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「刑務所のリタ・ヘイワース」や「大いなる遺産」みたいな感じの外人作家の面白い小説はありませんか?
SF・ミステリー・ノンフィクション・ドキュメンタリーは無しで、あまり古いもの(200年以上前)は読みません。

●質問者: LJ_MAKKI
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:いもの ドキュメンタリー ノンフィクション ミステリー 上前
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●15ポイント

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0270.html

松岡正剛の千夜千冊『蜘蛛女のキス』マヌエル・プイグ

蜘蛛女のキス (集英社文庫)

蜘蛛女のキス (集英社文庫)

  • 作者: マヌエル プイグ マヌエル・プイグ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

「蜘蛛女のキス」マヌエル・プイグ(集英社文庫)

きみは蜘蛛女だね。男を糸でからめとる…。ブエノスアイレスの刑務所の中で生まれた、テロリストとホモセクシュアルの男との、妖しいまでに美しい愛、巧みな会話体で綴る衝撃の話題作。

映画にもなってます。(DVD)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FPMO/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 蜘蛛女 [DVD]: ピーター・メダック, レナ・オリン, ゲイリー・オールドマン, アナベラ・シオラ, ジュリエット・ルイス: DVD

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● masaki8
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102030034/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 二都物語 (上巻) (新潮文庫): ディケンズ, 中野 好夫: 本

「大いなる遺産」が面白かったなら、同じディケンズの「二都物語」がよいと思います。個人的には「大いなる遺産」よりも面白かったです。よく色んな映画に引用されています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● hamao
●15ポイント

イギリス人の患者 (新潮文庫)

イギリス人の患者 (新潮文庫)

  • 作者: マイケル オンダーチェ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

映画にもなりましたけど、これは面白かったなぁ。人物関係が途中整理し切れなくなったけど

映画にならなかったらこの邦題では…危うく沈む所だったと思うけど。


4 ● morningrain
●15ポイント

偶然の音楽 (新潮文庫)

偶然の音楽 (新潮文庫)

  • 作者: ポール オースター
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

ムーン・パレス (新潮文庫)

ムーン・パレス (新潮文庫)

  • 作者: ポール・オースター
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: ジョン アーヴィング
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

人間な数奇な運命を描いた最近の小説だとポール・オースターの小説がオススメです。

『偶然の音楽』は「妻に去られたナッシュに、突然20万ドルの遺産が転がり込んだ。すべてを捨てて目的のない旅に出た彼は、まる一年赤いサーブを駆ってアメリカ全土を回り、〈十三カ月目に入って三日目〉に謎の若者ポッツィと出会った。〈望みのないものにしか興味の持てない〉ナッシュと、博打の天才の若者が辿る数奇な運命。」という話。

もう一つは『ムーンパレス』

「人類がはじめて月を歩いた春だった。父を知らず、母とも死別した僕は、唯一の血縁だった伯父を失う。彼は僕と世界を結ぶ絆だった。僕は絶望のあまり、人生を放棄しはじめた。やがて生活費も尽き、餓死寸前のところを友人に救われた。体力が回復すると、僕は奇妙な仕事を見つけた。その依頼を遂行するうちに、偶然にも僕は自らの家系の謎にたどりついた……。」という話です。

あと、ディケンズの後継者というならアーヴィングですね。『サイダーハウス・ルール』は映画にもなりましたが、孤児院に生まれ育った主人公の遍歴という、いかにもディケンズを思い出させるような設定の話です。


5 ● mimibukuro
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418935053/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 赤い薔薇ソースの伝説: ラウラ エスキヴェル, Laura Esquivel, 西村 英一郎: 本

カラーパープル (集英社文庫)

カラーパープル (集英社文庫)

  • 作者: アリス ウォーカー 柳沢 由実子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

「カラーパープル」

貧しい黒人の娘「セリー」の目を通して、暴力や差別と言った黒人社会の問題が描かれています。しかしそれだけではなく、家族の愛や人間の強さの物語でもあります。

もうだいぶ以前に読んだものですが、非常に面白かったです。

それから、bk1にはなかったんですが、

「赤い薔薇ソースの伝説」

これは面白かったです。映画にもなっていますが。

台所で生まれ、台所で成長した美しい娘「ティタ」。家訓のために結婚を禁じられた彼女は、料理で彼に愛を伝える…という話。すっごい暇だったときにたまたま手元にあって、それほどジャンル的に好きではない感じだったのですが余りの面白さに一気に読んでしまいました。


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