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●質問者: snobby
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:オススメ タイプ 作家 外国 寒い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

6 ● So-Shiro
●15ポイント

柳田国男全集〈20〉月曜通信・新たなる太陽・妖怪談義・少年と国語・炭焼日記

柳田国男全集〈20〉月曜通信・新たなる太陽・妖怪談義・少年と国語・炭焼日記

  • 作者: 柳田 国男
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 単行本

『遠野物語』で山人の民話を採取した柳田国男が妖怪話にこだわって叙述した「妖怪談義」がおすすめ。

講談社学術文庫版もあるのですが、ISBNの記載がないため、こちらを提示しました。

採取した実話を小説の材料にと田山花袋に紹介したところ「悲惨すぎて小説にならない」と断れられたなどという逸話もあります。

◎質問者からの返答

>採取した実話を小説の材料にと田山花袋に紹介したところ「悲惨すぎて小説にならない」と断れられたなどという逸話もあります。

自然主義作家の田山花袋をして、そのように言わしめたエピソードが気になるところです。

ありがとうございました。


7 ● castle
●15ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/42134b635...

オンライン書店ビーケーワン

踊る少女 (角川ホラー文庫)

踊る少女 (角川ホラー文庫)

  • 作者: 吉村 達也
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

姉妹―Two Sisters (角川ホラー文庫)

姉妹―Two Sisters (角川ホラー文庫)

  • 作者: 吉村 達也
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

邪宗門の惨劇 (徳間文庫)

邪宗門の惨劇 (徳間文庫)

  • 作者: 吉村 達也
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

安定して面白い吉村達也〜。

◎質問者からの返答

bk1への画像リンクほとんど市んでますね。

姉妹ーどこかでみたことあると思いましたら、参考URLからたどると、

>この姉妹は2004年7月に日本では「箪笥」という名前で映画になった。

映画「箪笥」は日本で公開される前に韓国で先行公開されている。

なるほど、これは興味がわいてまいりました。

あとのふたつも、ただもののホラーではなさそぉー

ありがとうございました。


8 ● tetsu1
●15ポイント

猿の手 (恐怖と怪奇名作集4)

猿の手 (恐怖と怪奇名作集4)

  • 作者: W.W. ジェイコブズ
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • メディア: 単行本

ディケンズの「信号手」

幼いころに読んで忘れられない怖い話です。

最近になってディケンズの作品だと知りました。

じんわりした怖さがたまりません。

◎質問者からの返答

W・W・ジェイコブズ「猿の手」も有名な恐怖物語ですよね。

ディケンズの「信号手」は読んだことがないので、これは「あとで買う」の方へ入れときます。

ありがとうございました。


9 ● mimibukuro
●15ポイント

Amazon.co.jp: 聖痕 (ハルキ・ホラー文庫): 島村 匠: 本

私の骨 (角川ホラー文庫)

私の骨 (角川ホラー文庫)

  • 作者: 高橋 克彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

「私の骨」という短編集に収録されている「おそれ」というお話です。この短編は6つの怪談と短いエピローグで成り立っています。その短編それぞれが怖い!!本当に短い話なので詳しく説明してしまうとすっかりネタバレしてしまうので、やめておきますが…。

6人の男女が集まり、それぞれが自らの体験談を語ります。そして最後の一人が語り終えたとき、ある人間の「おそれ」が浮かび上がる仕組みです。

それから、bk1にはありませんでしたのでURLで紹介しますが島村匠の「聖痕」という単行本に収録されている「臨月」それから「眼球譚」というお話もオススメです。

臨月→ある妊婦と知り合った臨月の主婦。それを機に、常識では理解しがたいことが起こり始め…。

眼球譚→医師が故意に起こした医療ミスにより、彼の娘は死産、そしてその娘には生まれつき眼球がなかった…。

どちらかと言うと「眼球譚」がオススメですね(幽霊とか出てきませんけど)。

短編の名作と言うと「猿の手」(タイトル合っていると思いますが、3つの願いを叶える猿の手の話)や、「黒猫」が思い浮かびましたが有名すぎるのでナマエだけ^^;

くだんのはは、は私も大好きな話です。思い出しただけでぞっとします。

◎質問者からの返答

医学ホラーなのでしょうか?

なんだか、こわそうな感じです。

臨月ー「ローズマリーの赤ちゃん」みたいな話でしょうか?

眼球譚ーなんか因果応報的なかんじで、アジア世界ならではの話でしょうかね〜?

アマゾンには在庫が残っているようなので、「今すぐ買う」の方にしようかと思います。

ありがとうございました。


10 ● co_met
●15ポイント

http://homepage1.nifty.com/kazume_n/freakout/data/xx.html

(玩)【データ】『玩具館』

玩具館―異形コレクション (光文社文庫)

玩具館―異形コレクション (光文社文庫)

  • 作者: 井上 雅彦
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

井上雅彦監修「異形コレクション」のひとつです。

この中の小林泰三の話が恐かったです。どう恐かったのかはネタバレになるので言えないですが。玩具を題材にした作品集です。

◎質問者からの返答

小林泰三「玩具修理者」の表紙がこわいですよね。「異色作家短編集」なんてのもあるけれど、「異形コレクション」なんてのもあるんですね。

ありがとうございました。


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