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因果応報という考え方があります。このテーマで つぎの掌編小説(1,100字)=《首塚》を読んで感想を聞かせてください。
http://ohkowa-omosiro.cocolog-nifty.com/kotyabannba/2005/02/post_3.html

●質問者: bragelone
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:テーマ 因果応報 小説 感想 首塚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● cyano
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/#

はてな

ダミー

・因果応報というがこの流れのどこに応報されるべき因果があるのかよくわからん。

・上記の理由によりオチが唐突。もうちょっと雰囲気を盛り上げてからやってくれないと、ただのギャグになってしまう。

・戦国時代の骨などとっくにぼろぼろになっているはずだ。原形をとどめているかも怪しい。

◎質問者からの返答

コメント ありがとうございます。

-因がないのに 果・しかも悪果があるというところを どう考えるか という趣旨で・・・。

-1,100字という字数制限が前提ではあります。

-虚構なので 必ずしも現実ではなく こころの真実の話ではあります。


2 ● nacbox
●30ポイント

http://ohkowa-omosiro.cocolog-nifty.com/kotyabannba/2005/02/...

因果応報という考え方に基づき感想を、ということですが、正直、この郷田という人が、一体何が悪くて死ぬことになったか分かりません。いろいろ首塚に対して悪さをしたとかいうのならともかく……。

不可思議な雰囲気を持った、不気味な怪談、という意味で、面白いと思いました。ですが、因果応報というテーマを持たせようとしたのであれば、それを感じることは出来ませんでした。


3 ● Pygmalion
●30ポイント

http://www.shudoin.org/j/letter/sk7.htm

「因果応報」と言う事であれば、「因果」の部分が無いと思います。「郷田」が首塚に対して何か罰当たりな事をしたとかの描写が必要だと思います。或いは、「親の因果が子に報い」と言う例も有りますので、「郷田」が戦国武将の血を引く家系だと匂わせるだけでも、大分違って来ると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ということは 因果応報の思想に近い考え方をされていると受け取らせていただきました。


4 ● notch
●30ポイント

http://www.honesty.fha.jp/koi78.html

本当は私自身は違う感想を持ちました。

URLタイトルは、その感想を表したものです。

因果応報という観点から書くと、

郷田は興味本位で何度も見に行きましたが、生徒の母親がきちんと管理していたことを知っていたにもかかわらず、大切に守られている場所だということをないがしろにしてしまった。雑誌には掲載されなかったけれども、取材対象に選んだり(面白おかしく取り上げようとした?)、骸骨がどうなっているか知りたくなったという理由で見に行くという死者に対する冒涜。

◎質問者からの返答

《興味本位》ということが 鍵だというご意見ですね。なるほど。あまり そちらの感覚を持たなかったのですが ありえますね。しかも notchさんは それでも いいから 皆無ではなく 一度なら 《近寄る》という感想を持たれたのだと受け取らせていただきました。


5 ● TomCat
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

これは因果応報というより、

余計な物に関わったために

背負い込まなくてもいい災難に見舞われた、

といったシチュエーションですね。

因果応報を強調するなら、たとえば、

実は郷田が教師を辞める前、

この筍をくれた母親とは

ちょっとした仲になっていたのだった、

学校を辞めることになったのもそんな事が少なからず関係していた、

そうか、あの女は死んだのか、

竹林を後にした郷田は、ちょっと未練を感じて振り返った、

とその時、しなっていた竹が・・・・。

くらいの「何か」が欲しいような気がします。

この手の短編は伏線の張り方がカギですね。

ご健闘ください(^-^)/

◎質問者からの返答

TomCatさん コメントをありがとうございます。おっしゃるような見方を 或る程度はしていたのですが 物語の内容のほうをも 埋めてくださるかたちで コメントをいただきました。

そしてもしTomCatさんのお考えに なお 現代の思潮などに関連して お尋ねしたいことがあるとすれば それは 因が〔あまり〕ないのに このような果があったということについて どうとらえるかだと思います。とりあえず そういう問題として 扱わなければいけないのかぁというのが 思案のしどころです。


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