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巷では、健康や食品などに関して、
天然=善、人工=悪
という見方をしている人が多いように思われますが、
これについて皆さんはどう思われますか?

私自身は基礎医学・生物学系の研究者なんですが、一概にそんなこともなれば、特にそういう傾向があるとも思いません。

人工物では添加物なども問題になることがありますが、そういう場合では、なぜ何が入ってるか逐一調べられていない混合物の天然物だと安心で、健康にさほど有害ではないと実証されているはずの微量添加物が問題とされてしまうのでしょう?

薬・化粧品に関しても、天然成分だと安全・アレルギーが起こらない、という妄想は何処から来てるのでしょうか?

このような考え方は全く合理的ではないと思うのですが、どうでしょうか?
賛成・反対意見ともに聞かせて下さい。

●質問者: match7
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:どうでしょう アレルギー 健康 化粧品 基礎医学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 29/29件

▽最新の回答へ

1 ● いのくに
●6ポイント

http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/polymer/polymer.html

ナイロンやポリエステルがいかに安価で丈夫であっても、絹の光沢や手触りはどうしたって再現できず、高級品はいまだに絹製品に太刀打ちできないでいます。

http://hagejuku.com/mou.htm

やはり人毛のほうが人工毛よりも品質は上と言ってよい。

◎質問者からの返答

それは絹をいいものと定義して、のことですよね?

例えば、価値を耐火性とかに置くとそうでもないはず。

肌触りや光沢だって、絹の光沢をいいものとして、のことですよね?

そういう主観的な判断はちょっと……

ってか、出来れば、健康や食品などだと嬉しいかな…


2 ● きゃづみぃ
●12ポイント

http://www1.odn.ne.jp/~cak40870/process.html

加工食品

加工食品に対する悪いイメージは

添加物を使いすぎというところでしょうか。

必要以上に使っているため 体に悪そうというイメージを与えていると思われます。

あくまでイメージなので、実際に 何が悪いのか などは 消費者は 理解しきれてない場合が多いです。

つまり、これらの内容を伝えるマスコミにも問題があるんでしょうけどね。

◎質問者からの返答

僕と似たような考え方ですね。

消費者は、実際に何がよくて悪いか分かってないような……

イメージ先行だなあ。


3 ● so_koja
●12ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~vm5s-tjm/trkabut.htm

トリカブト

私も、某化粧品などが「天然」=「安全」というのは、間違っていると思います。

トリカブトの毒も100%天然です。

「植物性」も同様です。

ミネラルというと体に良さげでも、鉱物では体に悪そう。

多くの人は[イメージ]と宣伝の効果で信じて(だまされて)しまっているのでしょうね。

◎質問者からの返答

おお、まさに僕と同じ。

ミネラル=鉱物

ってのは笑えた。

「天然鉱物豊富」

と表現したら、どうイメージが変わるかな?


4 ● sptmjp
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

うーん、確かにmatch7さんのおっしゃるとおり合理的ではないですね。いわれるまで気づきませんでした。

ただやはり営利企業だけに利潤を追求する、その利潤が長期的なものではなく短期的なものであれば例えばコンビニのお弁当やおにぎりのように炎天下の中でもなかなか腐らない強靭なものが出来上がると思います(聞いた話ではフィリピンのパンって炎天下でも1週間カビも生えなければ腐りもしないらしいです)

天然と聞けばそういう作為的な要素の介入する余地がほとんどないだろうなと思いがちですね。例えば天然まぐろと聞けば何も施されていないだろうなと。

一方で養殖はまちと聞けばきっと密度の濃い生簀内で病気にならないで早く成長するようにいろいろな薬物を投与されているんだろうなとか。

◎質問者からの返答

物や状況に寄ると思うわけです。

例えば、天然牡蠣は、ノロウィルスで汚染されてる可能性があるけど、

ウィルスフリーの環境で養殖された養殖牡蠣は、ノロウィルスの汚染の可能性が無い、など。

魚介類にしたって、天然=善、養殖=悪とは限らないと思うんですけどね。


5 ● TomCat
●12ポイント

http://www.oci.co.jp/OCI/sikiso.htm

私も「天然=安全」という考え方には常々疑問を持っていました。

たとえば油脂を転換して高級アルコールとしてから

界面活性剤を作るタイプの洗剤などは、

それが危険かどうかは別として、

原料がヤシであろうが石油であろうが、

出来上がった製品の性質は変わりません。

食品用の天然着色料として使われるコチニール色素やラック色素なども、

あれ、カイガラムシやその分泌物ですよね。

人類の歴史でこんな物を常食するなど今までにあったのでしょうか。

こんなもの、誰が安全だと言えるでしょう。

食品として長い間使われてきた素材からでも、

特定の成分だけを抽出すれば「毒薬」が作れます。

ジャガイモの芽からはソラニンが取れますから、

これで頭痛や嘔吐、胃炎を起こしてやることができます。

白雪姫を眠らせた魔女の毒薬だって、

全てが天然成分だったではありませんか。

昔はよく食べられたと言われる野草のイタドリだって、

あの酸っぱさは蓚酸ですから、

昔からあまりたくさんは食べてはいけないと言われていたそうですよね。

最近はほうれん草の栽培種などにも蓚酸が多いですから、

鳥などには与えないようにと言われます。

どのような物質由来の成分でも、

特定の成分が突出すれば人工的に合成された物と同等です。

成分ごとに安全性を検討していくことが大切だと思います。

◎質問者からの返答

おお、まさに科学者的意見で嬉しいです。

そろそろ天然派の意見が来る頃かな??


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