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わたし、ハードボイルド大好き人間です。でも、ギャビン・ライアルは死んでしまって、ディック・フランシスはもう書かないとか行ってます。ジャック・ヒンギスは出来に落差があるし、アステリア・マクリーンは好きじゃありません。あとスパイ物の好きじゃないです。

こんなわたしに超クールな新鋭ハードボイルド作家を教えてください!

とりあえずチャンドラーとか、日本だと原良とかは全部読んでますので、今後30年ぐらいはお付き合いできる作家で!

●質問者: noda073
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ギャビン・ライアル クリーン クール ジャック スパイ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Oza
●18ポイント

http://www9.plala.or.jp/shimizu-tatsuo/

志水辰夫公式ページ〈志水辰夫めもらんだむ〉

ハードボイルドと称ぶには些かアレだが、

タイトルがハードボイルドということで。(´Д`)y-~~

公式サイトに作品の概要紹介あるみたいだから

それみてみるのもよろし。_( (_´Д`)_

#ちなみに漏れは一応二束三文ではあるものの

売文業者なので迂闊に内容紹介したり、

影響受けそうな人の作品は読んでない。(ジャンル違うけど夢枕獏は別腹ですはい)

#この方の作品もどうも影響受けそうなので読んでいないという出鱈目さ

でも、この題名はすげーいいよなぁ…。(´Д`)y-~~読みたかったりする自分がいる…

あとは花村萬月かなぁ。割と知られてるけど「ブルース」とか

ただ、最近方向性変わってきてるみたいなのでこれから先どうなるかは不明。(´Д`)y-~~

それと大御所船戸与一あたりか。

どれもハードボイルド的ではあっても厳密にそうかというと難しいけど。船戸は冒険小説ってくくりにされてるし、花村はバイオレンスってくくりにされてたからね。

とりあえず

業界大手手広告代理店勤務でいい給料貰ってて

無頼派なんぞとぬかしてるバカチンの本よりは七千倍ましなのは確か。

あと、歯抜けの舞台屋上がりとかマセラッティ乗ってる髭親父よりもね。

◎質問者からの返答

ほう、ずいぶん多作な人ですね。

流れ的には、まだあんまり成功していない時点での高橋克彦っぽい感じがぷんぷんします(わたしは高橋克彦大好きだったり…)。ちょっとチェックしておきますね。もうちょっと売り意識がない飄々とした感じをまとえれば、ブレイクするかもですね。

花村萬月…。そっかー、そうなるんですよね。

あんまり文学してもらうと面白くないわけで…。高村薫とかは、ハードボイルドで面白いんだけど、ちょっと濃すぎって思うんですよね。エンタメじゃないってのが、駄目なのかなあ。

おお、船戸与一。

なんかくさいなあと思ってひきしてたのですが、良いですか。ハードボイルド界からしてみると、小僧になってしまうんですよね。うーん、ハヤカワの影響受けすぎかも。


2 ● pikka
●18ポイント

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)

  • 作者: スティーヴン ハンター
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

スティーヴン ハンターの「極大射程」です。

ハードボイルドは主人公がかっこよくないと!

とにかくクールなボブ・リー・スワガーはベトナム戦争で活躍したスナイパー、ラストのどんでん返しまで

映画を見ているような気分でハラハラドキドキ。

続編も読みたくなりまよ!

◎質問者からの返答

おお、比較的若いですね。ありがとうございます!

チェックしておきます!


3 ● blueberryjam
●18ポイント

http://d.hatena.ne.jp/asin/4061857193

連鎖 (講談社文庫) - はてなキーワード

新宿鮫 (光文社文庫)

新宿鮫 (光文社文庫)

  • 作者: 大沢 在昌
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 東 直己
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)

男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 風間 一輝
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

既に御存じかもしれませんが、日本人だったら、大沢在昌とか東直己とかいかがでしょう?

残念ながら亡くなってしまいましたが、風間一輝も結構良いですね。

ディック・フランシスがお好きであれば真保裕一はディック・フランシスを目標にしていたみたいですから初期の作品は相当似ています(最近のはあまり読んでいないのでわかりませんが)。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

大沢在昌は大方よみきりました。

東直己、真保裕一は知ってはいたのですが、未着手でした(真保裕一はディック・フランシスの解説も書いてますし)。この辺、そろそろチェックし始める時期になってきたのかなあと思います。

風間一輝は知りませんでした。チェックしますね。

ありがとうございます。


4 ● blixen
●18ポイント

私はジェームズ・エルロイが死ぬほど好きです。「LAコンフィデンシャル」が数年前に映画化されました。今度、「ブラックダリア」も映画化されるみたいです。40年代、50年代のアメリカの雰囲気がばっちり感じられる本が多いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。日本ではあまり聞きませんが、アメリカでは定評のある人みたいですね(といいますかハヤカワじゃないから、注目されにくいだけかも)。チェックしておきます。


5 ● zokkon
●18ポイント

雨のやまない夜 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

雨のやまない夜 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 作者: サム リーヴス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

「超クールな新鋭」「今後30年ぐらいおつきあいできる」という条件に当てはまらないかもしれませんが、サム・リーヴズはいかがでしょう。ベトナムからの帰還兵を主人公にした4部作が10年ぐらい前に立て続けに出ました。ハードボイルドのセンチメンタルな面をよく受け継いだ作風だと思います。

◎質問者からの返答

う、早川なのに、サム・リーヴズは知りませんでした…。ぜひ、ちぇっくします。

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