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【慢性副鼻腔炎の体験談】
花粉症ではないのですが、わたくし年中鼻が詰まっているので手術をしようと考えています。酸素が足りてない気がします。
・良い耳鼻科医のいる医院
・手術の体験談
・他の治療法
など、実際に体験した方や深い知識のある方のお話を聞きたいです。今月いっぱいお待ちするので、よろしくお願いします。

●質問者: crone
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:お話 体験談 副鼻腔炎 医院 治療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● ryohu
●15ポイント

http://www5a.biglobe.ne.jp/~sosei/nose/

http://www5a.biglobe.ne.jp/~sosei/imai/page8.html

私の主人も慢性副鼻腔炎と診断されて、ずっと何年も近くの個人病院の耳鼻科に通っていました。

ところが、年中鼻がつまっているうえに、味覚や嗅覚もどんどんなくなり、

そのうち、病院に通っているというのに、

味覚や嗅覚が全く感じないと言う様になりました。

仕事にも(ケーキ職人)支障がでてきたので、このままではいけないと思い、

大きい病院に行ったところ、いろいろ検査をされました。

すると、原因がわかり、かなりひどい、小麦粉アレルギーと診断されました。

仕事で毎日小麦粉を吸い込んで、そのせいで、黄色の膿性鼻汁が頻繁に出てくるようになり、鼻水が降りてきて痰が増えたりしてきたと言われたそうです。

慢性的な炎症で、鼻がふさがれていたのですが、大きい病院に通って専門の抗炎症剤、抗生剤、抗アレルギー剤、

ネプライザー(鼻腔に薬を噴霧吸入材をいれる)を使用して3ヶ月たつと、症状がやわらぎ、半年もするとかなり改善したみたいです。

ただ、仕事が変われないので、ずっと通わないと、いけないのですが。

とりあえずは、味覚と嗅覚が戻り安心しました。

私は地方在住なのですが、お住まいになっている所や、同県で大きい病院がありましたら、検査設備の整った大学病院などをおすすめします。

手術の体験でなくてすみません(_ _)

主人は今も治療中ですが、改善されてとても快適になったと喜んでいます。

早くよくなるといいですね。

お大事に(_ _)

◎質問者からの返答

お仕事の要の材料がアレルギー源だとは…

大変でしたね。大学病院の方がいいのですね。

手術でなくでも改善されることがわかり、

参考になりました。ありがとうございます。

記し忘れましたが、23区内在住です。


2 ● miminga
●15ポイント

http://blog.drecom.jp/ukiuki-ya-no-kubota/

子育てしながら仕事する母はがんばる!『うきうき屋』※育休より復帰

URLは日々の出来事や感じたことの記録集です。お気になさらないでください。

さて本題ですが、適当なお医者さんを紹介できなくてごめんなさい。でも経験者ですので少しだけ参考になればと思い書き込みます。

私も生まれつき鼻が弱くて小さい頃から「慢性鼻炎」といわれ幼稚園から中学入学までほぼ毎日耳鼻科に通いました。ネブライザーと油薬だけが治療で、今のようにアレルギー薬など存在しない頃でした。体調が悪い・風邪を引くなどすると鼻が詰まり、苦しくて呼吸できない時期が続きますのでいつも口をぽかんと開けている間抜け面の子供だったと思います。その後医者通いは忙しくなってやめてしまったのですが症状は変わらず、成人しました。

成人後ひどい風邪を引いたおりに「扁桃腺炎」をひどくこじらせて町医者(超高齢のおばあちゃま医者。ホントに医師免許があるのか疑問になるくらい高齢だった)に手術が必要だから大きな病院に行きなさい!と宣言され別の件で縁のあった広尾日赤の主治医に相談し同じ病院内の耳鼻科を紹介してもらいました。

新しい主治医(当時30代前半だったと思います。勉強しているというか新しいことをよく知っていました。)が診察してコレまでの経緯を聞いて「どうせ大人の扁桃腺の手術は入院が必要だし、鼻の中の粘膜が肥大化して穴を塞いでいるので一緒に手術したらどうか?」と勧めてくれました。それで長年のクチパクパクから解放されるなら、と手術を決意、受けました。

大人の扁桃腺手術は全身麻酔なので手術の経緯はわかりませんが、目が覚めると鼻には奥の奥までぎっちりとガーゼが詰まっていました。

5日後、抜糸するからと診察室に呼ばれました。扁桃腺の手術の抜糸は糸を切るだけだったのですが、鼻のガーゼのカタマリ(つまり縫えないから薬を染みこませたガーゼを詰め込んで止血していたらしい)を一気に引き抜くと鼻の中身が裏返ったかのような衝撃がありました。ほんの一瞬の出来事でしたが多少の出血もありました。それより衝撃と痛みにビックリしました。主治医は「説明するとこわくなっちゃうから黙ってたんだよ〜。どうせ一気にやらないとダメなことだしね。」とお茶目に笑っていましたが今思うとそれってどうなのよ!?と疑問も感じます。

で、結論。

痛かった衝撃以上に新鮮な空気に衝撃を受けました!

