で運転」という手段が一般的です。それが億劫で出歩かない、というのはどうでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

2番目の意見が気になりました。過剰に周りの目を気にしたりするのでしょうか。


2 ● snowsnow004
●15ポイント

http://www.lrp.kais.kyoto-u.ac.jp/publication.html

発表論文リスト

中心となった日本福祉大学の平井寛主任研究員という方は、農村における交通手段と福祉の問題についての研究を行っているようです。

免許を持たなかったり、公共の交通機関が少ないということが、老人の行動にもたらす影響ということではないでしょうか。

特に過疎の進んだ農村で自動車などの個人的な交通手段がないと、都会では想像がつかないほど不便なものですから。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

公共交通機関がないと、不便ですよね。


3 ● adlib
●15ポイント

http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20031128

与太郎文庫

(↑=参考コラム)

老人が(さしたる用もないのに)出あるく必要はありません。

やがて「引きこもり」「閉じこもり」は、“樽の中の哲人”のように、

もっとも哲学的なライフ・スタイルとして再評価されるはずです。

農村には、公共交通機関が整備されていないため、自家用車の保有率

が高く、老人にとって、外出のコストとリスクが高くなります。

老人が寝たきりになるキッカケは、しばしば「転倒事故」なのです。

かつて九十歳にならんとする医師が、ガールフレンドから受けとった

葉書は、全文ひらがなで「こけたら、あかんえ」と書かれてありました。

「倒れてはいけません、気をつけなさい」という意味の京言葉です。

── 五月初めに自宅で転倒したあとは床についていた。しかし、意識

は確かで、亡くなる前日の朝もライフワークにしている「育児の百科」

の改訂資料にする欧米の医学雑誌に目を通していた。

── 《訃報 19980603 京都新聞》→《図書 199. 岩波書店》連載参照

<PRE>

松田 道雄 小児科医 19081026 茨城 京都 19980601 89/〜《私は赤ちゃん》

Castro Ruz,Fidel 19270813 Cuba /200410..転倒/国家評議会議長

谷口 浩美 マラソン 19600405 宮崎 /199208..「こけちゃいました」

</PRE>

── いまや「オタク」や「引きこもり」は、国際語として認知され、

尊敬の対象になりつつある(?) ── 《お元気ですか日本列島

「海外で通用する日本語」20050124(月)16:30〜17:00 NHK総合》

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

閉じこもってばかりだと鬱などにならないか心配です。


4 ● kissy234
●15ポイント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050121-00000034-kyt-l26

一つに農村では労働でないのに体を動かすという考えがあまりありません。そのためからだが弱って働けなくなったら家の中でじっとしていることが多いです。

次に「何もしない」ことに慣れているということがあります。農家は農繁期と農閑期がはっきりしており、農閑期には屋内で静かにすごす習慣が身についています。

それから、高齢者以外の家族が忙しいことがあげられます。農家では主婦も労働力で、野良仕事をしているために、日中高齢者の世話をする人がいません。結果として活動性の低下した高齢者の話し相手や一緒に外出する相手がいないために刺激が少なく閉じこもりがちになります。そのため足腰が弱って余計外出が億劫になったり、痴呆の進行が早まってさらに閉じこもりがちになります。

最后に、発展途上国には「こども」という概念がない(労働力とみなされるため)のと似ており、農村では定年もなければ退職もない、「老後」という区切りがありません。そのため労働力でない高齢者に対する意識はあまり高くなく、介護予防や閉じこもりといった知識の浸透度も低いのではないでしょうか。

農村地域での高齢者対策は労働ではない体操教室やデイ・ケアよりも、参考URLのように馴れ親しんだ農作業の中から高齢者の体力・認知力でも可能なものを考える必要がありますね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● mimibukuro
●15ポイント

http://www.bunya.ne.jp/kiji/2003/0924/tokushuu1.htm

【移動手段がない】

男性はともかく、女性は運転免許を持たない人のほうが多いです。バスの本数や停留所の数も多くありません。乗ろうと思ってもすぐ来るわけでもなく、目的地がバス停に近いわけでもない。どうしても億劫になるようです。若い人たちに車を出して貰うほどの用事でもない、となると外出の機会は減ります。

【家業による拘束】

農業・酪農・漁業、いずれの場合も同様ですが、なかなか家を空けるのは困難です。明確な「定年」が有るわけではないため、年齢が高くても家業を辞める、ということは少ないようです。農業、酪農、漁業…大人数で営んでいる場合を除き、なかなか家を空けるのは難しいようです。

実際、私の両親の郷里が農業・酪農・漁業を営む家の多い村です。仕事もないため過疎化は進み、家には高齢者だけが取り残されます。その村にはコンビニもカラオケ店もスーパーもパチンコ店もドラッグストアもありません。必要な物は時折まとめ買いをし、あとは移動販売?の車が売りに来る物を購入したり生協の共同購入を利用したりしているようです。

出掛ける先がない、というのも一因だと思います。仮にお金があって遊び歩きたくても、そんな遊ぶ場所は近くにないのです。それから既出ではありますが、村のほぼ全員の親兄弟までもが知り合いのため、ちょっと目立つ行動をするとすぐに噂の種になります。○○さんはパチンコにハマり町にばかり出ている、○○さんは飲み屋通いをしている、○○の奥さんは村の外でばかり買い物をしている…などなど。「えっ?」と思うようなたいしたこと無いことまでが広まっていたりします。そういう土地柄ですと、なかなか頻繁に出掛けるのもまた、ためらう人もいるようです。若い時期から農業や漁業などの重労働に従事してきた叔父叔母たちは、積極的に遊び歩くことはないですね。休める時間を非常に大切にしているように思います。

自治体などで、いろいろ(外に出たり、地域の人々との交流を目的とした)催しや企画をしたりしてはいるようですが、期待通りの成果はあげられていないようです。

叔父叔母の住む村を見て、実際に自分が感じたことをご紹介させて頂きましたので、すべての農村に当てはまるわけではないかもしれません。参考にならなかったらポイントは不要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど、と思います。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