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領土問題や歴史問題を中心として、日本は今、
ほぼ全ての隣国とトラブルを起こしてますよね?
(6カ国協議参加国だと米以外の全てと問題が……。
拉致問題どころじゃなく、このままじゃ北朝鮮より日本の方が悪者に……。)

このような情勢の下、日本はどのような姿勢で外交していくのがいいと考えますか?
理想論ではなく、実際に利益の大きい打算的な姿勢という観点からお願いします。
(理想論は要りません。他人の考えでもOKです。)

私は、これから先の経済の状況とか考えると、
韓国、北朝鮮はともかく、
中国とはある程度の友好は保っておいた方がいいと思うのですが、
では具体的にどういう風にすればそれが出来るのかは思い付きません……

●質問者: match7
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:6カ国協議 はと トラブル 中国 利益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● warauneko
●14ポイント

http://www.chongryon.com/index-j.htm

あくまで自論でいいのであれば...

まず、韓国に対しては断固たる態度でもって竹島問題などを協議していくべきだと思います。

最悪、韓国に対する経済制裁も考えるべきではないかと。

これは自国内(日本)への経済的影響は無論高いですが

韓国のほうがその影響はよほど高いです。

また、これは北朝鮮も絡んでくるのですが

ある種の特権を受けている一部団体(総連、民団など)に対する適切な課税、場合によっては強制捜査なども行うべきではないでしょうか?

中途半端な関係をこのままだらだら続けるよりも、一度最悪の状態になろうともはっきりとさせるほうが

将来的に両国のためだと思います。

北朝鮮に対しては完全なる経済制裁と一切の交渉打ち切りを行うべきでしょう。

無論6か国協議も含めてです。

もはや、あの国との協議はまったく意味がなく

協議を続けたところであの国が崩壊、もしくは南進を行うのは目に見えているのですから。

中国問題に関しては、まずは中国政府との間で今後、一切の歴史的問題を外交の場で取り上げないという取り決めをするべきではないでしょうか?

もはや、これはお互いの感情の問題ですから。

その上で、尖閣諸島に関してはむしろ台湾も含めた3者で協議するのが最もよいと思います。

ただし、これは中国が台湾を国家として認めるのが前提条件ですから今の状態ではほぼ不可能としかいえませんが・・・。

ただし、どのような場合になっても(仮にアメリカを敵に回すこととなっても)中国を敵に回してはいけないと考えます。

こういうと、チャイナスクールの残党やら中国の回し者やらといわれますが

単純に言えばアメリカより中国のほうが近いということです。

今後、移動手段が劇的に変わらない限り

はっきりといえばアメリカが日本全土を占領するよりも中国のほうが早く行えるということです。

やはり、それだけ距離が近いということは兵をそれだけ早く運べるということですから。

ロシア・北方領土問題に関しては2島返還で終わりにするべきではないでしょうか?

現実問題あそこには人が住んでいるのですから。

その人たちをどうするのかがありますから・・・。

あと、旧ソ連のシベリア抑留に関しても正式な謝罪と被害者・遺族に対する賠償を求めるべきだと思います。

少々理想論が入っているかもしれませんが私はこう思います。

◎質問者からの返答

ふむふむ。

面白い意見ですね。

現実的かはともかく、一つの姿勢としてはすごく面白いと思います。

ちょっと韓国政策に関してはそこまで過激には思いませんが、

中国政策に関しては、何とかうまく立ち回って、収めて欲しいですね。

waraunekoさんの言うような軍事的な側面以上に、

経済的な側面で、中国との関係はますます大事になってくるでしょうから。

むしろ、中国にとっても日本が大事であるうちに、

(時が経てば日本よりも大事な国がたくさん出てくるだろうから今のうちに)

何とか収めてほしいですね。


2 ● maya
●14ポイント

http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050313A/

日本と韓国、竹島問題の基礎知識 - [よくわかる政治]All About

URIは韓国との竹島問題ですが、ご参考までに。

基本的には、安保理常任理事国の拒否権を発動できる中国・ロシアとでは分が悪いのですが、対等の立場で国際調停にかけることだと思います。

領土問題は実利以外にも精神的な部分があるので難しいでしょうが、これまでの「逃げ腰の玉虫色」ではなく、「正々堂々白黒決着」が、まず求められると思います。

今日日、利権が絡むとは云え、ちっぽけな島でドンパチをやるのも不経済ですから(中国はそれでも怪しいとは思いますが)、決着できれば、そこから先の友好的な経済関係は難しくないと思います。

