人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

最近、500円のDVDが書店などで売られていますが、あれは、どうしてあの値段で販売できるんでしょう?

●質問者: golgo139
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:書店 DVD
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● AROA2005
●5ポイント

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20030107/whv.htm

ワーナー、税込み500円の「ワンコインDVD」を1月下旬に発売

主題歌や特典映像を省き、スリムケースを採用するなどのコストダウンの結果、500円という価格を実現した。

との記述があります。

このことでしょうか?

◎質問者からの返答

アニメもあるんですね。昔の古〜い映画のDVDを念頭に置いてました。アメリカなら著作権はミッキーマウスルールで70年、日本でも小津ルールで70年、ですが、印税がフリーになるだけで、ここまで価格を下げられるのかというのも疑問です。でも、「主題歌や特典映像を省き、スリムケースを採用する」という程度で、500円で商売できるのか?わたしにはとうていそうとは思えません。むしろ、通常のDVDが如何にぼった喰ったビジネスモデルか、ということかもしれませんが。


2 ● kyu999
●10ポイント

http://www.trap-d.biz/media02.htm

転送media02.htm

まずDVDの原価ですが、

ここだとトールケース1万枚くらいで単価が100円前後になります。

http://www.trenders.co.jp/column/com/com171.html

実際にどのくらい売れているのかわかりませんが、

ここを見るとかなり数は出ているようなので

もっと安い単価で作れるかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E9%85%8...

映画の配信媒体 - Wikipedia

『近年では映画館での上映で制作費を回収することを見込まず、その他の配信媒体経由からの売り上げと併せて利潤を確保するべく制作費を充当する動きも出ている。』

最近の映画は、映画館での上映に加えて

DVDのレンタルや販売、テレビ放映などを含めて

制作費を回収しようとしているようです。

ですからDVDの価格もそれなりになるのでしょう。

それに対して、ワンコインDVDでは映像の制作費がかかっていませんし、

DVD自体の制作費も最初に書いたように、おそらく1枚100円いっていないでしょう。

コンビニや本屋であればすでに流通も確立しています。

あとは著作権料などですが、

昔の作品ということでかなり安いのでは?と思います。

(この部分はよくわかりませんが…。)

ということを考えると、

500円という価格でも十分に儲けが出るのだろうと思います。

逆に言えば、特典映像なんかをわざわざ作ってたら、

元が取れなくなってしまうんでしょうね。

◎質問者からの返答

ディスクの材料費は確かにそのくらいでしょうね。でも、映画フィルムからテレシネするコストだってかかりますよね。洋画なら字幕もつけなければいけない訳だし。通常のDVDソフトのコスト構造って一体どうなってるんでしょうね?大してありがたくもないことが多い特典映像、ってそんなにコストがかかるものなんでしょうか?もっともな回答なんですけれど、何だか、どんどん疑問が膨らんできます。


3 ● hamao
●5ポイント

http://www.e-trek.jp/

激安DVDプレス 激安CDプレスのe-TREK

一般向けでこの値段です

ケースやら入れても製造原価は100円以下なのでしょう

著作権が切れていれば500円でもかなりいいのでは?

◎質問者からの返答

マスタリング装置やスタンパーなど、設備投資を考えると、工場の空き時間を活用して、商売してるんでしょうね。DVD自体を作るコストは100円ちょい位だというのは理解しているので、それ以外のコスト構造が知りたいです。


4 ● TREK
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1109439140#

人力検索はてな - 最近、500円のDVDが書店などで売られていますが、あれは、どうしてあの値段で販売できるんでしょう?

URLはダミーです。

古い映画など著作権が切れているものを題材にしていて、著作権料がいらないので安いのです。そもそも、大量生産のDVDの原価は¥200以下のようです。

◎質問者からの返答

書籍の場合でも、印税収入は販売価格のせいぜい7,8%くらいだといいます。著作権が切れているからといって、価格が数分の一になるというのは不思議だと思いませんか?


5 ● kazehiko
●50ポイント

http://www.franken.com/

確実にそうだと誰も言えない話なのですが、これらは50年以上たって著作権が切れてしまったか、そうなりそうなりそうなもので、これからもうそんなに売れないだろうと思われる作品を、映画会社が2次卸しに何百本いくらという感じで叩き売ったものが多く含まれています。目玉商品のいくつかはそれなりのお金を払ったものもあるでしょうが、それ以外は数十万円以下でオールクリアという状態で売りわたされたと思われます。韓国系の映画販売会社を通して日本に回ってきたといううわさもあります。1万本作ったら2、30円以下という原価ですね。食玩で同様の作品が売価280円で売られていました。食玩の卸値は100円前後ですから、コンテンツの原価は1個当たり20円というところでしょう。映画をあつかう人たちからすれば、なんとひどい価格であつかわれているのだ!と憤慨ものです。しかし事実は事実。死蔵するよりも流通したほうがよいのだという意見も尊重しなければいけないでしょうね。

◎質問者からの返答

なるほど、だんだん分かってきました。その叩き売りの対象は、映画のフィルム自体なのでしょうか、それとも、デジタルデータなのでしょうか、販売権なのでしょうか?デジタル化するのにもそれなりのコストがかかるとは思うんですよね。そこの人件費が、韓国などの海外の安いところで済ませられれば、確かに安くなりそうです。それでも、字幕をつけるだけでも、百万くらいはコストがかかりそうな気がします。私が買ったのは、「第三の男」と「アフリカの女王」だったのですが、どちらもイギリス製作の映画なんですよね。「第三の男」は、キャロル・リードだから、イギリス映画とは認識していましたが、H.ボガードとC.ヘップバーンの「アフリカの女王」がイギリス製作だとは不思議だったのですが。権利が売り渡されたということなのかもしれませんが。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