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原子力発電所はミサイル攻撃にも耐えると聞きますが、本当ですか?一体どんな構造にすればミサイル攻撃に絶えることができるのでしょうか?馬鹿な私でもわかるように教えて下さい。

●質問者: mizuholove
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ミサイル 原子力発電所 構造 馬鹿
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● DOK
●13ポイント

http://www.tanomi.com/

たのみこむ

残念ながら、まず嘘です。理論値では炉内部からミサイル以上の熱量を出してますので、それだけ頑丈だといいたいのでしょうが、ミサイルによる爆圧や衝撃に耐えられる原子炉があれば見てみたいです。というかそもそも、原子炉の部品に破損が見つかったというニュースが流れ、なおかつ原子炉の利権をむさぼっている議員の親族が誰一人として原子炉建設地域に住んでいないことから、第2のチェルノブイリが起こる可能性のほうが大きいです。ただ、大学などが実験用でもっているような小型のものを十分な深度を持って地下に埋設すると、ミサイルも届きませんから、十分耐えられると思います。

構造物の形からして、むき出しのままでミサイルに耐えられる筈も無いです。

◎質問者からの返答

なるほど嘘ですか。ところでなぜたのみこむなのかが非常に気になるところです。


2 ● mina0375
●13ポイント

http://www.atom.meti.go.jp/siraberu/qa/00/anzen/10-036.html

原子炉が置いてある建物の強化コンクリートの厚みが1m、格納容器の強化コンクリートの厚みが2m、実際にフランスで原子炉攻撃に使われたミサイルの強化コンクリートの貫通能力は45.7cmなので、外壁すら壊せない計算になるということらしいです。

ただ「平常時」にはテロ規模、という設定なのがちょっと怖いですが・・・。

◎質問者からの返答

あれ・・・こちらは耐えられる・・ということですか。


3 ● mogya
●13ポイント

http://maiuso.com/tw.htm

Perfect world.

こうなってんじゃないでしょうか。

http://maiuso.com/kokusai2.html#wtc

MAIUSO TIMES

911事件のあと、WTCの再建にあたっては飛行機がつっこんできても大丈夫なデザインを検討、こういう案もあったのだとか。

◎質問者からの返答

結構まじめな質問だったりします。でも、面白かったのでよしとします。


4 ● simo00
●13ポイント

http://www.dream-21.jp/dream21mail_61.htm

浜岡原発について記述がありますが、「マグニチュード8.5の自信、津波などの自然災害には十分耐えられる作りになっています。

また、米国テロのように、飛行機がぶつかっても大丈夫です」

とあります。

たとえば、RPG-7ロケットの場合、貫徹能力は防弾鋼板で28cm、強化コンクリートですと45.7cmと言われています。

それ以上の厚さのコンクリートで覆われているのでしょう。

http://www.atomnavi.jp/uketsuke/qa07.html

こちらに原発関係の質疑応答が載っていますので参考までに。

◎質問者からの返答

やはり耐えられるのでしょうか・・・。ただ、貫通能力よりもそもそも爆発エネルギーに耐えられるのかが頭の中で想像できませんね。


5 ● voyage_blog
●12ポイント

http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-5/se-5-02.htm

私は火力発電に関する仕事をしていますが,上記にあるようにミサイルなどの外圧から守るような設計はしません。

但し地震に関しては別で,通常震度7〜8程度の3倍くらいを耐震設計の目安にしています。

ほとんどのコンクリート基礎は,地中深く掘り

岩盤の上に基礎を作ります。

従って,地域によって深さはまちまちです

◎質問者からの返答

ってことは、仮にテロでバズーカでも打ち込まれようもんなら、一発で終わりですかね。


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