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企業買収の際に買収する額はどこをみればよいのでしょうか?時価総額なのでしょうか?よろしくお願いします。

●質問者: rainbowarrows
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:企業 時価総額
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/6件

▽最新の回答へ

1 ● gamio11
●20ポイント

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20075533,00.ht...

オラクル、ピープルソフト株主へ「最高かつ最終」の買収金額を提示 - CNET Japan

企業買収の場合、通常は株式の買収を意味しますので、「取得予定株式数×一株あたりの価格」で買収金額を考えると思われます。

そのため、特定の相手からのみ株式を購入する場合は、相手との交渉により買収価額が決められ、市場等変動要因がある場合には、予想金額しかわかりません。そこで、たとえば、買収するに当たり、発行済み株式すべてを現在の市場価格で購入すると仮定したとすると、時価総額が買収価額になると仮定できます。


2 ● kennnosuke
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1111582598

人力検索はてな - 企業買収の際に買収する額はどこをみればよいのでしょうか?時価総額なのでしょうか?よろしくお願いします。

最近良く使われているのがCFの予測に基づいたDCF法です。有価証券報告書のキャッシュフロー計算書を見れば過去のCFはわかりますが、予測は通常5から10年分くらいを外部環境分析、内部環境分析に基づいて、売却側・買収側双方が作成することになります。

しかし、DCFの場合大きな差が出るのは予測部分ではなく、割引率に大きく左右され、その割引率は通例WACCを用いて算出されます。

詳しくは、企業価値算定等の書籍をご覧になるのがよろしいかと思います。

ただし、書籍では理論値はでますが、実際の現場では、割引率等は売り手、買い手の交渉者の力量で決まることが多いように感じます。


3 ● sami624
●20ポイント

http://www.japan-bus.pwcglobal.com/ins-sol/business/weekly/weekl...

理論価格は、企業買収価格=時価総額となるわけです。要するに、企業を物として売却した場合に、実際に売却できる価格が企業の買収価格となるわけです。時価総額は、土地・建物といった不動産から、特許権のような無形資産を含めた、全ての換金可能資産(いうなれば貨幣価値に換算できる金額)の額といえるでしょう。但し、急成長分野を保有しており、当該技術が今後の経済発展に多大なる影響を与えるような場合は、その見込み価値を加算した金額と成るわけです。見込み価格は正の要因も負の要因もあるわけです。よって、必ずしも売買価格が理論価格とは一致しません。

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