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ブローティガンとヴォネガットと村上春樹と高橋源一郎がとても好きです。言葉で説明するのは難しいのですが、彼らにはどこかしら通ずるものがあると感じます。国内外問わず、おすすめの作家あるいは本があれば教えてください。

●質問者: kunimi
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:おすすめ ブローティガン ヴォネガット 作家 国内外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● So-Shiro
●16ポイント

舞踏会へ向かう三人の農夫

舞踏会へ向かう三人の農夫

  • 作者: リチャード パワーズ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • メディア: 単行本

ガラテイア2.2

ガラテイア2.2

  • 作者: リチャード パワーズ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • メディア: 単行本

ヴォネガットがお好きなら、リチャード・パワーズはどうでしょう。SF好きの私には『舞踏会へ向かう三人の農夫』より『ガラテイア2.2』の方が読みやすく感じました。

ともかく、現代アメリカ文学の一つの頂点を示す作家と思います。


2 ● morningrain
●16ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054007988/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 動物園―世界の終る場所: マイケル ヴェンチュラ, Michael Ventura, 都甲 幸治: 本

ワインズバーグ・オハイオ (講談社文芸文庫)

ワインズバーグ・オハイオ (講談社文芸文庫)

  • 作者: シャーウッド アンダソン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)

流れよわが涙、と警官は言った (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

アンダスン『ワインズバーグ・オハイオ』

ちょと古めの本ですが、優しさとかなしさの入り交じった感じが上記の作家と似ていると思います(村上春樹のような洗練さはないけど)。架空の町を舞台にした連作短編です。

フィリップ・K・ディック『流れよわが涙、と警官は言った』

SF作品なのですが、意外に村上春樹などと近い印象を受けます。パラレルワールドで描かれる”さまざまな愛のかたち”のかなしさみたいなものが上記の作家と共通するテイストを感じます。

マイケル・ヴェンチュラ『動物園-世界の終わる場所』

現在絶版でbk1にもないのですが、Amazonのマーケットプレイスにあるようなので紹介します。妻と離婚している男が動物園で虎と会話し、それをきっかけにまわりの世界が変わりはじめるというストーリーで、上記の作家を連想させるような設定と物語だと思います。


3 ● snowsnow004
●16ポイント

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

熊を放つ〈上〉 (中公文庫)

  • 作者: ジョン アーヴィング
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

どろぼう熊の惑星 (ハヤカワ文庫SF)

どろぼう熊の惑星 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: R.A. ラファティ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

趣味が合いますね、ヴォネガットは「スローターハウス5」が好きなんですが。

アーウィングの「熊を放つ」、若者の刹那的な感覚とか、ナンセンスさなど通じるものが多いと思います。

SFでラファティのアメリカ的ユーモアもいい感じです。


4 ● lovelovedog
●16ポイント

ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)

ガープの世界〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: ジョン アーヴィング
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

ガープの世界〈下〉 (新潮文庫)

ガープの世界〈下〉 (新潮文庫)

  • 作者: ジョン アーヴィング
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

アーヴィングは、ブローティガンやヴォネガットよりももっと村上春樹に似ているのでした。


5 ● itakakal
●16ポイント

MISSING (双葉文庫)

MISSING (双葉文庫)

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 文庫

Fine days―恋愛小説

Fine days―恋愛小説

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • メディア: 単行本

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

本多孝好さんはいかがでしょうか?

村上春樹の流れを汲んでいる作家さんです。

既刊は『MISSINNG』『ANONE TOGETHER』『MOMENT』『FINE DAYS』『真夜中の五分前』の5冊です。

私も『真夜中の五分前』は未読ですが、どれも面白いです。

特に『FINE DAYS』がおすすめです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ミステリーはチャンドラーぐらいしか読んだことがないので、

機会があれば読んでみようと思います。


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