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通信の話になってしまうのですが、WDM(波長分割多重)とTDM(時分割多重)という技術があります。主にどちらも光通信ネットワークの高速化・大容量化を実現する技術です。

さて、このWDMとTDMの世界の市場規模は、将来予測も含めて、どうもTDMよりもWDMの方が圧倒的に大きいようなのですが、その理由とはいったい何でしょうか?(サイト紹介でもよいですが、言葉で書いていただけると嬉しいです。)

ちょっと専門的な質問かもしれませんが、お詳しい方、どうぞよろしくお願い致します。

●質問者: yoshifuku
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:WDM サイト ネットワーク 予測 光通信
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● adan
●15ポイント

http://www.wakhok.ac.jp/~maruyama/jxta/html/node4.html

$B%M%C%H%o!<%/$NJQ2=(B

一言で表現すると、TDMよりWDMの方が圧倒的に大容量だから、ということです。

◎質問者からの返答

ありがとう。もうちょい理由がほしいです。

例えば、いくらWDMが圧倒的に大容量が実現できても、ものすごく高価だったり、世の中の需要が小さかったり、装置が大規模で使いにくかったりと、そんな要因だって考えられると思うんです。

その辺を端的に説明いただけると、ポイントはずめます!


2 ● jg5fcw
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1107755072#

人力検索はてな - 通信の話になってしまうのですが、WDM(波長分割多重)とTDM(時分割多重)という技術があります。主にどちらも光通信ネットワークの高速化・大容量化を実現する技術です。..

URLはダミーです。

WDMは、光の波長を多重化し、1本の光ファイバの中に複数波長の光を通すことで、見かけ上、波長の数だけの伝送路を確保したようにする技術です。

つまり、1本の光ファイバに赤、青、緑の3色を使って信号を通せば、赤だけを通した光ファイバ3本分の働きをするわけです。

ですから、1波長で1GBPS出せるとすれば、3波長なら3GBPSとなります。多重化すればするほど、容量は大きくなるわけです。

それに対して、TDMは、その名の通り、時分割ですので、1本の回線を時間で区切って、複数の通信に割り当てる技術のため、1GBPSの回線を3通信で分けると、1通信あたりの容量は、333MBPSとなり、多重化すればするほど、1通信あたりの容量は減ってしまいます。ちょうど、交通信号機に似ていて、4差路なら交差点の容量を1直線あたり1/2で利用していますが、6差路になると、1/3の時間しか青信号の時間がないのと同じことになります。

こんなところで、お分かりいただけたでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとう。これは技術の説明ですよね。

「TDMよりも大容量化できるから」という理由だけではないと思うのです。

バカ売れとまではいかないけど、市場規模的にはWDMがTDMをかなり圧倒

しているようなので・・・。

根本的な理由が知りたいな。

例えばむちゃくちゃ安いからとか、便利だからとか、WDMを使ったサービス

の方が提供しやすいからとか。


3 ● wakatono
●14ポイント

http://e-words.jp/w/E69982E58886E589B2E5A49AE9878D.html

時分割多重とは 【TDM】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

時分割多重は、どちらかというと高速化・大容量とは違うような気がします。上限がすでに決められている回線帯域を(複数の人(?)が)有効に使うための技術です。

WDMは、光ネットワークにて使われる「データを送る媒体としての光」の波長を複数使い、それを1本の光ファイバの上に乗せることで、通信帯域をn倍(nは光の波長をいくつ用意するか?によります)にする技術です。こちらは高速化技術そのものです。

WDMが圧倒的に大きい理由は、単純に「大容量化したネットワークサービスを支えるための技術や製品(実装)が望まれているから」というように見えます。TDMは、大容量化した回線を有効活用するために活用できても、回線そのものの容量を増やすことはできません。

◎質問者からの返答

ありがとう。意外と皆様着目点が同じということは、

ある意味そこが正解なのかな。

確かにTDMは大容量化とは違うかもしれないですね。

丁寧な回答に感謝です〜。

もうちょっとお待ちします。


4 ● kimudon
●14ポイント

http://it.jeita.or.jp/eltech/report/2000/00-ki-05.html

光・超高周波デバイスおよびシステム調査研究報告書?U

http://magazine.fujitsu.com/vol48-5/1-2-4.html

http://www.keyman.or.jp/search/b/b_30000110_1.html

メトロポリタンネットワーク/キーマンズネット

TDMの速度限界、コストの問題も大きいと思われます。


5 ● qvd
●14ポイント

http://www.google.com/

Google

1本のファイバで伝送できる量が多ければ多いほど、1ビットあたりの通信コストが減るからです。

例えばWDMがTDMに比べて100倍の伝送速度を持っている場合、同じ伝送容量を確保するにはWDMだと2本敷設すればことたりますが、TDMは200本のファイバを敷設しなければならずコスト高になるからです。


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