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なぜ、日本車の燃費が世界的にみて最高レベルまでなったのか、その社会的な背景を分析しているサイトを教えてください。
(単純に「狭い国土」「高いガソリン代」「消費者の目が厳しい」等の理由だけでなく、さらに突っ込んだ分析をしているサイトを希望いたします。)

(参考)
○米政府の乗用車燃費番付、首位から7位まで日本車
http://car.nikkei.co.jp/news/carlife/index.cfm?i=2004100802395c4
○米雑誌の自動車評価で、9部門で日本車がトップ(http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050308STXKC001508032005.html)

●質問者: BostonLetter
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ガソリン サイト レベル 希望 政府
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● アッタカ
●5ポイント

http://www.dbj.go.jp/japanese/download/br_report/los/043.pdf

温室効果ガス削減を目的とした世界初の自動車排ガス規制法

だそうです。

http://www.nhk.or.jp/projectx/encore5/

NHKオンライン

世界を驚かせた一台の車

きっかけは、カルフォルニアではじまった。排出ガス規制法案からと思われます

細かくなくてすいません

◎質問者からの返答

○カリフォルニアのCO2規正法は、まだ通過していないですし、そもそも、それ以前から日本車は燃費が良い方向性があったと思います。もう少し古い話なのかなと。

○同じくアメリカの排ガス規正法(マスキー法)は、NOx/CO/HCを抑えるものですよね。燃費とはちょっとずれるのではないかなと。


2 ● snowsnow004
●5ポイント

http://www.geocities.jp/bevnetbj/study001025jp.htm

これはある意味逆ですね、排気ガス規制が日本で成功した要因が書かれています。

アメリカではマスキー法が結局延期されていますから、逆もまた真なりといったところでしょうか。

http://www.takeda-foundation.jp/symposium2/m_10.html

世界ではじめて、マスキー法をクリアしたホンダの内幕が、分かってちょっと面白いです。

◎質問者からの返答

すみません、自分自身が混乱してきたのですが、

「NOx/HC/COを減らす必要性(マスキー法対応)→燃焼効率の向上→結果としての燃費向上」という流れで、燃費が良くなったということでしょうか?


3 ● devoteoneself
●5ポイント

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Race/1721/

上記のサイトは、日本車のいんちきな部分を指摘されたサイトでしたが、悪質な嫌がらせが多かったために現在閉鎖されているみたいです。

質問の内容を見ると、勘違いされているようですので、少し訂正させて頂きます。

日本車が燃費が良いと言うのは、あくまでカタログ上での事です。

カタログ上に載せてある10・15モードの燃費というのは、エンジンを車体から外した状態で、平坦な道を一定速度で走るのと同じだけの負荷をかけて回し続け、燃費を計測します。

エンジンというものは、回転数の変化、負荷の変化が無く、一定の回転数で回し続ければ、それほど燃料を消費しません。

街中で乗るよりも、高速道路を80km/hで走り続けた方が燃費が良いはずですので、解って頂けると思います。

車が一番燃料を消費するのは、停止時から発進する時で、信号などで、GO、STOPの多い街中では燃費が悪くなるのは当然で、カタログ数値と同等の燃費は絶対に出ません。

また、アクセルの踏み方や、エアコンの使用、オーディオやナビの使用などでも燃費は変わってしまいますので、カタログ数値を出す事は絶対にできません。

同排気量の外国車と、日本車を比較した場合、カタログ上では、燃費に大きな開きがあるように見えますが、実走行では、それほど違いが無い(一部では外国車の方が燃費が良い)のが実状です。

これは、カタログ燃費の計測方法の違いによるものですので(外国車の方が、より実走行に近い状態で計測しているため)、必ずしも、日本車が燃費が良いという事はありません。

カタログ上のデータのみで比較をするという事は、ある意味ナンセンスですので、その部分を理解していただければ幸いです。

◎質問者からの返答

○質問文にお示しした「米政府の乗用車燃費番付」の原文を読みましたが(http://www.epa.gov/fueleconomy/)、燃費比較は同一条件下でやっているようにしか見えません(つまり、「カタログ燃費の計測方法の違いによるものですので・・・ありません。」というご指摘部分はおかしいのではないかと)

○それはさておき、devoteoneselfさんのご指摘は、その条件が、現実に即しているか否か、さらには、いずれにせよ、理想的な条件化の数値を比較することに何の意味があるのか、という点だと解釈しております。(そして、その点については同意いたします。本当にそれでいいかの検証は必要でしょう)

○しかしまぁ、モノを比較する上で、何らかの尺度を用意しなければいけないのも、これまた致し方ないことで、少なくとも「アメリカ政府の測定条件下では世界でも有数の燃費をほこる」という事実はやはり残ると思っております。

○本質問は、なんで、日本車(日本メーカー)が、そこまで燃費向上を行うことができたのかが知りたいところです。その点をご勘案くださいませ。


4 ● uemuri
●50ポイント

http://www.tokuyama.ac.jp/mechelec/~kadowaki/kankyou/kankyoureki...

大気汚染の歴史更新

このなかの

「1.4 マスキー法はなぜ日本で実施できたのか」

が非常に詳しいです。世界では後発の日本の自動車メーカーが

世界(特にアメリカ)で販売台数を伸ばすためには

マスキー法のクリアとともに、燃費の向上を図るという

至上命題が合ったようです。

◎質問者からの返答

なるほど。

この説によれば、アメリカの規制(49年のエネルギー供給環境調整法など)が、燃費向上の推進力となった、ということですね。

ありがとうございます。


5 ● kiwaty
●5ポイント

http://www.jatco.co.jp/PLAZA/THATS/REKISHI2.HTM

オイルショックが契機であったと思われますが。ここではATの改良による燃費の改善について説明されています。

http://www.d2.dion.ne.jp/~noisette/kankyo/sekiyu.htm

T's environmental consideration

こちらにもオイルショックに関する説明があります。

◎質問者からの返答

○オイルショックが燃費向上に向けての取組を加速させたのは間違いないと思います。

○ただ、良く分からないのが、もしオイルショックが原因ならば、欧米各国その他の自動車メーカーも燃費向上に取り組んだように思います。

○日本車と外車との差をつけた要因が知りたいところですね。(ガソリンの値段の上がり方が日本がすさまじかったとか)


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