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Web上では、フィッシングによる詐欺被害が問題になっていますが、実際のところ、オンライン取引は、ATMにおける取引より危険なのでしょうか?

本来の取引先へ送る情報は暗号化されているわけですし、フィッシングを目的とした偽のサイトを見破る知識を持って対処していれば、外でカードを使うより安全なように思うのですが?

この点を考察したURL、日本におけるID・暗証番号盗難の現状をオンライン取引との比較で述べたURL、などあれば御教示ください。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:コンピュータ 経済・金融・保険
✍キーワード:オンライン カード サイト フィッシング 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sptmjp
●50ポイント

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20041205.html

このサイトをご覧ください。

ここまでくると見破るのはかなり困難じゃないかと思われますが・・

◎質問者からの返答

これはすごい。

たしかに、余程使い込んでいてもヤラレそうですね〜。

個人情報はオンラインでは入力しない、ということが基本のようです。( ^^)/ m(..m) m(..m)ははっー っ。

情報量が多くて、これを読むだけで一晩かかりそう(^^;;


2 ● Pike
●20ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/73/48825873.html

Insider's Computer Dictionary [キー・ロガー] - @IT

情報が暗号化されていても、キーボードを監視されていては、パスワードも盗まれます。

◎質問者からの返答

なるほどね〜。

アメリカの調査でも、パスワードが盗まれて悪用されるのは、家庭内・職場内が多いという報告でしたし・・・


3 ● JULY
●50ポイント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000197-kyodo-so...

2つ目の回答に対するコメントで「家庭内、職場内」と書かれて

いますが、上記 URL のように、ネットカフェの PC に仕掛けられて

いた、というのが実際に起きています。間違っても、ネット

カフェでの利用はしてはいけません。

外でカードを使うより安全かどうか、の点ですが、通信内容が

暗号化されているのは ATM も同じです。もっとも 30 年近く前

だと暗号化されていなくて、それで実際に犯罪も起きてましたが。

となれば、「情報の暗号化」という面ではオンラインも

ATM も同じ。盗聴という面では ATM ではそれ用のネット

ワークを構築しているので、実際に通信用のケーブルに

盗聴器を仕掛けるような真似をしないと無理。ユーザを

確認する手段も、ATM では確かに4桁数字、というのは心もと

ない気もしますが、カードなり通帳といった物理的なものが

無いと、番号を知っているだけでは無理ですし、入力する場所

には防犯カメラがついてるし...

と考えていくと、オンライン取引のほうが安全とはいえないと

思います。

ただ、最近起きたキャッシュカードのスキミングなどは、

「安易な暗証番号」という、ユーザ側のルーズさが一番

の問題になっています。システムとしどちらが安全か、

ということよりも、結局、ユーザに意識が一番大事、

ということだと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。

>最近起きたキャッシュカードのスキミングなどは、「安易な暗証番号」という、ユーザ側のルーズさが一番の問題になっています。システムとしどちらが安全か、ということよりも、結局、ユーザに意識が一番大事

どのシステムについてもいえることですね。

納得がいきましたので終了とします。

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