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哲学を勉強したいと考えているのですが、図書館で本を読んでみてもちょっと難解すぎて手につきません。まず初心者として哲学を始めるにはどこから手をつければいいでしょうか?読みやすい本などがあったら教えてください。

●質問者: shun6066
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:初心者 勉強 哲学 図書館
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

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1 ● narilovesyukkiy
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062743566/hatena-q-22

Amazon.co.jp: メルロ=ポンティ―可逆性 (現代思想の冒険者たちSelect): 鷲田 清一: 本

講談社から出ている、「現代思想の冒険者たち」は結構読みやすくてお勧めです。哲学者ごとにでているので、興味のありそうなものからどうぞ。

Amazon.co.jp: ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙: ヨースタイン ゴルデル, Jostein Gaarder, 池田 香代子: 本

あと、有名どころでは「ソフィーの世界」ですかね。

少女に哲学思想を語るという形なので、読みやすく理解もしやすいです。


2 ● wm5775
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

#URLはダミーです。

「ソフィーの世界」という本が良いと思います。

哲学の追い求めるもの、歴史の変遷などがファンタジーライクの小説にまとめられています。

コンセプトは15歳で理解できる哲学だそうです。


3 ● こいけあきら
●30ポイント

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166602519/qid=1110762...

Amazon.co.jp: 寝ながら学べる構造主義 (文春新書): 内田 樹: 本

難解な用語の多い哲学ですが、こちらの本は初心者のことを考えて親切に書かれた数少ない本です。

内容的には「構造主義」という現代思想をひも解くもので、現在の我々の思考がいかに構造主義的であるのか、この本を読むと驚かされます。

哲学は身近で実用的な構造主義(現代)から入っていって、次に抽象的で魅力あふれる古代(ギリシアなど)、最後に難解な近代、経済論等を学ばれるといいかと思います。

そのうえで三つのうち好きな一つを選びとっている方が多いように思います。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900845280/qid%3D11107...

Amazon.co.jp: 90分でわかるニーチェ: ポール ストラザーン, Paul Strathern, 浅見 昇吾: 本

こちらもおすすめの良書です。

ポール・ストラザーンのシリーズは言葉が詩的でドラマティックで、大変読みやすいです。

こちらはエンターテイメントとしての哲学という面が強いですね。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063375552/qid=1110763...

Amazon.co.jp: 新釈 うああ哲学事典 上 モーニングワイドコミックス: 須賀原 洋行: 本

こちらは漫画です。

哲学者ごとに数ページの短編で構成されています。SF的で面白い。

有名な哲学者についてさわりだけ触れておくのにはとてもいいと思います。

しかし哲学について、この程度で満足してしまうのだったら読まない方がいいくらいです。

この漫画を読んだ程度の知識で哲学の掲示板などに行ったらボコボコにされるであろうことを付記しておきます。

蛇足ですが、勉強していって気になる哲学者がいたら、その人に絞って徹底的に読む方が、哲学を学ぶ方法として濃密かつ能率的、また実用性があると思います。

古代ギリシャは本当に面白いですよ。

がんばってくださいね。


4 ● tomo0616
●20ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/tsukinetwork/diary/200408290000/

読書について【ちょっとリバウンド76.6キロ】 - 超健康日記 - 楽天ブログ(Blog)

須賀原洋行氏著の〔新釈うああ哲学辞典〕をお勧めしたいです。

申し訳ありませんが、漫画ですm(__)m

ただし、読みやすさは一番です。漫画の内容は、過去の偉大・著名な哲学者が多数紹介され、

その真理・理論などが、作者独自の切り口で面白く、また鋭く描かれています。

私自身、自分には青色に見えているこの青という色は、他人にも私自身が見えている

この「青色」と同じように見えているのか?という疑問があった(他人には私が「黄色」と感じている色に

見えているかもしれない。でもそれは確認しようがない。)のですが、これは「自分の知覚の外に出ることはできず、

他人の知覚の中に入ることもできない、哲学上の難問の一つ」というように触れられており、

「なるほどー!」と感心しました。

なにせ、漫画です。でも初心者の入門用としては、なかなか、良いのではないでしょうか?


5 ● ねがい かなみ
●20ポイント

Amazon.co.jp: ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙: ヨースタイン ゴルデル, Jostein Gaarder, 池田 香代子: 本

教養的に哲学を学びたいなら、物語性の強いこの本はいかがでしょうか。かつてのベストセラーです。

Amazon.co.jp: Sophie's world: a novel about the history of philo: Jostein Gaarder: 洋書

英語版。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327063126/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 『原書で愉しむ』ソフィーの世界―エデンの園からソクラテスまで: ヨースタイン ゴルデル, Jostein Gaarder, 斎藤 誠毅: 本

英語版。(抄録)


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