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http://www.hatena.ne.jp/1107743877と同じ意図の質問です。

40代以上のサラリーマンの方に質問です。
当てはまらない方回答をご遠慮ください。

僕の母はよく「あなたの年齢では分からないかもしれないが、金銭的な安定というのはすごく重要だ。特に家族がいれば安易に仕事変えたりするのはよくない。老後のこととかもあるし、結局は大きな会社に入るのが周囲を安心させるのよ。」というようなことを言います。

この母の意見をどう思いますか?
嘘偽りない素直な感想を求めています。
「金銭的安定」や「老後への不安」などへの考え方がが若いときから変化した人はその理由や経緯も教えてください。

●質問者: jinmenboku
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:あなた サラリーマン 不安 会社 家族
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● vegah
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

サラリーマン

結婚して家族を持つと、金銭的な安定は必要だと思います。

出産、育児、進学、住宅購入、そして老後と立て続けに資金の必要な状況がやってきます。

そして、一番資金の必要な時期は、転職などは大抵の人には難しい頃にやってきます。

そういう状況の中、安定した会社に勤めるのが周囲を安心させる事に繋がると思います。

ただし、今の世の中、必ずしも大きな会社が全ての人に良いとも限りません。終身雇用制も年功序列式の給与体系も崩壊しつつある中、自分にとって一番良い職場を早く探し、そこでの収入に見合った人生設計を作る必要があると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「自分にとって一番良い職場」

うーん、どういうものなんでしょう。

vegahさんは見つかりましたか?


2 ● sami624
●28ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

波乗り三昧

私は、小学生の時以来勉強以外の全てのものを取上げられ、何の楽しみもなく勉強だけをモルモットのように強制させられました。現役で国立大学に合格し、1部上場企業に入社しましたが、過去自由を束縛されたことに対する反発感から、理不尽なことを言う上司とは、しょっちゅう衝突しました。おかげで40過ぎて平社員。現在はこのような状況なので、年収は毎年下落する一方です。但し、業務遂行能力があるので、企画セクションからは外れません。当社はこの5年で、3000人近い社員を早期退職させ、残存社員の所得も概ね7掛け程度まで下落しました。企業年金制度も変更と成り、資産運用は自己責任主義となりました。要は先の保証などというものはないのです。人生のその時々が自分にとって充実していることが最も重要なのです。老後が楽だといい事があるのでしょうか。若い時に自分も、家族も充実した人生を送ることが大切なのではないのでしょうか。人生は一度しかないのです、他人が言うから・・・という時点で、自己を見失っていることでしょう。

大学卒業の年英国に数ヶ月ギターを持って旅行しました。流しのギターを弾いて生活をしたとき思ったことは、人生上を見ればきりがないが、最低限の生活でも自分が満足できれば幸せだと。この考えは一生変わらないでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「人生の先輩!」という感じでとても参考になりましたし、sami624さんの考え方にすごく共感しました。

「人生のその時々が自分にとって充実していること」これをしっかり考えたいと思います。


3 ● morgenplatz
●27ポイント

http://tenshoku.inte.co.jp/saishin/shijo/6/sa_tad11/

お探しのページが見つかりません - 転職ならDODA(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト

私は41歳のデザイナーです。

お母様のご意見は、根本の部分では正しいと思います。

安定は先取りしておかないと、年齢を重ねるごとに転職で損をします。

スキルが細切れになれば、それだけ「私はこれが出来ます」という武器が弱くなり、その弱い武器でやっとつかんだ職場が、例えばあなたが50歳近くになってから、あなたの意志に関係なく消滅した場合に行き場が無くなってしまうこともあり得ます。

しかし、今までのスキルを活かしてステップアップ出来る転職は、控えるべきことではありません。

4年前、私は勤務先の倒産で自分の意志に関係なく職場を失い、職種も違う会社に移りましたが、スキルを武器に出来たおかげで、転職したことにより、かえって月給の手取り額が4万7千円も増えてしまいました。

私が4年前に失った職場は、その業界では大手と言われる会社でした。

しかし、業界の流れ、時代の流れで斜陽産業になってしまい、倒産したんです。

ですから、そう言った面から考えますと、「大きい会社に入るのがいい」とひと口におっしゃるお母様のお言葉にはぴったり当てはまるとは申し上げられません。

入社したその時には安心しても、先々まで絶対の保証がある訳ではないのですから。

例を挙げれば、ダイエー然りそごう然り、三菱自動車然りということです。

公務員は安定していますが、その安定がやり玉に挙げられて、色々しぼられるようになってきています。

郵便局の場合は民営化に動いています。

失礼な言葉で申し訳ないのですが、お母様のお考えの「安定」は一時代前のものになりつつあります。

ポジティブな転職であれば、小さい会社に入ろうが移ろうが、マイナスになるとは限らないのです。

私は、最初は金銭的安定を求めて教師になるつもりでした。

しかし私が大学を卒業した年、私の県では美術の教員の採用枠が無く、そんな折りに父が他界したもので急いで収入を得ねばならず、「不安定だけど仕方ないや」と会社員になりました。

その時は永続的に勤めることこそ一番と考えていましたが、現在の不安定な社会を見つめるうちに、そういった見せかけの安定より、先々をより良くするべく常に周囲を見ることの方がいいんだと思うようになりました。

ただし、「より良く」というのは、今だけ仕事が楽しければいいんだ。楽しくなくなったら、よりやり甲斐のある分野を探す」というのは間違いです。

ですから、「仕事を変えるのは間違いではないけれど、お母様のおっしゃるように、安易には仕事を変えるべきではない」というのが私の意見です。

どうか、頭の中での先々のシミュレーションを怠ることなく、成功をつかんで下さいね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

経験談を踏まえての話なのでとても参考になりました。

「先々をより良くするべく常に周囲を見ること」ですね。何をするにしても「安易」や「適当」というのが人生の大敵なんですね。これまでの人生を考えて要反省です。

回答をくれた方、のっかりはてなでポイントを送ってくれた方ありがとうございました。

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