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[犯罪][法律]友人に依頼された質問です。

郵便局のキャッシュカードを盗まれ、授業料など5万円を不正に引き落とされました。被害届けは既に提出しており、犯人は最近になって特定に至りました。犯人は同い年の未成年でした。あとは私が告訴するのみなのですが、犯人はヤクザとの関連がありそうなので、告訴するかどうかを決めかねています。
告訴が原因で別の事件に巻き込まれるのもいやですし。
こういった場合、泣き寝入りするしか方法はないのでしょうか。
また、本件の罪名は窃盗罪ということになり成人であれば刑事裁判になるのでしょうが、今回は犯人が未成年ということで少年審判になるのでしょうか。

●質問者: shinga02
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:キャッシュカード ヤクザ 不正 刑事 告訴
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

ダミーです。

先方の保護者から被害額の返却をもって示談というのが無難なところではありませんか?

◎質問者からの返答

あまり詳しいことは言えないのですが、犯人や犯人の家族へは、友人から言うことができず示談は難しい状況です。


2 ● stnet
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1107613723#

人力検索はてな - [犯罪][法律]友人に依頼された質問です。 郵便局のキャッシュカードを盗まれ、授業料など5万円を不正に引き落とされました。被害届けは既に提出しており、犯人は最近にな..

警察から犯人側に被害者の情報を一切出さないように対応してもらえると思いますよ

◎質問者からの返答

それでは、告訴するよう促してみます。「裁判の費用等がどうなるかも質問してくれ」とも聞かれているのですが、被害者が費用を支払うということはありませんよね?民事では告訴した側が払いますけど。一応、今回は窃盗にあっている訳ですからねぇ。


3 ● machan-sh
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

刑事事件の場合、14歳以上で責任能力があるので、もし犯人が14歳に達していれば犯罪は成立します。

まず、今回のケースでは窃盗罪は確実に成立します。さらに郵便局の窓口で貯金を引き出した場合、郵便局に対する詐欺罪も成立します。

相手がヤクザと関連があるらしいので告訴に踏み切るかどうかは本人次第ですが。被害額60万以下の場合、小額訴訟の制度もあるので一考されてはいかがでしょうか。

ご心配なら弁護士や司法書士に相談されてはいかがでしょうか。弁護士は気が引けるようなら司法書士でも可です。

(by司法書士受験生)

◎質問者からの返答

うーん、弁護士や司法書士ですかぁ…。でも、実害が5万円ですからねぇ。相談料だけでも高くついちゃいそうですね。犯人は19歳なので窃盗罪、詐欺罪が成立するようですね。

本人は「5万円さえ戻ってくればいい」とのことなのようで、何とかして実現できればと。

あと、一番大きいのは犯人とは知り合いってことなんですよね・・・。


4 ● setu1222
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1107613723

人力検索はてな - [犯罪][法律]友人に依頼された質問です。 郵便局のキャッシュカードを盗まれ、授業料など5万円を不正に引き落とされました。被害届けは既に提出しており、犯人は最近にな..

URLは。ダミーです。

被害届けが提出してあるのなら告訴とは関係なく刑事事件は成立しているわけです。

損害を弁償してもらうのは民事ですね

相手がヤクザでも返してもらうものは返してもらえばいいと思います。

刑事事件の犯人関係者が被害者に危害を加えた場合「お礼参り」で厳しく罰せられます。

これは民事でも身体は守られます。

勇気ある決断をお勧めします。

◎質問者からの返答

そうなんですよね。告訴とは関係なく刑事事件が成立してるはずなんですけど、公社関係者との話の中で「告訴(提訴?)するかどうかを決めてください」と言われたらしいいんですよ。

どういうことなのか、話が繋がらないんですが、そういうことらしいです。


5 ● ransamu
●15ポイント

http://courtdomino2.courts.go.jp/T_shonen.nsf

刑事手続は国家が犯罪者をどう処罰するかの手続ですから、被害者の権利回復とは直接関連しません。

加害者が未成年ということですから、警察に告訴して、犯罪が認めれれば、最終的には家庭裁判所に送致され審判が行われることにはなりますが、そこで下される決定は加害少年に対する少年院送致や保護観察といった処分だけです。

もちろん、警察が捜査することで、事件の内容が明らかになりますし、家裁に送致されればその中で裁判官の心証を良くするために弁償されるかもしれませんが、被害が回復する保証があるものではありません。

http://courtdomino2.courts.go.jp/K_kani.nsf

被害を回復するためには、民事上の手続を進める必要があります。示談が成立しないのであれば、少年の保護者を相手に民事裁判を起こすしかありません。

◎質問者からの返答

示談を成立させるためには、犯罪少年の容疑が証明されないと無理ですよね?そうすると、進め方としては「刑事裁判→有罪→示談→ダメなら民事裁判」ということになってくるのでしょうか。


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