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Unocode対応フォントとして、WinならArial Unicode MS を薦める人が多いようですが、私が見たところ、外人が書いたみたいに下手糞というか醜いフォントで使う気になりません。Luida Sans Unicode もイマイチですが、こっちの方がマシです。何故、Arial Unicode MSを薦めるのでしょう?私の美的感覚がおかしいのでしょうか?

●質問者: hhashimo
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:MS Unicode WIN イマイチ フォント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Beth
●5ポイント

http://www.alanwood.net/unicode/fonts.html

Unicode fonts for Windows computers - Page 1

入っている文字(グリフ)の数が多いからではないでしょうか?

◎質問者からの返答

それにしてもあまりに醜くくて使い物にならないと思うのですが、その辺についてはどうですか?


2 ● typista
●10ポイント

http://cssbug.at.infoseek.co.jp/detail/winie/b033.html

Luida Sans Unicodeは、Unicodeと言いつつも欧文フォントのようなので、

日本語2バイトコードのフォントは持っていません。

そのため、Arial Unicode MSは確かにキレイなフォルムではありませんが、Unicode対応フォントとして、

Win環境では推奨されているのだと思います。

ためしにWordで、「abcあいう」等にLuida Sans Unicodeの指定をしてみてください。

欧文(半角英数)のみが適用されます。

ちなみにこのURLは、IEのfont-family指定バグについて記述されているので、ご参考の足しになれば幸いです。

※もう1件質問されている方にも参考になるかと思いますので、いわしに付記しておきますね。

◎質問者からの返答

先ほどHome Page Builder(V9)で色々と試したのですが、 確かにそのようですねぇ。

しかし、Windows 2000/XPのFont Link機能によって日本語の部分はMS UI Gothicになるようですし、和文・欧文以外の文字(タイ語等)も表示されました。

下手にArial Unicode MSを指定するよりは、Lucida Sans Unicodeを指定しておいた上で、Font Link機能で組み合わせて表示させた方が美しい気がします。

どう考えてもArial Unicode MSはプロの現場では使える代物ではない気がするのですが、プロの方はどういう風に対応されているのでしょうか?

なお、余談ですが、不思議なことにArialやMSゴシックを指定しても和文欧文以外の文字が表示されました。(MS UIゴシックは全滅。MSPゴシックは一部文字化け)


3 ● izayoimizuki
●10ポイント

既に出ていますがグリフの数で

世界一のフォントであるという点です。

Arial Unicode MSはWinXPのClearTypeでアンチエイリアスされることを想定して作られています。

ClearTypeでアンチエイリアスをしてみてください。

そんなに汚いフォントではないです。

当然私はClearTypeどころかフォントにアンチエイリアスをかけない種族なので

相手環境にどのフォントにも目的の文字が無かった時の保険と考えていますが。

◎質問者からの返答

確かにClear Typeにするとマシになりますね。

それでも日本語はう〜〜〜む、、、です。

当初の質問についての回答としてはグリフ数が最大ということで納得しましたが、実際の現場でどう対応しているのかが知りたいです。


4 ● Beth
●55ポイント

http://www.arialunicodems.com/html/arialunicodems.asp

Monotype Imaging: Arial Unicode MS

再回答で失礼します。

Arial Unicode MSの醜さは同感です。

このフォントで印刷しようという気にはなりません。

私がこのフォントを使うのは、Unicode対応ソフトウェア制作時に

動作確認用として使う場合のみです。

(多くのコードポイントに対応する文字が入っているので、

プログラムの動作確認用として好都合。)

WebをUnicode化する場合、一番のメリットは多言語化できる、

すなわちひとつのエンコードで日本語、クメール語

その他さまざまな言語固有の文字を扱えることにあるわけであり、

このメリットを享受するには、より多くの文字が入ったフォントが有利です。

(従来は言語毎にエンコード(文字コード)が違っていた。)

Arial Unicode MSが推奨されるのは、

こういったことが背景にあるのではないでしょうか?

ただWebがたとえUTF-8であったとしても扱う言語が日本語のみで

ときどき英語やヨーロッパの言語(ドイツ語、フランス語など)が登場する程度であるならば、

Unicode対応フォントを使う必要はありません。

MS UI Gothic, MS明朝, Times New Romanといった(フォント名称にUnicodeを冠していない)フォントで事足ります。

これは、Unicodeという文字コード体系と従来型の文字コード体系(Shift_JIS, ISO-8859-1とか)とは相互に

変換が可能だからです。

(Unicodeでのコードポイント(文字番号)が○○番の文字はShift_JISでは△△番になる、といった感じで対応付けることが可能であるということ。)

これらの相互変換はブラウザもしくはOSが行います。

考慮するべきは、当該ページの言語を表示するのに

必要なグリフを含んだフォントを使っているかどうかということです。

ひとつのフォントで全部の言語の表示に対応させる必要はありません。

CSSのfont-familyを使って、

日本語の箇所は日本語フォントを指定し、

英語やヨーロッパの言語の箇所は欧文フォントを指定するといった感じです。

上記URLはArial Unicode MSについてのMonotype社(Monotype Imaging)の解説です。

2番目のURLはShift_JISとUnicodeとの間の対応付け(マッピングルール)についての解説ページです。

3番目のURLは、WEFT(Web Embedding Fonts Tool, フォントの埋め込み)についての解説ページです。

WEFTはクメール語のような標準的なフォントにグリフが含まれていない言語のサイトで

使われているのを散見します。(漢字でも使えるのかどうかはわかりませんが。)

フォントの埋め込み:フォントデータをWebサーバーにアップしておき、スタイルシートを用いて

そのフォントをWebページの表示に使う。

http://www.asahi-net.or.jp/~hc3j-tkg/unicode/

Japanese <-> Unicode Mapping Rules

http://www.microsoft.com/typography/WEFT.mspx

Microsoft Typography - Features of TrueType and OpenType

◎質問者からの返答

他の皆さんの回答もありがたかってですが、完璧なお答えです。ありがとうございました。

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