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<ハードSFの名作、いきましょう>

質問 http://www.hatena.ne.jp/1108190116 にしげきされました。

おすすめの、ハードSFをよろしく。
SF冬の時代ですので、長編・短編問わず、また入手困難なものでもかまいません。
作品に対する熱い思いを語っていただけるとありがたいです。

ちなみに質問者は、上記質問の回答に出てきた作者の『太陽風交点』が日本のベスト1と思っています。

●質問者: snobby
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:SF おすすめ ハード ベスト 太陽風
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 28/28件

▽最新の回答へ

1 ● So-Shiro
●15ポイント

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ハイウェイ惑星―惑星調査艇ヒノシオ号の冒険 (徳間デュアル文庫)

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  • 作者: 石原 藤夫
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 単行本

かつての「ハードSF研究所」所長、現「SF資料研究会」会長の元玉川大学教授であらせられます石原藤夫先生のデビュー作の入った『ハイウェイ惑星』をおすすめします。

堀晃氏を見いだしたのも石原先生の功績と思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

惑星調査艇ヒノシオ号の冒険、思い出しました。

ハードSF研は、わたしがSFを読み始めたころは、すでに伝説の存在でした。何か情報があれば、おねがいします。

shampoohatさん、はやばやと「のっかり」ありあがとうございます。今回は長くオープンします。


2 ● sanzi24
●15ポイント

ファウンデーションの誕生(上)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

ファウンデーションの誕生(上)―銀河帝国興亡史〈7〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: アイザック アシモフ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

うーん。やっぱりこれでしょうかね。

(もし質問の意図がはずれていたら申し訳ない)

個人的にはオリジナルの3までで終わりだと思っています。

◎質問者からの返答

おはようございます。

たしかに、心理歴史学は(実現できれば)ハードサイエンスですよね。変数が多すぎてまだ処理不能という感じですが・・・。

ありがとうございました。


3 ● くらのすけ
●15ポイント

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映画にもなっていますが、哲学的なテーマはみごとですね

◎質問者からの返答

ありゃー、HTML文のままになってますよぉ。

これ、bk1のブリーダー・プログラムでやると、

ソラリスの陽のもとに(ハヤカワ文庫 SF
4 ● co_met
●15ポイント

タイム・シップ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

タイム・シップ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: スティーヴン バクスター
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

プランク・ゼロ (ハヤカワ文庫 SF―ジーリー・クロニクル (1427))

プランク・ゼロ (ハヤカワ文庫 SF―ジーリー・クロニクル (1427))

  • 作者: スティーヴン・バクスター
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ダン シモンズ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

日本じゃなくてもいいんですよね。

タイムマシンの遺族公認続編「タイムシップ」:スケールの大きさにまさにセンスオブワンダーって感じです。自分の時代に帰ってくるときの描写が圧巻。

同じ作者の「ジーリー」シリーズ:ここにあげたのは短編集ですが、「天の筏」「フラックス」「時間的無限大」「虚空のリング」といった長編があり、どれも壮大な未来史を形成しています。長編を読んでから短編集を読むと良いです。これも壮大です。ハードSFといえばこれってくらいハードSFしてます。

「ハイペリオン」シリーズ:描写がすごいです。よいハードSFは綿密なロジックを組み立てて、その上に大飛躍を行いますが、この作品の大飛躍も見物です。

◎質問者からの返答

もちろん、日本の作家に限りません。質問者は、むしろ外国作家から入ったヒトですので、日本の作家の作品はいがいと欠落してます。

バクスターのジーリー・シリーズーいいですよね〜。『タイム・シップ』や『天の筏』なんかも大好きです。

ハイペリオンはストーリーテラーとしてのシモンズの力量に脱帽、なんですが、設定そのものも確かにハードSFの王道ですよね。

ありがとうございました。


5 ● fanatic_white
●15ポイント

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

質問を見て頭に浮かんだのがこれです。もうお読みになられたかもしれませんが。

暗い話だった・・・と思います。多分ご存じのように、フィリップ・K・ディックの作品でして、SF映画の原作によくなっている作家さんです。ばりばりの重厚なSFかと思います。

◎質問者からの返答

おお、ディックきましたね〜。

『火星のタイムスリップ』のふんいきも好きですが、もちろんブレードランナーの原作のこれも好きです。決して暗いばかりだけでなく、ラストは何となく救われる気がしたのですが・・・

ありがとうございました。


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