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【小説に限定】
「パラレルワールドもの」の名作を教えてください。

ジャンルは問いませんが、なぜ名作かということを力説していただけませんか?

質問者は、荒唐無稽なようであっても、作者の作りあげた世界に存在感があれば、名作であると思っています。

それでは、よろしく御願いします。



●質問者: snobby
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ジャンル パラレルワールド 存在 小説 荒唐無稽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 23/23件

▽最新の回答へ

1 ● ThomasFeline
●12ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594029434/hatena-q-22

Amazon.co.jp: パヴァーヌ: キース・ロバーツ, 越智 道雄: 本

ちょっとbk1重くて沈んじゃてますので、AmazonのURLで代用です。

キース・ロバーツの『パヴァーヌ』です。

ギブスン&スターリングの『ディファレンス・エンジン』のように蒸気機関が日常的に使われる20世紀イギリスの物語ですが、圧倒的な存在感で魅了されます。

◎質問者からの返答

へー、おもしろそう。

越智道雄さんって、こうした本も訳されるのですね。

購入リスト行きです。


2 ● mi8
●12ポイント

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

タイトル通り、パラレルワールドが舞台ではありますが、決してラブストーリーではありません。

もしも自分だけがパラレルワールドを感じることができ、その原因がわからずにいたら…。

そんな主人公が抱く不思議な感覚を、鮮やかに感じ取ることのできる作品です。

そしてパラレルワールドの原因が、実は自分自身にあったならば?

人が人としてあり続けられるのは「自分の記憶」があるからですよね。

この作品はパラレルワールドが持つ不思議な感覚よりも、むしろその原因に重きが置かれている衝撃の結末をもつ作品です。

東野圭吾の計算されつくされた伏線が完璧すぎて唸らずにはいられません。

オススメ!!

◎質問者からの返答

東野圭吾さん、日本の作家の中ではかなり気になっている一人です。

ありがとうございます。是非読んでみます。


3 ● snowsnow004
●12ポイント

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)

高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)

  • 作者: フィリップ K.ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

フリーゾーン大混戦 (ハヤカワ文庫SF)

フリーゾーン大混戦 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: チャールズ プラット
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

歴史改変ものの傑作としてディックの「高い城の男」。

太平洋戦争で日本が勝った世界、この人らしい世界観に幻惑されます。

まったく違いますが、チャールズ プラットの「フリーゾーン大混戦」。

パラレルワールドを軸に、SFのあらゆるガジェットが詰め込まれたハチャメチャな作品。

◎質問者からの返答

たしかに「高い城の男」は名作ですよね〜。「フリーゾーン大混戦」もSFファンにはこたえられない逸品かも。


4 ● mimibukuro
●12ポイント

扉を開けて (コバルト文庫)

扉を開けて (コバルト文庫)

  • 作者: 新井 素子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

「扉を開けて」

ちょっと懐かしいところで。

これは名作ですねー。新井素子の初期の作品ですが、非常に引き込まれる物語です。

誘う声に導かれて扉を開けて…その向こうで繰り広げられる戦。しっかりした世界観があり、そこで描かれる物語は別の世界の出来事なのに非常にリアルに感じます。

子供の頃に読んだので、なんだかすごく、「本当にそんな世界がありそうな」気がしてどきどきしたものです。

最初、漫画で読んだんですが、その面白さにすっかり魅了されて、その後小説で読んで更にハマりました。もう十年以上も昔に読んだ本ですが、今も非常に印象に残っていて私の中では傑作です。

◎質問者からの返答

あー、いいですねー。

パラレルワールドものって日本の作家のほうが得意なのかも・・・でも、翻訳されてない名作ってのもあるのかな〜、あ、わたしは英語はだめなので洋書はすすめないでくださいね。


5 ● moonan
●12ポイント

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

村上春樹の最高傑作と言う人もいる(私もそう思ってますが)この作品。一見無関係な、どことなく中途半端な二つの物語が次第に交錯していきます。謎も解かれ、話は最終的に一点に収束するのですが、読後感は広大無辺な世界に放り出されたような気分に。

◎質問者からの返答

>村上春樹の最高傑作と言う人もいる

これはわたしも同意します。しっかりとした世界観で書かれていて、実在感があります。


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