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このような状況でも裁判所は自己破産を認めるものなのでしょうか?
http://mbs.jp/voice/special/200502/0214_1.html
自己破産と単なる破産は別物?

●質問者: ghostcat
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:破産 自己破産 裁判所
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● じゅげむ
●25ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1075078310

人力検索はてな - 破産宣告を受けたが免責は受けられない状態というのは、破産・免責両方認められた場合とどう違うのですか?そもそも破産宣告ってどういうものですか?..

過去の質問のURLですが,参考になるでしょうか。

>自己破産と単なる破産

結果的には同じものと言えます。自己破産は破産の申し立てを債務者自らが行う物です。基本的に破産制度は,債権者が申し立てる,債権者のためにある制度です。しかしなぜ自ら破産を申し立てるのかと言えば,免責を求めるためです。

しかし誰でも免責されるわけではありません。免責に対して,金を貸している債権者が異議を申し立てることも出来ます。そのURLの事例では,法的に破産が認められるのは当然の結果で不自然なことはありません。しかし,免責については,裁判所の判断や債権者からの申し立てなどによっては,認められない可能性はあります。

◎質問者からの返答

あ、そうか破産自体は可能ですよね。


2 ● db3010ss
●25ポイント

http://www.hibiyalaw.com/zikoqa.html

hibiyalaw.com

>債務者が債権者をだましたり、浪費やギャンブルなどで多大な債務を負った場合などは、免責不許可となることもあります。

とありますので、オークション詐欺が立証されれば、自己破産はできても債務の免責が認められない可能性が高いと思います。

http://www.yebh3.net/image/jikohasan/

自己破産について

◎質問者からの返答

了解です。

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