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オープンソース運動の歴史をたどれる本を教えてください(訳書がなく、英文のものでもかまいません)。

ただし、特定の個人を盲目的に賛美するもの、逆に攻撃するものは避けてください。

それでは、よろしく御願いします。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:オープンソース 歴史 盲目 運動
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ogasaike
●24ポイント

オープンソースを理解する

オープンソースを理解する

  • 作者: 秋本 芳伸 岡田 泰子
  • 出版社/メーカー: ディーアート
  • メディア: 単行本

インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源

インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源

  • 作者: ニール ランダール
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • メディア: 単行本

たぶん、この本でいいと思います。

◎質問者からの返答

書評を読む限り、どちらも中立的な立場の良書のようですね。ありがとうございます。

それにしてもbk1まだリニューアル終わっていないのですね〜たいへんな作業なんだろうな〜

しかし、重いw


2 ● morningrain
●24ポイント

コモンズ

コモンズ

  • 作者: ローレンス・レッシグ
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • メディア: 単行本

必ずしもオープンソース運動の歴史にとどまる本ではありませんが、イノベーションにおけるイノベーションの意義、オープンソースのもたらしたインターネットの発展などがわかる本です。

◎質問者からの返答

この本も興味深いです。オープンソース運動がカウンターカルチャー運動の流れを受け継いでいることを感じさせます。

ありがとうございました。


3 ● shampoohat
●24ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/41f36347e46780...

オンライン書店ビーケーワン:Think GNU プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱

シンク グヌー―プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱

シンク グヌー―プロジェクトGNU日記とソフトウェアの憂鬱

  • 作者: 引地 信之 引地 美恵子
  • 出版社/メーカー: ビレッジセンター
  • メディア: 単行本

THiNK GNU.

自分がこの本を読んだのは10年前になりますが、フリーソフトウェア運動の草分け、FSFについて書かれたものです。オープンソース運動からすこし外れ申し訳ありません。

思想的には、あくまでもフリーソフトウェア運動にかかる記述のみですが、しかし、フリーソフトウェア運動こそ、その後のオープンソース運動の「土壌」や「反省対象」となったものであり、また、著作中で触れられているgccこそ、「フリーソフトウェア」であり、「オープンソースソフトウェア」であり、「多くのオープンソースソフトウェアにとっての母」となったソフトウェアです。

◎質問者からの返答

歴史的書物ともいえますよね。

ただ、linuxベンダーの多くがたどった状況を考えると、なかなか道は険しいですよね。

これで終わります。

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