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A社の収支は以下のとおりでした。
*昨年度*
収入50,000(千円)、支出52,000(千円)
*今年度*
収入53,000(千円)支出40,000(千円)
つまり昨年は赤字で今年は黒字だったということです。
A社の伸び率は、どのように計算すればよいのでしょうか?

●質問者: michik0s
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:収入 支出 計算 赤字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● candle2002
●16ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1234371

-100と+10の対比の求め方 - 教えて!goo

「売上高の伸び率が6%」

これは問題ないと思います。

53000/50000=1.06

利益面では、

前年の利益=-2000

今年の利益=+7000

であることから、

7000/(-2000)=-3.5

であるから、

数学的には、

「利益の伸び率は-350%」

となります。

しかし実務で考えると、こういった

誤解を与えかねない表現は不適切ですので、

「黒字転換を果たした」

と表現するのが通常だと思います。

詳しくはリンク先のNo.4の回答を参照ください。


2 ● sami624
●16ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~KE7Y-MTMT/mceo7011-1.htm

財務比率

収入の伸び率

→(52,000-50,000)÷50,000=4%の伸び率

支出の伸び率

→(40,000-52,000)÷52,000=-23%の伸び率

収益の伸び率

伸び率としての算定はしません。

収入・支払が絶対値であるのに対し、収益は相対値であるため、プラス同士もしくはマイナス同士以外は伸び率の算定をしても意味がないからです。

◎質問者からの返答

candle2002さん。コメントつけられなくてすいません。前の回答に戻れないんですね。。。

情報を付け加えますが、A社はサービス業(レストラン経営)です。

「昨年は赤字だったけど、今年はお客さんも少し増えたし、材料費を抑えたので、こんなに黒字になったんです。」

ということを数値で分かりやすく示したいのです。

何か良い方法はないでしょうか?


3 ● newmemo
●16ポイント

http://www.tktoushi.com/sample/ktansin.files/hp030619.htm#3

売上高の伸び率は6%

費用の伸び率はマイナス約23%

利益は、前期が赤字だった為に、今期の伸び率として表示するには、「-」となります。

> 「昨年は赤字だったけど、今年はお客さんも少し増えたし、材料費を抑えたので、こん> なに黒字になったんです。」

> ということを数値で分かりやすく示したいのです。

> 何か良い方法はないでしょうか?

表形式で対前年比較を示すには、利益項目は「-」です。数値で示すには、営業報告の概要で直接に利益額を表記されては如何でしょうか。一つのサンプルを作成しました。前期の赤字額と今期の黒字額とを対比させて、大幅に利益が増えた点をアピールしてみました。

売上高は、前期より6%増加を達成致しました。お客様も常連客及びリピーターが増えた結果です。費用は前期に比べ23%もの削減を実現させました。特に材料費を抑制致しました。これにより、美味しさが損なわれた訳ではございません。より廉価な食材を活用し、無駄な支出を削った為です。

費用の削減により、前期は2,000の赤字であったところが、今期は13,000もの大幅な黒字転換を果たすことができました。美味しさを追求しつつ更に廉価な食材を用いることにより、来期も今期以上に努力いたす所存です。

◎質問者からの返答

んん。。。

会社としての伸び率みたいのは、収支だけじゃ計算できないんでしょうか?

「経常利益伸び率」とかよく目にする気がするんですが。。。


4 ● sami624
●10ポイント

http://www.k-gyomu.co.jp/susi/susi03.html

すし店の経営診断法-3

業種は異なりますが、飲食店の経営指標の主要なものです。

ご質問の趣旨ですが、顧客にしてみれば利益が上がったということは、別に重要なことではないと思います。以前旅館のお上さんがいった話ですが、原価率を25%から30%二上げたら宴会の予約率が2割アップしたという記事が記載されていました。

顧客は敏感なのですよ。食ってる料理が割安なのか・・・という事が。ある程度の質の料理で割安感があれば、客数は増加するのです。よって利益率云々というコマーシャルをするより、原価率を2〜3%あげて値段を抑えれば、更に売上は上昇し客数も増えます。客数が増えているということは、顧客にとって有難い話しですが、原価率を抑えたというのは、たとえ企業努力であっても開示してはならない情報なのです。アナリストや企業を分析する人間に対しては有効ですが、実際に来店して食事をする顧客にとっては、企業努力で売上原価を抑えられたので、価格を下げましたとか、一品増やしましたというほうが有難い情報なのではないでしょうか。

要は、相手が喜ぶ情報は何かを冷静に考えて、相手別に提供情報内容を変えてあげればいいのです。

特に来店するお客様に対しては、客数が増加したとか、価格を下げたとか、品数を増やしたという情報が好ましいのです。利益が出た→俺が割高なものを食ってる・・・という発想になるのです。

◎質問者からの返答

説明が足りなかったでしょうか?

お客様に対してではなく出資者に対して、頑張ってますということを説明したいのです。


5 ● Bardiche
●16ポイント

http://www.sanjo.co.jp/useful/soneki.html

損益分岐点の活用 by SANJO

損益分岐点を求めるグラフを書くのはどうでしょう。

リンク先にある様に(但し、支出は固定費金額と変動費額を合計した物とする)

昨年度と今年度のグラフを書き、繋げれば成長率の違いが良く判る様になると思います。


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