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初めての質問をします。人生を変えた一冊を知りたいです。年齢は35歳より上の人でお願いします。

●質問者: Manami2005
●カテゴリ:就職・転職 生活
✍キーワード:人生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Pygmalion
●16ポイント

http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/sunaona-sensitati.html

城山三郎『素直な戦士たち』

城山三郎『素直な戦士たち』

昭和53年頃の作品。

ちょうど「受験戦争」真っ盛りで私もその一戦闘員であった当時、「受験戦争」に拠って得られる「学歴」の意味を考えさせられた。

「学歴」が全ての幸せを保証しない事を認識して、勉強の意味に付いて考えさせられました。(当時中学生)

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D4%A5%B0%A5%DE%A5%EA%A5%AA%A5%...

ピグマリオン効果とは - はてなキーワード

「ピグマリオン効果」

同書に、傍題として出て来る言葉。

「常に自分の理想とする姿に信念を持って進み続ければ、やがて予想をしなかったような良い成果が得られ、理想は現実のものとなる。」

この言葉を知ってかれこれ4半世紀、常に前向きでありたいと座右の銘として居ます。間違い無く、今の私を作った言葉(が載った1冊)です。

◎質問者からの返答

信念ですね!参考にします!


2 ● Hibi
●16ポイント

http://www.soho-web.jp/

事業者ローン

「SOHO domein(旧SOHO computing)」という雑誌ですが、私はこの雑誌を見てSOHOになろうと思い、会社員を辞めて個人事業主になりました。

おかげで毎日が楽しいです。

◎質問者からの返答

私も個人事業主になりたいです…


3 ● suspense
●16ポイント

http://kayokenichi.sakura.ne.jp/

二木雄策著「交通死」岩波新書630円(当時)。大学の教授で有名。

検索で出ます。お嬢さんを交通事故で失ったことが原因で1997/8/20に

発行しております。加害者、被害者、弁護士、損害保険会社、妻、色

々な方面に支店をおいて書いておりましてレベルは高いですねえ。私

は損害保険会社で査定課長をしておりまして、人身事故の示談を専門

に行い死亡事故も扱っております。この本を読んで、ある部分には納

得し、反発し、不同意の部分が含まれた一冊。なにせ、命をテーマに

しておりますので泣きましたね。同じ年齢の女子がいますから。私の

仕事は、命をお金に変えて示談をする仕事ですが、矛盾を感じて転職

をしました。大金を払って感謝されない仕事でしたからね。この本は、

退職後に出版されていますが、退職は正解だったと納得しました。人

生の追認でしょうか。「命とお金と家族」私がつけたサブタイトルで

す。

◎質問者からの返答

命の大切さ…今の時代ってどうなんでしょうか?


4 ● suspense
●16ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/suspense/

【楽天ブログ】日記/ホームページ作成サービス - 無料

すいません。支店は「視点」の誤字です。ちなみに、私は60歳。男性です。

◎質問者からの返答

60歳!!素晴らしい!!


5 ● coga
●16ポイント

http://www.asakura.ne.jp/coga/

35歳です。

意外かも知れませんが、五島勉著「ノストラダムスの大予言」シリーズです。

いえ、この本のせいで終末思想に取り付かれて、人生がめちゃめちゃになったなどというわけではありません。もちろん、小学生の頃に初めて1巻を読んだときには、子供ながらに恐ろしくなったものですが、このシリーズの新刊が出るたびに読んでいくと、(大体5巻あたりからそうなのですが)段々と得体の知れない何かに対する単なる恐怖よりも、戦争や環境破壊、政治などに対する危険性や怖さを感じるようになってきました。五島氏も予言そのもののほかに、こういう隠れた警告も込めて本を書いていたと思うのですが、、、

とにかく、丁度思春期から社会人になる頃に出たシリーズ(先述。5巻以降あたり)は、私自身の知識や思想の形成に大きく影響しています。まとめて大雑把に書くと「このまま人類は何も考えずに今の生活を続けていくと、大変なことが起きるぞ。しかし、悲観することばかりではない、こういうところ改善すれば、そのような不幸からは逃れられるのだ」みたいな感じですね。

「前世とあなたの不思議関係(ワニの本 ) よき因縁をもたらす本」田口真堂著

これも大きく人生観を揺るがしました。(当時高校生)

前世を信じる、信じないは別にして、因果応報というものを意識して、だからこそ少しでも「清く正しく美しく生きる」ことが大切なのだと痛烈に感じ、今でもそれをできるだけ実行しようと意識させた一冊でした。

◎質問者からの返答

あああ…私と一緒だ。人生をかれによって狂わされました。彼ってどこかの新聞社で謝ってませんでしたっけ?



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