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インクリメンタル ロータリーエンコーダのなるべく詳細な内部構造・内部回路・駆動回路

●質問者: xiaotai
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:エンコーダ メンタル ロータリー 構造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sanzi24
●5ポイント

http://www.fa.omron.co.jp/product/sensor/rotary/30/

インクリメンタル形:オムロン制御機器

http://www.mutoheng.com/~deji/rotaryencoder/

Digicollar インクリメンタルロータリーエンコーダ Rotary Encoder

こういうのはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

内部構造が欲しいのです


2 ● sanzi24
●15ポイント

http://www.servo.jp/product/encoder2.html

http://www.m-system.co.jp/MameChishiki/02_04/0301.html

「計装豆知識」の移転のお知らせ

http://www.mirai.ne.jp/~tmrkasai/FPGA_CPLD/

FPGA/CPLD

これはこの人が製作した回路みたいです。いかがでしょうか。

http://www.agilent.co.jp/spg/products/motionctrl/index.shtml


3 ● toshi_nishida
●50ポイント

http://www.japanservo.jp/product/pdf/soliton13.pdf

機械的な内部構造はp.4にあります。

http://www.fymetrix.co.jp/tech/rotenc_j.htm

光で回転を検知する場合の内部の原理図です。インクリメンタルでは90度ほど位相のずれたA相,B相の二つの接点出力が必要です。

内部回路は、一般には一つ目のurlのp.4の右下のようなトランジスタ出力になっています。半導体接点などと呼ばれるものです。

回転向きを判断する原理を二つ目のurlの下のチャートで説明します。A相を回転量の検出に使いますと、B相は回転方向の判断に使用することになります。

Aの立ち上がりでBがLならCW

Aの立ち上がりでBがHならCCW

Aの立ち下がりでBがLならCCW

Aの立ち下がりでBがHならCW

となります。

CW(時計回り)

CCW(反時計回り)

立ち上がり:LowからHighに変化する点

立ち下がり:HighからLowに変化する点

これを受ける回路ですが、一つ目のurlのp.5の右下の回路を作れば、正回転(UP)、逆回転(DOWN)のパルスが取り出せるのだそうですが、こんな大変な事をしている人は少ないと思います。マイコンを使う場合はA,Bをそのままマイコンの入力ポートに入れて、プログラムで上記の判断をさせてしまいますし、シーケンサの場合は、

http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/1456/index_p.html

CS1W-HCA□2 / HCP22 / HIO01-V1 カスタマイザブルカウンタユニット/特長:オムロン制御機器

このようなカウンタを購入して接続して終わってしまうのが普通のようです。

◎質問者からの返答

参考になりました。ありがとうございます。

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