酸素が体の奥に染みこんでいくような、脳にダイレクトに酸素が行き渡るような気持ちよさ。普通の人ってこうなんだなあ、としみじみしました。ですので勇気を持って手術されることをお薦めします。

今でもアレルギー体質なのは変わりませんから鼻は弱いです。でも風邪が治れば普通に鼻だけで呼吸できますので顔つきも変わった気がします。あれから15年経ちましたから手術方法も進んでいることでしょうし、なにより気分が明るくなります!ちなみに術後ケアはほとんど必要ありませんでした。(その後1ヶ月くらいは鼻をかむと多少赤いものが混じったくらい)

どうぞお大事に。

◎質問者からの返答

鼻の中が裏返るような衝撃…痛そう

「鼻茸」っていうのができると聞いたことがあります。

あの画像は食事中にはイメージ検索しない方がいいタイプです。

それが気道をふさいでいたから全部切除したんですね。

粘膜は再生しにくいそうなので、外科手術は慎重になってしまいます。

そのお医者さんはかなりの腕だったのかもしれません。

もしよかったら「ポイント送信」機能などでその方のお名前を教えてください。

ポイントはこちらで加算しますので。

治ってよかったですね。とても参考になりました。ありがとうございました。


3 ● hiratuka3
●10ポイント

http://search.yahoo.co.jp/bin/search?fr=slv1-&p=%CB%FD%C0%AD%C9%...

Yahoo!検索

URLダミーです。ポイント不要です。

手術ですか?私は以前薬で治しました。

数ヶ月通院・投薬でほぼ完治。

しばらく時間をあけてもう一度通い完治。

アレルギーのお薬と抗生剤だったとおもいます。

◎質問者からの返答

その通院のお話や、オススメの病院を教えていただけたら嬉しいのです。

でも投薬だけでも直るなら、その方がいいですね。

ありがとうございました。


4 ● singularity
●20ポイント

http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/oto/hana/emp.html

副鼻腔炎

(URL は一般的な説明であまり回答とは関係ありません。)

私の回答は<他の治療法>についてです。

私は、手術なしで医者に通い続け治しました。受けた治療の基本戦術は

「鼻の中を清潔に保ち自然治癒力で治す」でした、「鼻の中を清潔に保つ」

というのは、鼻が詰まっていない状態を極力保つということです。

このために週に一回通院して、あとは「喉や鼻の通りをよくする薬」を 2 種類と、

抗生物質(炎症を起こしているので新たな感染を防ぐためと説明された)。

これを毎食後(朝晩二回のものもあった)に服用。結構早い段階で楽になりましたが、

「鼻の通じが完全にすっきり」まであと少しのところで結構粘られました。

結局 3〜4 ヶ月くらいは通ったような気がします。

(3 年前のことなので記憶があいまいですみません。)

一番ひどかったときは副鼻腔にポリープができてましたが、

上記の治療をしていたら勝手になくなりました。

あと、鼻うがいはお勧めです。奥で詰まっている膿などがふやけて軟らかくなり、

出しやすくなりのはもちろん、鼻うがい自身の刺激で鼻が出やすくなります。

正月に急性の副鼻腔炎になったときはこれでなんとか慢性化するのを防ぎました。

(数時間ですぐ鼻が詰まるので、そのつど鼻うがいをしてました)

最近は「やばいな」っと思ったらすぐに鼻うがい攻勢で沈静化し、

お医者さんにはお世話になっていません。

既に上記の治療を行っているのでしたらすみません。また、蛇足ですが、

花粉症以外にもアレルギー性鼻炎の元(アレルゲン)はいっぱいあるので、

年中鼻が詰まっているのならそちらも疑ったほうがよいかもしれません。

◎質問者からの返答

自然治癒による療法もあったのですね。

本当は手術なんてしたくないので、医者に行ったらこの方法を主張してみます。

近所の小さな耳鼻科に行ったら、説明はうやむやのまま手術の提案ばかりなので怖くなって帰りました。

やっぱり大きな病院に行ってきます。

本当に参考になりました。ありがとうございます。


5 ● tai-cho
●15ポイント

http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/

自治医科大学附属病院

・手術の体験談

<鼻詰まりは、集中力に悪い影響を与えます>

私も、異常な数のアレルギー性鼻炎(7種類)を抱えており、年中鼻が詰まってました。

そこで医者から、「このままアレルギーの治療をするより、鼻腔拡張し、通りをよくした方が効果的」びちゅうかく(鼻の孔のしきり)軟骨除去の手術を進められ、実際に取りました。中学2年のクリスマス頃です。(嗚呼、10年以上前だ)

術前の説明では、「胸部麻酔を行い、左の鼻腔を切開し、軟骨を取ります。2時間程度ですみます」とのことで、気楽に構えてましたが。。

実際は6時間かかりました。

今とはまた違うのでしょうが、私の当時の日記よりそのまま抜粋しますと、「奥歯を頭蓋骨の内側から内側に抜かれるような痛み」がありました。(よく覚えていませんが。。)

麻酔医の腕なのか、体質なのかわかりませんが、とにかく痛かったです。珠のような涙がでました。手術が終わる頃には涙がかれてました。

数日後、鼻腔に詰めた脱脂綿が、鼻粘膜とかさぶたと渾然一体となっているのを引っこ抜くのもこれまた痛かった!(こっちは一瞬ですけど)

と、痛い思い出を書き綴りましたが、

効果はテキメンでした。

鼻水は出ますが、鼻詰まりは解消です。けっこう楽に暮らしてます。

また、見た目は全くかわってません。

でも軟骨ないので、鼻の頭をひっぱたかれても、普通の人に比べて痛くないです。(本当)

(そのため、プロボクサーで取る人もいるとか)

参考になれば。

◎質問者からの返答

手術は怖いですね。あんまりいじられたくない想いが強くなってきました。

でも、快適だそうでなによりです。

参考になりました。ありがとうございます。

手術をして後悔した人、いますか?

私の友人も手術を受けましたが、鼻の奥の鼻茸が取りきれなかったか何かで、

またすぐにまた鼻がつまってしまったそうです。あきらめてます。


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