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【カメラ】対談時の人物写真を撮ってくれと言われました。ウェブサイトの記事です。カメラのこと何もわからないのですが、何か特別なモノや知識を準備していくべきでしょうか?また、どのよう技術を勉強していくべきでしょうか?クライアントは下記サイトのような写真を想定しています。http://www.hershe.jp/hershejp/html/talk/index.thtml
ちなみにカメラはニコンのD70というものを借りる予定です。

●質問者: babatakagi
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ウェブサイト カメラ クライアント サイト ニコン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hamao
●16ポイント

http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/445172/339624/339630/

【楽天市場】Nikon一眼レフ用フラッシュ:カメラのミツバ

http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/445172/339624/443193/

【楽天市場】LumiQuest ルミクエスト フラッシュディフューザー:カメラのミツバ


2 ● morgenplatz
●16ポイント

http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040303/107403/

小さくても効果あり! レフ板でプロの技 - デジタル - 日経トレンディネット

レフ版は必須です。

あごの下の方から反射光を当てると、顔の雰囲気が穏やかになり、好印象が得られます。

光の条件によって色々なケースがあるので、できればA3(420mm×297mm)からA2(594×420mm)サイズくらいの白い紙(薄い紙だとぺらっと曲がってしまうので、ボードのように厚い紙)かスチロールのパネルを用意するといいですよ。

参照URLのような撮影専用のレフ板なんてのも売っていますが、そこまでは無くても大丈夫です。

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_13_25_69/2948813.html#

ヨドバシ.com

こういうのは避けましょう

ストロボ撮影をお考えの場合は、カメラに最初からついているストロボや、カメラのシューに取り付けるストロボは使用しない方が良いです。

真っ正面から光が当たるので立体感の無い、しかも背後に強い影が写ってしまう安っぽい写真になります。

http://www.toda.ne.jp/kakaku/strobe/comet.jpg

ですから、ストロボ撮影なら本当はこのようなストロボをできれば2灯用意してというのがおすすめですが、そこまでは手軽に撮影するには現実的でないでしょうね。(^^;

まあ、「バルカー」とか「コメット」とか検索するとレンタルも見つかりますが。

http://www.nationalphoto.co.jp/Rental/Price/strobo.htm

レンタルプライスリスト ストロボ、大型ストロボ

ですから、本格的な道具立てなしで撮影する場合で、あまり明るい所での撮影が望めない可能性がある場合は、ノーストロボで撮ることを前提に三脚でカメラを固定した方が良いです。

それでもシャッタースピードは1/30を下限と考えた方が良いです。

カメラがブレなくても写される方がちょっと動いただけでブレてしまいますから。

ちなみに、手持ちでブレないシャッタースピードの目安はレンズの焦点距離をそのままシャッタースピードに置き換えた数値です。

ですから、28mmレンズなら1/28、50mmなら1/50秒ということになりますが、そんなシャッタースピードは無いので、28mmなら1/30、50mmレンズなら1/60秒、105mmなら1/125秒と考えると良いでしょう。

◎質問者からの返答

いやー詳しくありがとうございました。シャッタースピードとかすらよくわからないのですが、なんとなくイメージは付きました。勉強してみます。


3 ● tkyktkyk
●16ポイント

http://www.page.sannet.ne.jp/verygood/rj-people1.htm

人物を撮る(1)

此方を一読されておられた方がよいのではないでしょうか。

http://qrl.jp/?159601

このページは、長いURLを短く圧縮するQRL.jpのジャンプページです。

こちらの本をさらりと読んでみられるのもよろしいかと。


4 ● morgenplatz
●16ポイント

http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP=1&ACK=REP&PID=D7...

試用レポート デジタル一眼レフカメラ Nikon D70 | ジョーシン

度々失礼致します。

シャッタースピードのことがよくお分かりでないのでしたら、まずこちらをご覧下さい。

カメラ上部の左端のダイヤルがアップになっている写真がありますが、このダイヤルを「P」にしておくと、カメラが最適なシャッタースピードと絞りの組み合わせを設定してくれます。

この時、カメラを被写体に向けて構図を決めてシャッターを半押しすると、右側の液晶とファインダー内とに、カメラが設定したシャッタースピードと絞り値の表示が出ますので、それを参考に「あ、ここじゃ暗すぎるな」という判断をして下さい。

