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耐熱(150度)で対アルカリ性(PH13)ぐらいに対応できる有機物分解酵素の情報を教えてください。

●質問者: bikenso-
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:アルカリ性 対応 有機物 耐熱 酵素
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

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1 ● FK506
●40ポイント

http://www.takara.co.jp/news/1998/07-09/98-i-019.htm

一応、いまこれ商品で使用されている一番、熱耐性な酵素だと思いますが。プロテアーゼというのはタンパク質(有機物ですよね)を分解する酵素です。で、質問の条件ですと、残念ながらきわめて非現実的です。pH13というのは酵素を作っているタンパク質自体が分解してアミノ酸になってしまうようなアルカリの強さです。ですので、この条件では、ほおっておいても酵素は自然に分解してなくなってしまいます。この条件だけで有機物(タンパク質)の分解は酵素などを使わなくても行うことができます。調べた中では、耐熱性100度、pH9.0で作用する酵素ならば研究段階であります。中性から弱酸性(pH6.0-7.0)ならば、100-150度くらいまで耐えられる酵素はあります。よく、スーパーなんとかとかで270度まで耐えられるとかうたい文句のある酵素入り洗剤はおそらく科学的な根拠はないです。たんなる誇大広告に近いものがあります。

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