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日本で定年制が一切廃止されるとどうなるでしょうか。

●質問者: juniorsenior
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● coga
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492260633/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 定年制廃止計画―エイジフリー雇用のすすめ: 横溝 雅夫, 北浦 正行: 本

定年制が一切廃止

→失業率の上昇

→フリーターやニース、ホームレスの増加、貧富の差拡大

→あらゆる業種、特にサービス業や製造業の質の低下、物も売れない

→更にフリーターなどの増加、不景気

→以下、泥沼化

(補足)

仕事の丁寧な老人の雇用が増加

→老人層の生活が豊かになり、平均寿命の伸び率が増え、更に若者の就業率が低下

→一番上に戻る

いずれにせよ、日本の未来は明るくないようで(-_-;)

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

定年制の廃止と失業率の上昇はどのように結びつくのでしょうか。


2 ● kurose2000
●20ポイント

http://homepage3.nifty.com/54321/kaiseihouki.html

改正法規集

年功給与体系が崩壊するでしょうね。

次に大企業では出向や肩叩きが蔓延する。

小企業では必要な人だけ働きつづけ、そうでない人は首になっていくでしょう。

次に定年廃止をいいことに年金支給年齢が上昇していくでしょう。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

「年功賃金」体系の崩壊はおっしゃるとおりだと思います。

このことは、雇用形態や社会のあり方にどのような変化をもたらすのでしょうか。


3 ● bmm
●20ポイント

http://www.rui.jp/message/00/16/88_ae61.html

サイトを色々と調べてみましたが、

1:退職金の廃止

2:公的年金の廃止

3:給料完全能力性

などが主に実現されるのではという事でした。

あとは労働基準法などの労働三法が大幅に変更必須で

、企業と労働者の義務と権利についての調整議論が最も難しいとの事でした。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

やはり賃金体系の変化ですね。

これは大変インパクトのあることだと思いますが、

一方で個別的解雇が必要となる点についてはいかがでしょうか。


4 ● kurupira
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11025167

人力検索はてな

そうなると今よりももっと職に就けない人が増え、

フリーター・無職者が増え、ホームレスも増えることが予想されます。

その一方で、高齢者の方には働くことが生きがいに

なるのでは。

でも今の不景気の日本の現状から見て、

それは無いとも言えます。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

1番の方と同様のお考えかと思いますが、

定年制の廃止と失業率の上昇はどのように結びつくのでしょうか。


5 ● smiththeagent
●10ポイント

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E5...

(URLはダミーです)

定年制が廃止されても失業率が上がるとは全く限りません。

アメリカのように、法律で明確で年齢差別を禁止している国では、本人さえその気になれば何歳からでも新しいことを始めることは出来るようになっています。(もちろん、何事も早く始めたほうが有利であることには変わりはありませんが)

と同時に、定年制も存在しないわけです。アメリカも決して失業率は低くありませんが、定年制の有無とは無関係です。

何が言いたいかというと、雇用における年齢差別を禁じた先進国において定年制が存在しないのは必然であるということです。

そして逆もまた真なりで、日本における年功序列がもはや制度、雇用システムというだけではなく、日本人の思考や習慣に非常に強い影響を与えている現状では「日本において年功序列は文化である」という事ができます。そうしたところてんシステムの上で定年制の存在はやはり必然でした。

これらを踏まえて、では今の日本で定年制”だけ”を廃止したらどうなるか?

文化的、習慣的な矛盾を引き起こすだけでしょう。抽象的な言い方ですが、いくつもの企業が「欧米的能力主義」を導入しようとして失敗していった事を見れば、何が起こるかおのずと見えてくるのではないかと思います。

日本で定年制を廃止するためには、同時に雇用における年齢差別を徹底的に撤廃することが肝要です。しかしこれは不可能です。なぜなら、それは日本の文化を否定することになるからです。誰も賛同しないでしょう。だからこそ、国連の「労働者の権利に関する条約」にも日本は批准していません。(先進国の中でも日本くらいだといわれています。)

このように、日本で定年制が廃止されてしまうというのはあり得ない話であり、廃止したらどうなるかという議論において、出てくる話は全て憶測でしか無いと思います。何が起こるか誰にもわかりません。そのくらいあり得ない話なのです。

◎質問者からの返答

定年制は労使の合意によって「つくられた」ものです。

廃止することが合理的かどうかという議論は別にして、廃止がありえないとは言い切れないように思います。

また、現在も定年時期の延長が議論されていますが、定年の時期が延長されればされるほど、定年制度は空洞化し定年制が廃止されるのに近い効果をもつと考えられます。

そもそも、現在の日本で定年制の廃止が合理的な選択とは私も考えておりませんが、

定年制の廃止の効果を考えることが、定年制の存在意義を考えることにつながると考えて質問させていただきました。

趣旨をご理解いただけない場合には回答いただかなくて結構です。


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