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漫画、または漫画的な読み方を出来る(と思われる)書籍で、連続30〜40時間は読むに耐えうる面白いものをご紹介下さい。

仕事中、一日に数時間、ヒマな時間が生じるのですが、この時間に読みたいのです。

質問者の漫画的傾向:
1)青林堂は辛い事が多い。
2)少年誌はしばしば定期購読するが、青年誌を買った事は一度も無い。
3)ネームの多さ自体を、辛く感じることは無い。
4)『萌え』をウガった角度で楽しむ。(絵を見た瞬間にゲラゲラ笑いながら読む。)
5)カネが無い。

●質問者: hogemogepu
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ゲラ ネーム 少年誌 書籍 漫画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 39/39件

▽最新の回答へ

1 ● coga
●11ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/41f8c01c8d23c0...

オンライン書店ビーケーワン:うる星やつら(小学館文庫)

北斗の拳 (Vol.1)

北斗の拳 (Vol.1)

  • 作者: 武論尊 原 哲夫
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

めぞん一刻 (9) (小学館文庫)

めぞん一刻 (9) (小学館文庫)

  • 作者: 高橋 留美子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 文庫

ゴルゴ13 (135)

ゴルゴ13 (135)

  • 作者: さいとう たかを
  • 出版社/メーカー: リイド社
  • メディア: コミック

今更かもしれませんが、男ならやっぱこれは読むべきでしょう。もしかしたら、既に読まれたことがあるかもしれませんが、最近ではないのなら、もう一度読み返すことをお勧めします。

そして、同じ作者による「蒼天の拳」に読み進む、と。

「めぞん一刻」も今一度読み直すべきでは。電車男を読みながら、めぞん・・・と相通ずるものを感じました。

「電車男」はよまれましたよね?言うまでもなくお勧めです。数時間で読めますが(^^;

また、同じ作者による「うる星やつら」。これも、やはり古典として読むべきでしょう。今の「萌え」の原型となったものの一つだと考えられます。

先述のものとはうって変わって、ゴルゴ13。

これなら何時間もの時間があってもすべて読破するのは難しいですよ(^^;

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

北斗の拳はですね、これはもう当然のようにしょっちゅう読んでおります。

ゴルゴについても、読みきりが出たときにすぐ買って読むのですが、さいとう氏のスキの無い描写によって、

ある意味読み返す余地が無いように感じ、これで数十時間は辛そうです。

めぞん一刻ですか。。 あーこれは未読ですが、なんかハマりそうですね。

『30〜40時間』の前に『一冊で』と入れ忘れました。まあいっか。


2 ● So-Shiro
●11ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480749905X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ザ・太宰治―全小説全一冊: 太宰 治: 本

ザ・太宰治―全小説全一冊

ザ・太宰治―全小説全一冊

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 第三書館
  • メディア: 単行本

連続30〜40時間は読むに耐えうる面白いもので、カネが無い、となると漫画は無理なので、漫画的な読み方のできるものとして、『ザ・太宰治』を推薦します。

なにしろ、この『ザ・作家シリーズ』は内容が濃いことでは有名ですし、太宰治は『斜陽』とか『人間失格』という題名だけで敬遠されがちですが、実はかなり漫画的な小説を多く書いています。佐藤春夫に芥川賞を取らせてくれと頼みにいったエピソードや、『走れメロス』を書いたときのエピソード(どちらも「トリビアの泉」でも紹介されていた)など、実人生を想像しながら読むと、かなり楽しめます。

>ネームの多さ自体を、辛く感じることは無い。

ということで、「活字ばっかし」を御勧めしましたが、却下、ということでも結構です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

実は今ちょっと不安になったのですが、一冊の漫画を何度も何度も読み返すってのは、ひょっとして

特殊な行為なんでしょうか。

例えばリイド社から再販されている一連の平田弘史シリーズは、一冊読むのに90〜120分(遅いですか?)、

5〜6回読み返して10時間、3冊で30時間ですよね。

純テキストではなく漫画または漫画的、としたのは、単純に好みです。

漫画的ということで、参考にいたしますが、それにしたってこちらの方が高そうです。。(^_^;


3 ● hamao
●11ポイント

さすらい―青木雄二傑作集 (Mag comics)

さすらい―青木雄二傑作集 (Mag comics)

  • 作者: 青木 雄二
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • メディア: 単行本

ずっきり来ます。

ナニワ金融道なども併せて読むと良いでしょう。

ただ、青林堂系の方ですね…

他にモーニング系では真逆でギャンブルレーサーも良いです

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

あーこれは既読でした。そうですね、これは何度も何度も読み返しました。青木氏は青林堂系なんですか?

ギャンブルレーサーですか。何度か薦められたことはありますが、あのアクの強い絵が・・・!喰わず嫌いに

なっています。


4 ● morningrain
●11ポイント

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

  • 作者: 士郎 正宗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

Akira (Part1) (KCデラックス 11)

Akira (Part1) (KCデラックス 11)

  • 作者: 大友 克洋
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

士朗正宗『攻殻機動隊』

とにかく半端のない量の書き込み量ですし、一度読んだだけだと、コマの中の絵のちょっとした伏線とかに気づかないところもあって、読み直しがいのある作品だと思います。人によっては「ごちゃごちゃしていて読みにくい」と感じるでしょうが、情報量の多さは保証できます。

大友克洋『AKIRA』

もうお読みかもしれませんが、こちらも書き込みの量は半端でないですね。何回か読み直しても楽しめるだけの内容もあります。ただ、でかいんでちょっと持ち運びにくいですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ああ!どちらも既読ですが、確かに攻殻〜の欄外は読み飛ばしがちです。あれ全部読んでも10時間

くらいになりそうですね。言い過ぎですか。

アキラは、新版がもうちょっと、小さい装丁なんでしたっけね。


5 ● hamao
●11ポイント

童夢 (アクションコミックス)

童夢 (アクションコミックス)

  • 作者: 大友 克洋
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: コミック

さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)

さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)

  • 作者: 大友 克洋
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

ハイウェイスター (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)

ハイウェイスター (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)

  • 作者: 大友 克洋
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

一冊物にこだわって再投稿。

当然、後は「ショートピース」

でもコム出身だから…青林堂系認定なのだが

後は諸星大二郎の1冊もの…

どれも既読の悪寒が強いですが

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

どっこい、『童夢』『ハイウェイスター』読んでないですね。いけますか、30時間。

大友氏は『童夢』を『AKIRA』の習作とした、という話を何かで読んだ記憶があります。

『さよならにっぽん』は・・・収録作『聖者の住む街』(だったかな?)とか、表題作もそうなんですが、

なかなかあの読後感が爽快で、かえって30時間は無理というか、読みたくない、かもしれません。


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