ダイヤルを「P」でなく「S」に合わせると、ユーザーがシャッタースピードをコマンドダイヤルで選ぶとカメラがそれに合わせて絞りを決めるモードになるので、本当はこちらを使った方が、「あれ?さっきは30という表示だったから安心してシャッターを切ったのに、いつの間にかちょっとアングルがずれて遅いシャッタースピードになっちゃった」なんてことが起きにくくて良いです。

いずれにしても、写真がブレないようにするには絞り値よりシャッタースピードが大事ですから、液晶のシャッタースピードの数字を特に気にして下さい。

参照URLの写真では、60 F5.6 と表示されていますね。

この「60」がシャッタースピードで、F5.6というのが絞り値です。

例えば28mmレンズを使っている時は、この表示の、今60になっているとろが30より小さい数字にならないようにして下さい。

あ、シャッタースピードは、30秒(要するに30秒開きっぱなしなのでブレ放題)でも

30と表示されるので、間違えないように注意して下さい。でも、30秒の場合は絞り値が22とか大きい数値になるかエラー表示の点滅になるので、絞り値を確認すればわかります。普通は室内では絞り値は5.6とか3.5とか1.8とか、小さい数値になりますから。

ちなみに、ものすごく明るい屋外ではシャッタースピード250でF値22などど、シャッタースピードも絞りも大きい数字になります。

レンズの28mmとか50mmとかいうのは、望遠レンズとか広角レンズ、つまり遠くをクローズアップして撮るか、狭いで出来るだけ広範囲を撮るかの違いになります。

例えば、4畳半の部屋でカメラを構えたら、壁が近すぎてあまり広範囲が写りませんね?こういう時にできるだけ広い範囲を画面に入れたいと思ったら、50mmや135mmなどという数字の大きいレンズでなく28mmといった数字の小さい「広角レンズ」を使います。

最近のカメラは大概ズームレンズをつけてあって、例えば20mmから105mmまで自由に望遠度を変えられるようにしてお使いのケースが多いと思いますが、その場合はズームの度合いを決めたら、その時にレンズの胴の部分の目盛りが何mmを指しているかを確認してシャッタースピードを考慮して下さい。

それから、ついでですが、肉眼では無色の光に見えても、写真では蛍光灯の光は太陽光より緑色、白熱灯の光は黄色く写ります。

ですから、室内での撮影でありながら窓からの日光が被写体の一部にだけ強く当たる場合は、顔全体の雰囲気が丁度肌色に写っても、影の部分が緑っぽくくすんだり、逆に窓の外がピンク色に不自然に写ったりします。

ですから、あまり強い直射日光と室内光がミックスになる場所での撮影は避けた方が良いでしょう。

私は、天気の良い日は大概室内の蛍光灯は切っています。

それで暗い場合は、逆に蛍光灯を点灯して窓にはカーテンかブラインドという形で、出来るだけ光の色がケンカしないようにしています。

幸いD70はデジカメですから、撮影した時にミックス光源の悪影響が出ていればカラー液晶で撮影結果が確認出来ますから、最初に1コマ試し撮りをしてみて、顔の陰影に妙なくすみがないか確認するといいですよ。

いやー、はじめてで対談の撮影とは大変ですね。がんばって下さいね。よい写真が撮れますように。(^^)

◎質問者からの返答

いやぁ・・・・感激です。詳しくありがとうございます。なんというか・・反則なんでしょうが、メールアドレスとかお教え頂く事はできないでしょうか。このポイントのお礼だけでは足りない感じです。本当に感謝です。


5 ● みぎ。
●16ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

サイトを見たところ自然光、蛍光灯などの光でのインタビュー中の画像でしたので、インタビュー用に照明を焚いたりはしないのでしょうか?

慣れない機材でカメラにも詳しくなく、インタビューを邪魔せずに撮るのであれば、自然な雰囲気を出すためにノーストロボになると思いますので、

・被写体の位置で適正なホワイトバランスをとる(同梱の説明書で確認のこと)

・あまり顔に影がかぶらない明るめの場所を選ぶ。

・なるべく多めにシャッターを切ってあとでセレクトできるようにする。

・撮影終了後なるべく早くデータのバックアップを取る(ノートPC等他メディアにコピー)

・不安ならインタビュー後押さえのカットを撮影させてもらう。

・光の条件がよくないのでなるべく手ぶれ防止の意味でシャッターを早めに切る。ただそうなると被写界深度が浅くなるのでできれば三脚を使用する。

を守ってあればなんとかなると思います。

できれば事前にカメラに慣れておくといいのですが、難しいのであれば、なるべくインタビューされる方に失礼のないように、わからなければ失敗のないよう、カメラフルオートで数撮ってなんとかしのぐのも手です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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