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サイバーパンクSFのお気に入りを教えてください。

サイバーパンクSFの定義自体、人それぞれで議論のあるところですが、そこは回答者さまの良識にお任せしますので、ぜひ1冊でもいいですから、お気に入りのものがあれば、書影(不可能な場合は関連URLで代用可です)をよろしく。

思い入れいっぱいの文章大歓迎です。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お気に入り サイバーパンク 回答者 定義 思い入れ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

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1 ● 1500曲を突破♪
●15ポイント

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0062.html

松岡正剛の千夜千冊『ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

やっぱり元祖というか本家というか、ですね。

あと翻訳もあったような気がしますが、ウィリアム・バロウウズの「Wild Boys」というのもイケてます。こちらは先駆というか、、、ですが。

◎質問者からの返答

ウィリアム・バロウズ(エドガーじゃない)を引き合いに出すところはさすがですね。

「Wild Boys」ーたしかに翻訳あります。山形浩生さんの訳でペヨトル工房から出ています。残念ながら品切れ=絶版のようです。bk1は「バローズ、ウィリアム」で検索しないと出ないですね。アマゾンは「バロウズ」なので、日本語は難しい。

ギブスン「ニューロマンサー」ーあまりに名作のため、以後の作品がかすんでしまう好例ですね。


2 ● くまっぷす
●15ポイント

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

やっぱりこれでしょう。「ニューロマンサー」。

これがなかったらマトリックスもできなかったんじゃないか?初めて読んだときはかなり衝撃的でした。

結局チバ・シティはこんなになりそうにはないけどね…。

◎質問者からの返答

マトリックス、ばんざーい。


3 ● snowsnow004
●15ポイント

重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫SF)

重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ジョージ・アレック エフィンジャー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

太陽の炎 (ハヤカワ文庫SF)

太陽の炎 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ジョージ・アレック エフィンジャー ジョージ・アレック・エフィンジャー 浅倉 久志
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

電脳砂漠 (ハヤカワ文庫 SF (992))

電脳砂漠 (ハヤカワ文庫 SF (992))

  • 作者: ジョージ・アレック・エフィンジャー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ジョージ・アレック・エフィンジャーのブーダイーン三部作。

イスラム世界の独特な雰囲気が、意外なくらいハードボイルドに合っていてはまりました。

電脳にカセットを差し込んで、簡単に造られた人格に変わってしまうっていうギミックも人間の基本的なものの揺らぎを感じさせる仕組みで、SF的には疑問もあるけど、全体にセンスを感じさせてくれる作品でした。

作者が難病で亡くなってしまっている事もあって、一番記憶に残っています。

◎質問者からの返答

ななか、IEがまたすねてますね、うまく書き込んでくれないです。次の回答からFirefoxに移ります。


4 ● kn1967
●15ポイント

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

サイバーパンクといえば、ディックは外せないと思います。

私が最初にディックを読んだのはコレでした。

でも映画は見てないです(別物だと感じたからです)

◎質問者からの返答

ディックは先駆けといってようでしょうね。

しかも、サイバーパンクの嵐で、旧来のSFが魅力を喪失したなかで、かえって再評価された作家として、彼の独自性は強調しすぎても、しすぎることはないでしょう。


5 ● aswan
●15ポイント

クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)

クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ウィリアム ギブスン ウィリアム・ギブスン 浅倉 久志
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ウィリアム・ギブスン『クローム襲撃』

特に「記憶屋ジョニイ」が好きです。翻訳家の山形浩生氏がウィリアム・ギブスンを「技術的風景を召喚できる」と評していましたが、正にその通りだとおもっています。そしてこの技術的風景の描写こそが私にとってサイバーパンクSFの定義とイコールであり、自分にとってそれを一番満喫できるのがこの本です。

◎質問者からの返答

このあたりのギブスンは輝いていましたね〜。

時代が追いついてくると、その魅力が薄れてきたのは、何でかな〜。


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