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「現実や日常が非日常になったりすること。見慣れたものがまるで初見のように感じること。そういった体験を人間は面白く感じる」というようなことを言ったことのある著名人がいたら、その名とどういう趣旨でそれを言ったか教えてください。

●質問者: jyantadesu
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:人間 初見 日常 現実 著名人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● amai_melon
●10ポイント

http://cogpsy.jp/taikai03/o_abst.html

日本認知心理学会 口頭発表詳細

ジャメビュのことでしょうか。誰が言ったかはわかりませんが、心理学で習いました。

◎質問者からの返答

へー、デジャブもあるのにジャメビュというのもあるんですね。知りませんでした。


2 ● amai_melon
●10ポイント

http://www.med.univ-rennes1.fr/iidris/cache/an/30/3067

IIDRSI: jamais-vu

誰が言ったかは分かりませんが……。


3 ● yaginov
●40ポイント

Amazon.co.jp: 散文の理論: ヴィクトル シクロフスキー, Виктор Шкловский, 水野 忠夫: 本

質問内容とちょっと違うかもしれませんが、シクロフスキイの「異化」を挙げておきます(だから、もし参考にならなければポイントはけっこうです)。ご存知かもしれませんが、若干説明いたします。彼は芸術の機能を、日常化された対象を非日常化(=異化)して提示することの中に、そのことによって生の感覚を取り戻すことの中に見出しました(そしてそれを可能にする手法こそが、芸術研究においては第一義であるべきだと考えました)。「(日常的な)認識」ではなく「見ること」が重要だと考えたわけです。もちろん、この手の芸術論は、アリストテレスまで遡ればきりがないのですが…。ちなみに、「異化」というとブレヒトの「異化効果」というのも有名で、間接的にシクロフスキイの影響はあったのでしょうが、これは多少意味合いが違うのでご注意ください。

◎質問者からの返答

あー、俺この趣旨でこの本探してたんですよね。ありがとうございます。

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