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再度質問です。

[予備知識]
炭疽菌などの病原性細菌はヒトの体内に入ると毒素遺伝子を発現誘導させることが知られています。この発現誘導には5%というCO2分圧が必要という論文が出ているため、ヒトの体内は高いCO2濃度(実際は水に溶けて重炭酸イオンとなっていますが)となっていることが示唆されます。

[質問]
・ヒトの体の中は何%のCO2濃度だと考えたらよいでしょうか?または答えを導き出せるような文献・参考URL等を教えて下さい。

・単純に体の中と言っても組織ごとに濃度が違う可能性もあります。例えば血液中のCO2分圧は4%ということらしく、また精子の運動能の獲得にはある程度の重炭酸イオン濃度が必要との論文もあります。組織別にみたデータもあれば教えてくださいませ。

専門的な答えをお待ちしております。

●質問者: e-sheep
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:URL イオン データ 炭疽菌 示唆
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● tenida
●0ポイント

http://www.sugano-net.co.jp/company/office/ei_miho.html

SUGANO-NET "会社概要-営業所紹介-"

この三分の一程度の部分、

orpartial pressureで文書内検索、

また

http://www.sugano-net.co.jp/company/office/ei_miho.html

SUGANO-NET "会社概要-営業所紹介-"

が参考になるかと思います。

◎質問者からの返答

このリンクはミスですか?

あなたの回答履歴にもよく出てくるみたいですし・・・。


2 ● BostonLetter
●50ポイント

http://www.balancedate.co.jp/special/019.html

ご質問の文中、分圧が%表示になっている意味が良く分かっていないのですが、

・動脈:40mmHg

・細胞内:>46mmHg

・静脈:46mmHg

というのが、健康な方の標準的なCO2分圧です。

(リンク先の一番下の図を参考にしてください)

http://www.bt.cdc.gov/agent/anthrax/anthrax-hcp-factsheet.as...

CDC Anthrax | Fact Sheet: Anthrax Information for Health Care Providers

本題とはずれてしまいますが、炭疽菌は好気性菌なので、CO2はそんなにいらないと思うのですが、本当に必要なのですか?

リンク先はCDCにしておきましたが、この他の情報を眺めても、CO2を必要としている情報を見つけれなかったので。

◎質問者からの返答

僕も%表示にする意味はあまりないと思ってますが、誰でも直感的に分かるようにと、%表示を望んでいます。例えば、動脈内のCO2分圧は40mmHg/760mmHgで約5%(失礼!質問では4%と書いてしまいました)と算出できます。

炭疽菌の毒素遺伝子の発現誘導に関する文献はPubMedで調べたらちらほらありました。1つ例を紹介しておきます。僕も細菌の専門家ではないので全てトレースすることは難しいのですが。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&d...

最初のURLは参考になりました。ありがとうございます。ただ細胞内>46mmHgというのがけっこうアバウトですよね。重炭酸イオンが関与するシグナル伝達などでは、その濃度が劇的に変化するはずですので、そこらへんの情報をお待ちしております。


3 ● tenida
●50ポイント

http://www.biology.eku.edu/RITCHISO/301notes6.htm

Human Physiology - Respiration

大変失礼しました。「履歴によくでる」と書かれると一言もありませんが、今日だけです。

上記サイトと次のサイトの

http://www.cavalrypilot.com/fm1-301/ch2.htm

FM 3-04.301Chptr 2 Altitude Physiology

の中で、分圧は非常に狭い範囲でコントロールされている云々が参考になります。

こちらはpartial pressureで文書内検索を。

お詫びにポイントは結構。

◎質問者からの返答

「よく出る」と書いたのは失礼いたしました。よく見たら1件だけでしたね。

大変参考になるURLをありがとうございました。ポイントもちゃんと払いますのでご安心を^^;


4 ● きょくせん
●50ポイント

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/kataru/document/kataru_ta...

炭疽菌を知る-ヒトへの感染と治療薬-

ご質問の趣旨と反しますが、炭疽菌で面白そうなHPが引っかかったのでご案内します。

炭疽菌の毒性はそれが『きょう膜』を作り出すことによって白血球に食菌作用に抵抗性を持つようになるからとあります。

http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/anthrax/anthrax_uchi.html

一方、外毒素は2種類のペプチドとのことでそれを運搬するペプチドが1種類、この3種類のペプチドが産生されないと毒性を持たないとのことです。

で、きょう膜プラスミド・毒素プラスミド(核外遺伝子)そ2種類が存在し、これらが重炭酸イオンの存在下で発現するものと思われます。

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_n1/conte...

D 血液の成分

ここの一番最後の記述ですが、100立方センチあたり50立方センチとの記載があり、これを信じるとすると静脈血中には50%v/vとなるので……そんなに運んでいるものなのか、とも。

ただ、重炭酸イオンそのものは血液内におけるpHバッファとして重要な位置を占めるはずですので、それぐらいあっても構わんもんなのかなぁ、とも。

昨日に引き続き、こちらも楽しませていただきましたものですからポイント不要です。

◎質問者からの返答

炭疽菌の毒素遺伝子のレギュレーションについて簡単にまとめていただいてありがとうございました。生物ってほんとに巧妙にできているものですねえ。

しかし50%となるとちょっと信じがたいですね。2の回答者の方のリンクとも矛盾しますし・・・。それとも40mmHgを760mmHgで割って%を出すというのが間違っているのでしょうか・・・。


5 ● DirectY
●0ポイント

http://www.officecats.net/

動物愛護同人「ねこの事務所」

◎質問者からの返答

ねこは好きですが 関係ありません。

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