まずは決着を。

http://d.hatena.ne.jp/Intermezzo/20050317#p1

2005-03-17 - Intermezzo - Cahier

◎質問者からの返答

国際調停ってのは確かに面白いですね。

よかれ悪しかれ、とりあえず形上は白黒つけられますもんね。

しかし、意外と日本が不利な結果になるんじゃないのかなあ、とも思わないでもないけど。

でも、白黒ついた方が、つかないでだらだらせめぎ合いを続けるより利益がありそうですね。


3 ● Randa
●14ポイント

http://d.hatena.ne.jp/Randa/

人の背中は見えるが、自分の背中は見えない

隣国といろいろな問題がありますが、世界で起こっている大きな問題に比べたら対した問題でないと思う。領土問題といっても無人島の争いだ。(将来資源が発掘できるようになる可能性は高い。でもまだ時間がかかるから時間をかけて解決できる)

世界には民族の独立や人が住んでいる所の領土問題などがある。東アジアでは朝鮮問題や台湾問題など。

また拉致問題も昔日本が日本に連れてきた朝鮮人に比べたら問題にならないくらい少ない。アメリカ人はイラクでたくさん死んでいる。だからアメリカをはじめ他国は拉致問題など問題にしてないと思う。(日本がくだらないことで1人でわめいていると思われていると思う)

ではこれらの諸問題をほっておいたら良いかというと違うと思う。竹島は日本の領土だろう。(絶対とは言えないが)国際調停が一番良いですが韓国が拒否しているから難しい。

全面的な経済封鎖はどうかと思いますが、部分的な経済封鎖は良いかもしれません。

(第2次世界大戦の原因は経済封鎖だ。だから全面的な経済封鎖は世界から非難されると思う。)

北朝鮮に対しては経済制裁をすべきである。日本に対して、嘘をついているのであるから明らかに北朝鮮が悪いから。(今もちょっとしているけど)

日本の政治家はことなかれ主義だ。それを世界に知られているから外交に弱いのだ。交渉する時、日本に強攻という選択肢がない。相手よりカードが少ないのだから、負けるのは当然であると思う。

日本の政治家はもっと国際ルールを知らないといけない。永田町ルールや国内ルールではいけない。日本国内では、昔から話し合いだけで物事が解決出来た。長い間、同じ民族だけで生活してきたからだ。(アイヌの人とかいるがほぼ単一民族)お互いのことがよく分かるから、話し合いが通用する。

しかし他国と交渉する時は同じようにいかない。

経済制裁をすることによるメリット。

北朝鮮内で政権の不満が高まる。

北朝鮮政府が日本に譲歩する可能性が高い。

日本は強攻策も取るということを北朝鮮や世界に知らせ、外交を優位にもっていけるようになる。

経済制裁をする時の注意点。

北朝鮮との貿易関係者への対応をする。

北朝鮮が攻めてきた時の対策を立てる。

米軍に対して北朝鮮が攻めてきた時の協力を依頼。 米分に高い支援金を払っているのはこの為だから当然だ。 あまり協力的でないなら、支援を打ち切りその分自衛隊を強化すればよい。 他国が異議を唱えるのならそこへ日本への軍事協力を頼む。 日本の主権を守る為の軍事力を持つのは当然だ。他国が何と言おうとどこかが守ってくれるか、自分で守るしかない。

原発や都市への北朝鮮のテロへの対策を立てる。

争わない事が良いのではない。譲歩すると相手はどんどん図に乗ってくる。第2次世界大戦のヒトラーが良い例だ。

ヒトラーが隣国を併合した時、英仏が抗議しなかったからヒトラーはどんどん他国を併合していった。ヒトラーは力をつけたから英仏と正面から戦争する気にもなって第2次世界大戦が始まった駄目な事は駄目とはっきり言うべきだろう。

経済状態を考えて隣国と友好を保っていた方が良いと思うが、最近は政治と経済の分離が進んでいるから気にする必要はないと思う。世界でもトップクラスの緊張感がある中国と台湾も経済では切っても切れない関係になっている。「上半身は違うが下半身はくっついている」と言われている。米国と中国の貿易額も世界第一位だろう。

少々悪者になっても良いと思う。経済的には日本抜きに出来ないから恐れる事はないと思う。(悪者になるのが怖いのが日本外交の一番の問題かな?)悪者であっても北朝鮮は潰されていない。一時的に得する事があっても長期的には正しい事を貫く事が利益になるから、日本の言い分を貫くべきだ。

