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頭頂高15〜20mの軍用人型ロボットの製造を計画しているのですが、パワープラントの選定で悩んでいます。以下の条件で、良いものがありましたらご紹介ください。

1)用途:軍用(施設破壊・砲兵戦用人型ロボット本体の稼動)
2)予算:無上限
3)納期:2031年3月
4)要求仕様:以下の概ね85%以上を満たすこと
・本体の『人型』形状を損なう事無く、本体に組込み可能であること
・常時200t、最大500t程度の仕事に耐えること
・連続72時間以上、無補給・無整備で定格稼動すること
・年産10基程度のペースで量産可能であること
・エネルギーソースは継続的に補給可能で、本体筐体内に収容可能か、
または携行が容易であること
・陸上の如何なる自然環境下でも稼動すること

納期まであと26年しか無いのですが、予算だけは潤沢にあるので、研究室レベルのものでも構いません。どうぞよろしくお願いします。

●質問者: hogemogepu
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:いもの なう エネルギー ソース レベル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● hamao
●5ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~fm5h-tkmt/Lecture/character-k.htm

光子力研究所は今、平和利用がメインなので利用が出来ないようです

http://www.tetsujin28.tv/chara_mecha.html

鉄人28号 WEB SITE

金田博士は一人で完成させています。自作にトライされてはいかがですか?

http://www.hamq.jp/bbsB.cfm?i=gandam&pn=1

呑気に会話している様ですが、資金繰りに困っているので平気を格安で横流しをしていると思います。

◎質問者からの返答

正直に申し上げますが舌打ちが止まりません。この投稿のどのへんが回答なのでしょうか。いわしでしたら

面白く読みもしますが少なくとも現時点では私は金を払って回答を求めております。あなたの為の雑談掲示板を

用意したわけでは無いのです。猛省を促します。


2 ● hamao
●2ポイント

http://www.tmsuk.co.jp/

テムザック

http://www.enryu.jp/

速報


3 ● きょくせん
●23ポイント

http://www.ilt.or.jp/forum/annai/roadmap2004.html

莫大なエネルギーを生み出す小型システムとしては現在研究が進んでいるレーザー核融合炉が最も可能性が高いかと思われます。ただ、その実用化には多大な資金と人材が必要ですので20年以内に生産可能かどうか疑問です。

http://home.h03.itscom.net/abe0005/uchuu/uchuu/sps2000/sps.htm

太陽発電衛星

エネルギー供給源を外部に持つという手もあるかと思います。太陽発電衛星です。ただし、マイクロ波伝送には難があるので、

http://www.nasda.go.jp/lib/nasda-news/1997/11/laser_j.html

JAXA|宇宙航空研究開発機構

エネルギー伝送についてはレーザ伝送を利用します。問題は高機動時のトレースなのですが、それは制御系ソフトの開発で対応できると思います。

生体材料(人工筋肉)等を用いた場合、脂肪ないし糖質をエネルギー源として利用できるかとも考えたのですが、機能要求から考えると上記材料の採用は不適であると考えます。

ただ、常識的に考えても『常時200t、最大500t程度の仕事に耐えること』という要求は高すぎると思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはり原子力になるだろう、とは漠然と思っています。小型軽量化が課題でしょうね。資金力でカバー出来ると

良いのですが。。

エネルギーソースを外部に置く場合は、マイクロ波やレーザを用いるよりも、寧ろ有線にて本体に供給した

ほうが、行動制約・減損共に抑えられるかな、と思いました。

問題の『200t〜』ですが、例えば現用の主力戦車が全備重量50〜60tであり、堅牢性と装甲重量の比例関係が

変わらない限りは本体もそう劇的には軽量化できないであろうとの考えから、本体の自重を100〜150tと想定

した上で策定された要求仕様です。このへんは装甲関係の部署を交え協議したいと思います。


4 ● kn1967
●18ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~RT6K-OKN/fusion.htm

核融合とは

核融合炉が一番可能性ありそうですが、、、

http://www.naka.jaeri.go.jp/ITER/

ITERのスケジュールによれば、何とかなりそうですが、炉の大きさが問題ですね。

26年でどれだけ研究が進むかに期待ですが、予算に制限がないのなら可能だと考えて良いと思いますが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

高出力の原子炉を10m3くらいの大きさに収められれば理想的なのですが、高容量バッテリ等、何か他に

良さそうなものがあれば調査してみたいと思っています。

資金力で加速できそうなプロジェクト等があれば、是非ご紹介下さい。


5 ● jo_30
●23ポイント

http://www.sys.eng.shizuoka.ac.jp/~seno/s-2.htm

2.燃料電池について

軍用ならば、破壊を前提とするわけで、普通に「原子炉」を使用することにはためらいがあるでしょう。ならば、まず返ってくる答えは「燃料電池」になるかと思います。

個人的に、特に燃料電池が奨められる理由は、(4)の要求仕様のうち、

・量産可能性(現在各方面で急ピッチに研究が進んでおり、将来性がある)

・エネルギーソースの補給可能性

など、及び

・軍用ロボットの動力源としての適性

(1)レスポンスが早く、急な変化への対応が柔軟→自動車動力源として見込まれている理由の一つ)

(2)環境適応性。騒音や排ガス等において環境を汚さないということは、行動の秘匿性及び破壊されたときの環境汚染性を考えた際プラスになる。

(3)エネルギーソースが特殊なものでなければ、供給の不安が少ない。

など。しかし、

△能力面への不安。(大規模か小規模なら研究が進んでいるが、自動車以上、小型発電所未満の規格については、おそらく独自開発にならざるを得ない。)

△出力・稼働時間・人型サイズへの組み込み可能性(未知数)

△「いかなる自然環境下でも稼働」するかどうかへの不安。

以上の点を踏まえると、燃料電池も適切な選択肢とは言えないでしょう(…というか、だからこそ悩んで居られるのではないでしょうか?)

そこで、「研究室レベルでも」というお話に勇気を得て、オススメするのが以下です。

http://sta-atm.jst.go.jp/atomica/08040208_1.html

これは、「研究室レベル」ではありません。レッキとした「活用されている技術」です。衛星に搭載されている「原子力電池」は、写真等を見て頂ければわかりますが、4〜5mの衛星本体におさまり、10kgのペレットから4500Wの電気が供給できます。

これが実用化されるには莫大な費用がかかるかと思いますが、特に宇宙空間での使用を前提として開発されたことを考えれば

・無補給・無整備の定格稼働性

・いかなる環境下でも稼働

・組み込み可能性

・エネルギーの携行が容易

などの点において、優れた特性を持ちます。

また、

http://www.warbirds.jp/ansq/2/B2000690.html

B2000690.html

こちらの書き込みは事実かどうか不明ですが、100kgの重量で、サイズが10L、出力が10kwクラスで、原子炉と違い安全な原子力電池も研究段階であるとか。

「予算だけは潤沢にある環境」で、とりあえず10年はパワープラント開発にかける見込みがあるなら、研究に値するジャンルかと思います。

とりあえず。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど、原子力電池ですか!少し調べてみましたが有望に感じます。

燃料電池も研究が盛んなようですが、ご指摘の通り、今回の要求仕様つまり『ちょうどデカい』くらいの

規模のものについては、一考を要しそうです。

小型原子炉も原子力電池も、スペックはともかく秘匿性その他実用面での問題が幾らか生じますから、

要求仕様を100%満たす完全なものは現時点ではなかなか見つけ難いと思っています。


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