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【比丘尼・巫女】熊野比丘尼のように諸国を回って遊行・勧進した女性達の例を教えてください。
書籍・論文の紹介大歓迎です。

●質問者: euthanasia
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:女性 巫女 書籍 比丘尼 熊野比丘尼
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 密偵おまさ
●45ポイント

http://kamurai.itspy.com/nobunaga/miko.htm

歩き巫女についてです。

ゲームの解説サイトのようですが、書いてある内容は間違いないかと・・・。

http://www.nextftp.com/y_misa/ryoujin/hisyo_07.html

我が子は十余に成りぬらん

歩き巫女

梁塵秘抄の歌を解説したページです。

http://www.ne.jp/asahi/ninja/kasa/kasa/zuihitsu3.htm

歌舞伎の祖といわれる出雲の阿国の出自についてのページ。諸説ある中に、歩き巫女だったという説もあるのだそうです。

http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/ISBN4-87294-336-8.htm

庶民信仰と伝統芸能

梁塵秘抄を広めた中には歩き巫女もあったようですね。

http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho119.htm

「中近世放浪芸の系譜」という本の書評です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

歩き巫女は特定の宗教集団の布教者というよりも

流れ者といった感じなのでしょうか。

「中近世放浪芸の系譜」は先日読んでみました。

当時の庶民層の生活が想像できておもしろかったです^^


2 ● opponent
●45ポイント

http://mainasu.egoism.jp/ud/archives/2004/10/25/1812-151.html

白骨温泉

酒向伸行『山椒太夫伝説』名著出版

【はじめに

第一章・山椒太夫伝説と説教節「さんせう太夫」

1節 説教節山椒太夫(1)山椒太夫伝説と説教節(2)説教と説教節

2節 説教節正本「さんせう太夫」(1)口語りとしての説教節(2)四種の説教節山椒太夫正本

第二章・津軽の山椒太夫伝説

1節・岩木山と山椒太夫伝説

2節・イタコ祭文「お岩木様一代記」(1)はじめに(2)「お岩木様一代記」(3)「お岩木様一代記」の構造(4)津軽の山椒太夫伝説の変遷

3節・「お岩木様一代記」の成立(1)イタコとオシラ祭文(2)「お岩木様一代記」の管理者(3)岩木山と小栗山(4)「お岩木様一代記」と説教節山椒太夫

第三章・佐渡と丹波の山椒太夫伝説

はじめに-問題の所在

1節・佐渡の山椒太夫伝説(1)佐渡外海府の山椒太夫伝説(2)佐渡の山椒太夫伝説の成立過程

2節・丹後の山椒太夫伝説(1)丹後由良の山椒太夫伝説(2)近世の山椒太夫伝説と「山庄略由来」

3節・安寿伝承と厨子王伝承 第四章 越後の山椒太夫伝説

1節・ゴゼと山椒太夫伝説(1)はじめに(2)ゴゼ唄「山椒太夫」(3)山椒太夫伝説とうわたき

2節・越後の山椒太夫伝説(1)乳母嶽明神とうわたき(2)盲人と蛇(3)応化の橋と山椒太夫伝説

第五章・説教節系山椒太夫伝説の構造と成立

はじめに-問題の所在-

1節・説教節系山椒太夫伝説の構造(1)安寿と金焼地蔵の本地(2)金焼地蔵譚としての矛盾(3)安寿の死の意味(4)信田小太郎と厨子王

2節・説教節系山椒太夫伝説の成立(1)朱雀権現と金焼地蔵(2)丹後国分寺と金焼地蔵(3)穴太寺と丹波の山椒太夫伝説(4)おわりに

附論

第一・盲人伝承と女性

はじめに

1節・雨夜尊伝承の成立(1)はじめに(2)当道由来伝承の成立過程(3)光孝天皇と積塔

(4)雨夜尊伝承の成立

2節・四宮天夜尊伝承の成立(1)はじめに(2)四宮蝉丸伝承と逆髪(3)四宮天夜尊伝承の成立

3節・巫女と瞽女(1)はじめに(2)盲人と妙音講(3)職人歌合と盲女

第二・八百比丘尼伝承成立考

はじめに(1)若狭の八百比丘尼伝承(2)八百比丘尼伝承と空印寺(3)神明社と八百代姫

(4)八百比丘尼と白比丘尼(5)白比丘尼と遠敷明神

第三・大威徳明王信仰の形成と山門

はじめに(1)牛滝山大威徳寺と恵亮(2)山門と惟喬・惟仁皇位争い譚(3)惟喬・惟仁皇位争い譚の変容(4)相応・浄蔵と大威徳明王信仰(5)東密と大威徳明王信仰(6)山門と大威徳明王信仰

おわりに】

(以下、内容詳細は省略します)

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BN05389000

Webcat Plus

荒木良仙『比丘尼史』(仏教制度叢書 ; 別巻)東洋書院

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BN00506526

Webcat Plus

萩原龍夫『巫女と仏教史 熊野比丘尼の使命と展開』(明治大学人文科学研究所叢書)吉川弘文館

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BN01320239

Webcat Plus

松崎憲三『巡りのフォークロア 遊行仏の研究』名著出版

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BN06589173

Webcat Plus

バーバラ・ルーシュ『もう一つの中世像 比丘尼・御伽草子・来世』思文閣出版

http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/barbara-ruch-mugainyod...

バーバラ・ルーシュ.無外如大

バーバラ・ルーシュ.無外如大

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BA46891092

Webcat Plus

細川涼一『逸脱の日本中世』ちくま学芸文庫

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BA55163438

Webcat Plus

『漂泊の日本中世』「旅をする女性」を収録。八百比丘尼と熊野比丘尼を区別。

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BA60118873

Webcat Plus

曽根ひろみ『娼婦と近世社会』第3章「近世の熊野比丘尼―勧進と売色」を収録

http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho38.htm

砂川博著『中世遊行聖の図像学』

評者・梅谷繁樹 掲載紙 日本文学 48-10 (99.10)

【第八章の『明徳記』作者論と第九章の『鎌倉殿物語』と念仏比丘尼の論考の評は省略。】

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

たくさん本を挙げていただいて大感謝です!

いやぁwebcatってほんとにすばらしい^^

以降に回答される方へお願いです。

特定の母体を持たず漂白する女性の例ではなく、決まった宗教組織に属し、勧進のため各地をめぐる女性の例を教えてください。

(浅学で申し訳ありません…)

どうぞよろしくお願いいたします。


3 ● konoha788
●0ポイント

http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/1231966.shtml

八百比丘尼 | ハッピャクビクニ | 怪異・妖怪伝承データベース

「八百比丘尼」だそうです。


4 ● konoha788
●0ポイント

Amazon.co.jp: 比丘尼御殿―お役者文七捕物暦 (徳間文庫): 横溝 正史: 本

書籍です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

八百比丘尼については既出でした。

なお2重回答の登録はご遠慮ください。

回答を開くのに余計なポイントを消費してしまいます。

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