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通信販売の料金表示が何らかの理由で間違っていたという下記の例のような場合、裁判などで双方が正当性を主張しあった場合、どのような判決が予想されますでしょうか?http://www.catena.co.jp/topics/2004/040422.htm

●質問者: papagena
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:判決 裁判 通信販売
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● yasu-t
●16ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

法学の根本的な考え方なのですが、契約の成立には『申込』と『承諾』という2つの要素が必要となります。WEBページでの宣伝自体が、一般消費者に対する申込であると解釈する余地もないことはないのですが、一般には否定されています。すなわち、WEBページでの宣伝を見た消費者が申込をした後、事業者がそれを承諾して始めて契約が成立すると考えられるのです。

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

また、仮にWEBでの宣伝を申込だと解し、消費者の承諾によって契約が成立するという考え方にたったとしても、その契約の成立には瑕疵が有り、すなわち契約の重大な要素に錯誤があったことは明らかですから、この場合法律上契約は無効となります。


2 ● edujp
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

ダミー

基本的に需要(買いたい!)と供給(売ります!)が一致し、契約が結ばれたので民法上の契約の締結にあたるとおもわれます。しかし、販売の際に規約や留意事項にその五表記に対する免責事項が記されていたり、不可抗力的なシステムのバクであった場合は免責されるという結果でしょう。


3 ● bmm
●16ポイント

http://shopping.yahoo.co.jp/info/security.html

上記URLは買う側のYahooの免責ですが、同じように出店する側にも免責事項を了解する様になっていますね。

ご質問の要点はこのYahoo側の免責事項をカテナ株式会社が同意して出店している、という事だと思います。

明らかにYahoo側のサーバーやソフトの欠陥や故障が証明されない限りは免責事項同意が上でこの場合はYahoo側の勝利になると思います。


4 ● sami624
●16ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

波乗り三昧

URLはダミーです。

以前中古車販売会社の折込チラシに、「万円」の記載がもれたものが大量に出回り、業種コード893の型が、千円で全ての車を売れと言い張り、店頭を動かなかったことがありました。

結果は、恐喝と営業妨害で逮捕されました。オークションでもない場合に、世間一般の相場を著しく下回る価格で表示された場合は、購入者側にもご記入の確認をする必要性があるという論法が、言い渡されたと記憶します。

→民法第1条の権利濫用に当たるとされたと思います。少なくても、問合せをする人がいたということは、世間一般の相場を著しく下回っていることが明白であることから、カテナ側の主張が通るでしょう。


5 ● sanzi24
●16ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200311/2003111100109...

ネット系の雑誌で実際にそのような例があったのを見たことがあります。たしか、その雑誌には法律的には間違えた値段で売る必要は無いと書かれていたと記憶しています。こちらは参考になりますでしょうか?

◎質問者からの返答

皆様ありがとうございました

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