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IMEの漢字変換についての質問です。
読みが登録されていても変換候補に出ない漢字があります。
「りん」で変換すると「凛」は候補に出るが「凜」は出ない。

変換候補に『出る/出ない』は何か仕様があるのでしょうか?
できるだけ公式の情報を希望します。

Microsoft IME 2000を使用していますが、
他バージョンやATOKについての情報もあれば教えてください。

●質問者: jigaku
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:ATOK IME Microsoft 「凛」 バージョン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● rancelot
●10ポイント

http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=1/

Yahoo! JAPAN

*-

http://saikihounan-h.oita-ed.jp/dwnload/itnews/i-0202.pdf

とりあえずの答えです。

pdfファイルは開けますか?

簡潔にすると、第1水準は表示されますが、第2水準は表示されないものも有る、との事です。 その他の詳細が解りましたら、また回答します。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

> 簡潔にすると、第1水準は表示されますが、第2水準は表示されないものも有る

とのことですが、URLの資料には

> 「変換キー」で表示される漢字は「第一水準」と呼ばれる一般的な漢字だけである。

の記述しかないですね……。うーん。

今確認してみたところ、『第二水準漢字でも表示されるものもある』が正しいようですが、はっきりとした情報がありませんね。

※「どん」=「丼」は第二水準で変換候補にでる。 http://ash.jp/code/unitbl22.htm

詳細情報をお待ちしております。


2 ● aska186
●30ポイント

http://www.shuiren.org/chuden/teach/code/main4.htm

JIS漢字コード:JIS第一・第二水準―文字コード入門―

http://www.tabiken.com/history/doc/E/E062R200.HTM

漢字

まず文字コード上の「凛」と「凜」の扱いの違いについて。当初はこのような異体字を包摂した群に文字コードが割り振られ、フォント(書体)を作るときにどちらの字体で表現するかは決められていなかったのですが、常用漢字表等の表により、事実上、どちらかがメイン、それ以外が異体字という区別ができてしまい、JISコードなどに反映されました。

http://office.microsoft.com/ja-jp/assistance/HA010734921041.aspx

その上で、異体字側に入れられてしまった字体の文字については、例えばMS-IME の場合は、単漢字辞書を使えば候補に出るようになります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ええと、異体字の入力方法は分かります。そして『異体字が変換候補に出ない』というわけでもなさそうです。

(例)「わたなべ」→「渡邉」「渡邊」「渡辺」

特に取り決めがあるわけでは無いのですかね…。


3 ● rancelot
●0ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

追加です。

マイクロソフト等の公式サイトでは、情報が見つかりませんでした。

蛇足ですが、「りん」の件ですが、変換モードを「一般」から、「人名/地名」に変えますと、通常で出るようになりますよ。

◎質問者からの返答

補足情報は参考にさせていただきますが、

直接の回答でない場合は「いわし」に書込みください。

※短時間での分割回答も「はてな」では好まれないのでご注意を!(回答オープンでも質問者はポイント消費してしまうので)


4 ● green-arrow
●30ポイント

http://www.nifty.com/webapp/digitalword/word/050/05058.htm

@nifty:Not Found

http://www.horagai.com/

Literary Homepage HORAGAI

上げられている問題は、IMEの問題ではなくて、JISの情報交換用漢字符号系に対する問題のように思います。

JISの第一水準として割り当てられている、比較的使用頻度の高い漢字2965字は、どのIMEでも変換候補にまず出やすく、使用頻度がそれよりも低い第二水準の漢字は何か二次的な操作をしないとどのIMEでも出ないようになっていると思います。

また、例に挙げられている「凛」と「凜」のように、互いに似ていて代替出来る漢字(異体字)がある場合も、片方は第一水準に、片方は第二水準に割り振られています。

この周辺の詳しい経緯は、ネット上の公的な資料は申し訳ありませんが適当なものが見つけられませんでした。

制定の時代が1978年にまで遡る為と思われます。

当時考えられていた変換のコード枠では載せられる文字数に限りがあったことが、第一、第二というそれぞれの水準を作りました。

ご興味がおありなら加藤弘一氏の「電脳社会の日本語」(ISBN 4-16-660094-X)をお読みになることをお薦めします。

(二つ目のurlの「ほら貝」が氏の公式サイトです)

◎質問者からの返答

詳しい情報ありがとうございます。

・(仕様として謳われているわけではないが)使用頻度が低いものは候補に出てこない

・使用頻度が高いもの → 第一水準

・使用頻度が低いもの → 第二水準

という理解で良いのですかね。


5 ● izayoimizuki
●20ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

明快な答えを書いているページは見つけられませんでした。

元々は変換候補をすべて表示しようとするとリソース不足に陥ったのでよく使うものから選んでいたのです。

今となってはその伝統を受け継いでいるというだけです。

選択肢の少ない場合「絶対に使わないでしょう」というような文字が出てくる場合もあります。

当然IMEに学習させてゆく事で出てくる変換候補の数も種類も変わってゆきます。

◎質問者からの返答

> 元々は変換候補をすべて表示しようとするとリソース不足に陥ったので〜

なるほど。そういう制約を考えないといけないわけですね。

これで質問を終了します。

『特に仕様は無い(ようだ)』ということで認識しておきます。

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