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<未翻訳の傑作SFのおすすめを教えてください>

英米のSF作家のすべてが、日本に翻訳紹介されているわけではなく、また日本で出版された作品の人気がイマイチだったために、傑作が翻訳されていない英米ではメジャーのSF作家という存在がけっこうあるようです。

そこで、英語で読める海外のSFの傑作で、これはおすすめというものがあったら、紹介していただけませんか?

アマゾン・ジャパンの洋書サイトを通して注文できるものがベストですが、英米の同種のサイトで個人輸入が容易なもの(カード決済ができるサイト)なら、かまいません。
ただ、現在購入可能なもののURLを挙げてください。

どこがオススメかを短文でもけっこうですから、書き込んでください(もちろん、長いほど大歓迎)。

1ヶ月ほどオープンしておきますので、ゆっくりとどうぞ。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:おすすめ ゆっくり アマゾン イマイチ オススメ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●30ポイント

http://en.wikipedia.org/wiki/Thomas_M._Disch

Thomas M. Disch - Wikipedia, the free encyclopedia

NW系の作家です。

わたしが知る限りでは、邦訳は4冊だけ。

サンリオから「キャンプ・コンセントレーション」「334」が出てます。

早川から「人類皆殺し」「プリズナー6」(ノベライゼーション)

一種、ポスト・モダンの現代英米文学にも通じる(というか先駆けともいえるかも)ものがあったように記憶します。しかし、サイバーパンクという(あれは)「反動」(ですよね)の出現によって進路が塞がれてしまったような感があります。

購入は、すみませんUSアマゾンあたってみてください。

http://isfdb.tamu.edu/cgi-bin/ae.cgi?Kris_Neville

Kris Neville - Bibliography (Alphabetical)

クリス・ネヴィルってご存知ですか・・・・?

「槍作りのラン」というのが早川から出ています。

http://www.scifi.com/scifiction/classics/classics_archive/ne...

AUTHOR BIOGRAPHY AND BIBLIOGRAPHY

◎質問者からの返答

おー、ありがとうございます。

ディッシュは最近、国書刊行会から『アジアの岸辺』という短編集が出ましたが、不当評価ですよね。『アジアの岸辺』が多数売れて、ほかの作品も翻訳されるといいのですが。

クリス・ネヴィルも「ベティアンよ帰れ」を早川の世界SF全集「世界のSF・現代編」で読んだだけですね。もっと紹介されてもいい作家ですよね。

ありがとうございました。


2 ● tnkataknt
●30ポイント

http://www.geocities.jp/astroalumni/5thstar/who.html

5thstar 宇宙開発 Who's Who

エリック・コタニのペンネームでSF小説を書いている近藤陽次氏を紹介します。

1933年生れ。東京外語大、ニューヨーク市立大学、ペンシルバニア大学宇宙物理学科を経て、NASAゴダード宇宙センター、ジョンソン宇宙センター、ゴダード宇宙センター。紫外線天文衛星、月面天文台(企画)、恒星間物質の研究など。1990年NASA Medal for Exceptional Scientific Achievement、1988年Federal Design Achievement Award、1995年National Space Club Science Awardなど受賞多数。1983年よりペンネーム「Eric Kotani」の名前でSF小説も執筆。著書に「Delta Pavonis」「世界の論争・ビッグバンはあったか」など。趣味は合気道など。

とあります。

http://dogbert.abebooks.com/servlet/SearchResults?ds=50&ph=2&an=...

eric kotani - AbeBooks

アメリカではペーパーバックで出ているようで、Abebooksなどに直接注文したほうがやすいです。カード決済もできます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/067165392X/hatena-q-22/...

Amazon.co.jp: BETWEEN THE STARS: Eric Kotani, John Maddox Roberts: 洋書

初期の3部作のうち、第1作、第2作は翻訳が十数年前に出ているのですが、売れなかったようで、あえなく絶版。完結編にあたる”Between the Stars”も翻訳されない始末。

でも、これは読む価値があると思います。はインラインやポール・アンダースンに共通するところのあるハードSFです。

◎質問者からの返答

ほう、これは初見です。

翻訳された「彗星爆弾地球直撃す 」と「小惑星諸島独立す 」(しかし、どちらも酷い邦題ですな〜)は、マーケットプレイスで安価に入手できるようですので、まずこちらから読むかな・・・。

でも、Abebooksでも1$ですもんね。原書の方が読みやすいかも。


3 ● 1500曲を突破♪
●10ポイント

http://www.michaelscycles.freeserve.co.uk/link.htm

Disch - Links

すみません2度目です。

Webで読めます。すごいですね。

◎質問者からの返答

ときどき、こういうサイトを見かけますが、もちろん著者了承済みなんでしょうねぇ。

いまや電子ブックの世界ですね〜。

縦書きのテキストで寝ころんで読めるようになったら、日本でも一気に普及するのかも。

私も、古い漫画はもっぱらダウンロードして見るようになってしまいました。


4 ● TaC
●0ポイント

http://www.moj.go.jp/

法務省

◎質問者からの返答

また変なのがわいてきましたね。

今度は法務省ですか。

ちょっと、このまま晒すのはいやなので不本意ですが、終了します。

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