過去の戦争の保障は各国と話あって終わっている。各国からもう問わないと言われたのだからあまり気にする必要はない。(合意や保障した時からかなり年月がたっているから知らない人や忘れた人は多くなっているが。でも公的に終わっていても多少何かまだやる必要はあると思う。でもそれは善意であるから相手が前面に出してきたら終わっているで良いと思う)

今の日本は「平和」や「友好」ばかり言うが真の「平和」を知るには、どこまでいけば「戦争」になるかのギリギリのラインを知る事だと思う。

また経済大国を保てば「友好」を保つことになると思う。(経済的に交流があれば双方ある程度以上の友好を保たないといけないから)

◎質問者からの返答

なるほど、面白い意見ですね。

つまり、アメリカのような国を目指すべき、という感じですね。

まあ、僕とかは安穏とした今の日本が好きなので、絶えず緊張の中で過ごしてる状態は嫌なのですが、

この四方を囲まれた状況を打破する方法の一つではありますね。


4 ● kittobox
●14ポイント

http://d.hatena.ne.jp/kittobox/

日本が第二次世界大戦で負けたのが原因です

まずそこを解決し経済的リーダーシップを

取っていく事が必要!!

http://d.hatena.ne.jp/kittobox/

強気で最後まで行く事 実際アジアは本当は日本をこっわがって居るだけです・・。

強気の強気本当に強気になれば良いだけ。

http://d.hatena.ne.jp/kittobox/

中国はこれから何でも世界一になっていくと思います・・・世界一の経済大国

アメリカより必要!!

日本の先端技術を民間で””伝え続ける””

これがもっとも必要

◎質問者からの返答

強気ですか。さきほどの方と似てますね。

強気でいながら、中国と良好な関係を築くっていうのは難しそうだけど、

僕も出来るなら、強気で対等な関係でいながら、中国とは良好でやっていってほしいですね。

というより、

アメリカも中国も、未来の二大大国を味方にするってのはムリなのかなあ。

今まで書いてくれてる方々は、

個々の意見は違えど、どれも(特に信念が無く、利益主義の)僕は好きです。

朝まで生テレビとかに出て欲しいですね。


5 ● くいっぱ
●14ポイント

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/mg000827.htm

排他的経済水域(海洋法)

国際外交についちゃ、まったくの門外漢ですが…

排他的経済水域という考え方を改め、非排他的経済水域とする。

年間漁獲量などの制限を国際的に協調し取り決める。

南鳥島や竹島は居住域としての利用価値よりも補給地点的要素の方が価値があるのだから、そのように利用するべき。

所有権をめぐって排他的に争うよりは、特別自治区として協調できるように交渉すべきなのではないだろうか。

韓国人と日本人を親に持つハーフの子が居て、どちらの国の国籍にするか親が争っているようなものだ。

子として人格を尊重しすきにやらせりゃいいんじゃないかな。

…というのが、経済的な観点からの国際外交へのアプローチ。

EUのようにヒトモノカネが自由に流通できる経済的な連携を深められるような関係を目指すのがいいのではないでしょうか。

日本の自治権を主とした観点から他国と隔絶した部分を持ちつつ対等な関係を築いていこうとするならば、軍事的な要所として竹島や沖ノ鳥島が重要となるのは理解できる。これらは将来的に敵となることを想定しての行動であるので、話し合いで事を薦めようとしても意味がない。軍事的に確保しない、もしくはできないのであれば、経済的な観点から解決していくしかないのではないだろうか。

憲法を変えてまでなんとかしようとする動きもあるようですが。基本的にこっちの路線は敵対路線以外のなにものでもありません。

近代は戦争がたんなる領土の奪い合いや権力の奪い合いとして完結する時代ではないと思います。たんなるいがみ合い、殺し合いにならないようアプローチすべきではないでしょうか。

東アジアの国々は日本を敵国として教育されてきている以上、これらの誤解がとけるまで、文化レベルでの交流を薦め100年ぐらい掛けて誤解を解消し、着実に友好関係を築いていければいいのではないでしょうか。

まずは、現状維持で、民間交流を薦めていくのが一番。

各国連合の通貨政策や、経済提携、輸出入に関わる規制緩和を日本からも提案していくべきではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ラスト3行が現実的で泣けてきます。

東アジアも、EUのようになれたらいいのにねえ。


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