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SOHOでWEB制作をしています。仕事のほとんどは知人やその知り合いから来るのですが、案件に対して見積りというより、こういう内容をこの金額で頼みたいという形が多いです。作り出すといつも最初の話より仕事量が増えてしまい、金額も上限があるので割りに合わないことが多くなります。例えば一度作ったページの写真を全部入れ替えるなど、二度手間、三度手間などの対応はどのようにされていますか?いろんなサイトでWEB制作の見積りを見ていますが、まさにピンキリで実際のところがよくわかりません。SOHOの方の相場や、受注の時に気をつけていることなど教えてください。(自分の場合はhttp://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20011017A/index.htmよりずっと低いです・・)

●質問者: piyo8184
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:SOHO Web ほと サイト ピンキリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● neoarcheologist
●20ポイント

知人からの依頼ということで、契約書などは交わされていないのでしょうか?契約書で、仕事の内容と報酬額を明記するといいと思いますよ。その契約書に仕事の内容が増えた場合の取り決めなどももりこんで、両者が納得しさえすれば、その取り決めに従うことになります。「業務委託契約書」で検索すると、サンプルの契約書がいろいろありますので、調べてみられるとよいと思います。


2 ● neoarcheologist
●20ポイント

http://www.u-kanagawa.gr.jp/soho/syousei/document.html

参考になりそうなサンプル契約書が見つかったので、貼っておきます。自分のケースにあわせて、契約書を書き換えることができますね。相手に書いてもらうよりも、自分で書いた方が若干有利に事を運ぶことができます。


3 ● nonnbee
●20ポイント

自分の場合はネットショップ運営の片手間で

請け負っております

ネットショップでの平均収入(時給か?)を算出し、相談にあった案件ではいくらくらいかかりますと提示しております。でも基本的に自分で更新していないNETショップは伸びが悪いので、更新方法の授業(サポート付き)もちろん授業料はいただきます


4 ● taro_707
●30ポイント

Amazon.co.jp: Webデザインワークフロー (ウェブクリエーターズバイブルシリーズ): 生田 昌弘, 坂井 とわ子, 堀尾 保: 本

(うちもまだ、うまくいっているわけではないので、えらそうな事は言えませんが…。とりあえずのっかっときます)

私の会社でWeb制作事業を始めて1年になろうとしますが、同じように上記のような案件に悩んでいます。

サイトアップ直前になってページの追加やトップイメージの変更が来たり、

「全体のイメージがなんか違うんだよなぁ」と言われ1からやり直したケースもありました。

(私達が未熟だったということもありますが)

そこで会社で全体会議を開き、以下のような事を決めました。

・初期の段階でクライアントの満足が得られるデザイン、サイトマップを提出すること。

(設計の段階で満足が得られなかったり、疑問があったりすると「あとで変えられるんだろう」と思ってそのまま流してしまうクライアントが多いです。

デザインについては、できるだけ多くのデザイン案を提出し早めにクライアントが求めている方向性を見極めたほうがいいです。

紙のラフだけでなく、それを書き出したWebページも見てもらい早い段階でモニタで見るイメージも分かってもらった方が良いように思います)

・明確なスケジュールを提出し、重要な部分では同意書にサインしてもらう。

クライアントと共通のスケジュール表を作って

「素材の提出はここまで(素材提出が遅れてもサイトアップは遅らせない)」、

「この日以降のデザイン変更は料金発生」と言ったようなことを書き同意を求めます。

(まぁ、実際そういう事態になればこちらが融通をきかせるとは思いますが)

まだスケジュール提出&同意は、まだ試したことが無いのでどうなるか分かりませんが、明確なスケジュールを提出し、作成前にどんな要求がキツイのか分かってもらうのは大切なことだと思います。

ウチの会社では1サイトだいたい15万〜20万で半月〜2ヶ月かかって制作していました。

これからは20万の案件であればすべて半月程度で作成できるよう、がんばっています。

(田舎なので相場が安く、料金については参考にならないかも)

クライアント様はWebに関しては素人ですから、「とにかく分かりやすい説明」が大事なんじゃないでしょうか。

ヒアリングをして、どのくらいデザインにうるさいのか、何を最優先で実現したいのか、何をもって成功の基準とするか、を把握し、

こちらとしてもその業界の本を2、3冊読むぐらいの準備は必要なのではないかと思います。

服づくりだったか料理だったか忘れましたが、準備の段階で完成度の8割が決まると言われています。

Webサイトについても同様なのではないかと思います。

一番の敵は見切り発車なのではないでしょうか。

(と、自分自身にも言い聞かせる)


5 ● anda
●20ポイント

SOHOと言っても本格的なデザイナーから、副業的に簡単なページを作っている人までいるので、値段はピンキリですが、allaboutのページは、最近のSOHOの相場からすると平均より高めかもしれませんね。

ただ仕事を請け負うあなたがいくらでやるか決めるわけですから、自信があるなら相場より高くたっていいんです。私はたいてい相場より高めの金額で交渉しています。ただし、相手を納得させるだけの金額の理由は必要ですよ。

仕事をくれる人は、依頼したものがどの程度の時間がかかるかとか、どの程度の難易度なのかさっぱり判らないですから、無茶な注文も平気で言ってきます。

あらかじめ、自分が過去に作成したページを見てもらって、この程度のサイトならいくらになり、ここに掲示板のシステムを追加したらいくらになります、その金額でしたら、こちらのこの程度のサイトにしかなりませんといった交渉をします。

また、私が作るサイトは他所より検索にかかりやすく作っていますとか優れている点を事例を交えてしっかり説明することで、金額が高くなる理由に充分納得してもらいます。すると相手も予算オーバーしてでも発注してくれたりもします。

写真の入れ替え等は、写真を載せるには一枚一枚加工が必要なので、差し替えが発生すると追加の加工料金が発生してしまうので、本当にこの写真で大丈夫ですか?と受け取る際に確認しますし、一応知り合いだとしても、その辺の細かいことを記載した契約書を受注の際には交わしています。受注のときに契約書を見せることで、しっかりしているなと感心してもらえますし、言い出しにくい料金のことを話すきっかけにもなります。


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