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本格派、新本格派(ミステリ)でお奨めな作家さん(日本人)を、簡単な理由とお奨めな作品を添えて教えてください。

私の好きな作家さん(タイトル)は
・有栖川有栖氏(マジックミラー、海のある奈良に死す)
・綾辻行人氏(十角館の殺人、どんどん橋 落ちた)
・島田荘司氏(占星術殺人事件、異邦の騎士、漱石と倫敦ミイラ殺人事件)
・我孫子武丸氏(0の殺人、探偵映画)
です。

●質問者: sadcns
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お奨め タイトル マジックミラー ミイラ ミステリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● mimibukuro
●15ポイント

黒祠の島 (祥伝社文庫)

黒祠の島 (祥伝社文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • メディア: 文庫

パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)

パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

小野不由美「黒祠の島」

作家葛木志保が失跡。式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着く。その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった……。

非常に面白かったです。小野不由美さんといえばホラーですが、これもホラー要素は強いけど、ミステリですね。文章が非常に「どきどきさせる」文章だと思います。

宮部みゆき「パーフェクトブルー」

野球界のスーパースターが、ガソリンをかけられて焼死。そのショッキングな事件の真相を追う、というお話。有名どころすぎますが、これも良かったです。犬の視点から見た物語というのもまた良かったですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

両名・作品とも未読なので、読んでみたいと思います。

が、ひいきにしている図書館では両作品貸し出し中のようで。。


2 ● kamikio0910
●15ポイント

黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)

黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

彩り河〈上〉 (文春文庫)

彩り河〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

やっぱり本格派といえば、松本清張じゃないでしょうか?社会派といってもよいのではないかと思いますが・・・。

とってもスリリングでかつ、ちょっとエロチック。

厚い小説でうぇっという感じですが、読み始めるとあっという間に終わってしまいます。

どちらの作品も銀座を部隊にしたものですが。

『黒革の手帳』はドラマで大ヒットしましたよね。

『彩り川』は映画にもなりました。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

質問の際、新本格派のみにするか悩んだんです。

本格派を入れると、やはり松本清張氏が出ますね。いままでは読まず嫌いでしたが、お奨めしていただいた2作品をまずは読んでみようかと思います。


3 ● akatsukihime
●20ポイント

http://d.hatena.ne.jp/akatsukihime/searchdiary?word=

読楽観想

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すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

バイバイ、エンジェル (創元推理文庫)

バイバイ、エンジェル (創元推理文庫)

  • 作者: 笠井 潔
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

◇森 博嗣氏

某国立大学の助教授にしてミステリ作家、他にも多数の趣味を持つ方の作品です。理系のミステリというなかなか面白い文章の表現と、漫画家を目指したこともある経歴からキャラクターの作り方、会話の軽妙な進み方、トリックの大胆さなど、かなりお勧めの作家です。出版1作目を紹介していますが、どの作品もハズレは今のところ、引いたことがありません。

◇京極 夏彦氏

妖怪小説といわれている、戦後間もない時代を舞台にした旧漢字仮名遣いで書かれた文章と、仮想と現実を巧みに操る拝み屋が主人公の「京極堂シリーズ」、上記作品を読んでいるときに鳥肌をたてた事が何度あったことか…。圧倒的な文章量から繰り出される理論と幻想をたくみに絡ませながら「この世には不思議な事は何も無い」と言い切り、謎を解決してゆくストーリーは読み始めると止まりません。

◇笠井潔氏

新本格の創生期の作家です。読んだのは、紹介している「バイバイ、エンジェル」だけですが、現在活躍している作家たちに大きな影響を与えているのは、確実です。今ではよく登場するようになった、ホームズ的な証拠固め探偵法から、思想的な思考探偵法へと変革した先駆けとして、上記作品の探偵役、矢吹駆が登場しています。作者は現在、ミステリの批評家として活躍していますので、名前は解説などによく出てきます。読んでいて損の無い作品ですね。

他には、高田崇史氏、麻耶雄嵩氏、ちょっと雰囲気が変わりますが、西尾維新氏がお薦めです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

質問した後に、、、同じような質問をはてなで捜したら、「すべてがFになる」がお奨めという回答があったので、ちょうどさきほど借りてきたところでした。これから読もうと思っています。

他の方についても、詳細な感想ありがとうございます!


4 ● kimosaki
●15ポイント

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新 take
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

京極夏彦「姑獲鳥の夏」、西尾維新「クビキリサイクル」をお勧めします。双方とも独特の雰囲気が漂う作品で、その世界観にはまったらシリーズ全部読みたくなりますよ。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

京極氏は2回目ですね。「姑獲鳥(うぶめ)の夏」の評価はすごいよさそうですね。読んでみたいと思います。

「クビキリサイクル」は、結構評価が割れているようですが、お奨めということで、参考にさせていただきます。


5 ● coga
●15ポイント

砂の器〈上〉 (新潮文庫)

砂の器〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

点と線 (新潮文庫)

点と線 (新潮文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

松本清張が出ていますが、ならばこれらは避けて通れないのではないでしょうか。

砂の器はヒューマンドラマでもありますが、同時にサスペンス性も併せ持つという、秀逸な小説ですよね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

松本正張氏は2回目ですね。砂の器はテレビドラマにもなっていましたね。参考にさせていただきます。

やはり本格派と言えば松本正張氏なんですね。


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