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【長編小説で御願いします】
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』やウンベルト・エーコ『薔薇の名前』のような、書物が重要な役割を果たす「長編小説」で面白いものを教えてください。
ボルヘス『バベルの図書館』のような図書館をテーマにしたものも結構ですが、短編小説はだめ(村上春樹なら『海辺のカフカ』はいいですが、『図書館奇譚』はだめ)です。

よろしく御願いします。

●質問者: snobby
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ウンベルト・エーコ テーマ バベル ボルヘス レイ・ブラッドベリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

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1 ● So-Shiro
●12ポイント

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

村上春樹のほかの作品でもいいですか。

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』も、一種の図書館でイメージを読み取ることが重要なファクターになっていますよね。

◎質問者からの返答

ありゃ、例に挙げなかったこちらの盲点でした。

たしかに、代表的な図書館を扱った小説ですよね。

個人的には、新装版より昔の装丁の方が好きです(直接、関係ないコメントですみません)。


2 ● kamome48
●12ポイント

図書館の神様

図書館の神様

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • メディア: 単行本

海外小説をあまり読まないので上記二冊の感じが伝わり難いのですが、図書館をテーマにした作品ならこちら。今、注目の瀬尾まいこさんの作品。

ある本に興味のなかった国語教師が図書館で熱心に本を読みつづける少年に出会うことで本の面白さに目覚めていくという内容。

作者自身も中学校講師で、思わずこんな人が担任だったらどれだけいいだろうと思ってしまいます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

逆に、わたしは日本の小説を読まないもので、こういう隠れた名作の紹介は助かります。

『華氏451度』は焚書が日常となった近未来の全体主義社会での書物を守る人々の話、『薔薇の名前』は、修道院のスクリプトリウム(写字室)を舞台に発生した奇怪な連続殺人事件の謎を解く話ですが、書物が非常に重要な役割を持ちます。


3 ● SigZ
●12ポイント

死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 作者: ジョン ダニング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 作者: ジョン ダニング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

失われし書庫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

失われし書庫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 作者: ジョン ダニング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

古書の世界を扱ったジョン・ダニングのクリフ・ジェーンウェイものは、どれも粒ぞろいで読み応えのある作品ばかりですよ。

◎質問者からの返答

これはどれも面白そうです!

最近、ミステリにはまりつつあるので、ありがたいです。


4 ● hamao
●12ポイント

「伊勢物語」殺人事件 (徳間文庫)

「伊勢物語」殺人事件 (徳間文庫)

  • 作者: 斎藤 栄
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

新釈「遠野物語」殺人事件

新釈「遠野物語」殺人事件

  • 作者: 鷹羽 十九哉
  • 出版社/メーカー: 悠思社
  • メディア: 単行本

1.斉藤栄はこのシリーズが多く出版されていますが、この作品が好きですね

2.はサントリーミステリー大賞受賞作より面白かったけど…売れなかったなぁ

◎質問者からの返答

そうかー、ミステリ界には、この手がありましたね。松本清張『点と線』はだめですよ、時刻表だから・・・(関係ないつっこみでゴメンナサイ)


5 ● morningrain
●12ポイント

エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死

エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死

  • 作者: スティーヴン ミルハウザー
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • メディア: 単行本

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』

10才で傑作『まんが』(タイトルであってマンガではなく文章の物語です)をかいた天才エドウィン・マルハウスの伝記を、隣に住んでいた少年が書いたという設定の小説。『まんが』を書くまでのエドウィンの軌跡という面と、伝記のパロディという面、二つの面から楽しめますし、子どもを描いた小説としても楽しめます。

ブローティガン『愛のゆくえ』

主人公はさまざまな人が自由に書き上げた作品を受け取り、それを登録し保管するというちょっと変わった図書館で働いています。図書館がテーマ、とまでは言えないですけど。

◎質問者からの返答

ブローティガン好きですが、これは未読ですね。

『エドウィン・マルハウス』ー知りませんでした。

けっこう、この分野おくが深そうですね。


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