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ずばり答えられる方のみお願いします。交通・道路に関する論文で、「道路情報提供の効果測定に関するもの」を教えてください。例えば、CVMなどを用いて携帯メールでの混雑情報配信などの効果を測定する研究の報告・・などです。ずばり回答を頂いた場合は、お一人につき300Pをお支払いします。

●質問者: TEKKAMEN
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:メール 交通 効果測定 情報提供 携帯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kennnosuke
●20ポイント

http://www.seto.nanzan-u.ac.jp/msie/gr-thesis/it/proc/2003/00mt1...

こちらはいかがでしょうか?

タイトルは「都市間高速道路における情報提供の効果」です。

◎質問者からの返答

ほとんどずばりに近いのですが、一般的な道路情報提供の場合と異なり、特定の状況における分岐予測ということで応用性が若干低いことが弱点です。申し訳ありませんが、通常ポイントとさせていただきます。


2 ● kennnosuke
●20ポイント

http://www.trip.t.u-tokyo.ac.jp/sim/pdffiles/d_thesis/Chapter7.p...

「都市高速道路合流部における走行支援情報提供が交通流円滑化に及ぼす影響のシミュレーション分析」東大大学院生の修士論文の第7章です。

◎質問者からの返答

こちらも特定状況における分析をテーマとした点で普遍性に欠けるきらいがあります。申し訳ありません、通常ポイントとさせていただきます。


3 ● amiantena
●30ポイント

http://opac.ndl.go.jp/index.html

??Ω????????? NDL-OPAC

国会図書館雑誌記事索引から「道路情報」で論題検索。

関係ありそうな記事・論文を抽出します。

───────────

論題 携帯電話端末を活用した道路情報提供について (特集 近年の冬期交通情報システムの現状等について)

著者 田中 倫英 (タナカ トモヒデ)

請求記号 Z15-712

雑誌名 ゆき

出版者・編者 雪センター / 雪センター 〔編〕

巻号・年月日 (45) [2001.10]

ページ 45?51

───────────

論題 携帯電話を活用した道路情報の提供について (特集/更新時代における道路管理)

著者 東北地方整備局道路計画第二課

請求記号 Z16-2102

雑誌名 道路行政セミナー

出版者・編者 道路広報センター / 国土交通省道路局 監修

巻号・年月日 12(10) (通号 142) [2002.1]

ページ 22?25

───────────

論題 「ゆきなみネット(冬期道路情報システム)」実証実験

著者 貞任 俊典

請求記号 Z16-2102

雑誌名 道路行政セミナー

出版者・編者 道路広報センター / 国土交通省道路局 監修

巻号・年月日 15(10) (通号 178) [2005.1]

ページ 35?39

───────────

論題 冬期道路の高度情報提供システムに関する研究--広域情報提供サービスの有効性

著者 鈴木 武彦 (スズキ タケヒコ) ; 加治屋 安彦 (カジヤ ヤスヒコ) ; 松沢 勝 (マツザワ マサル)

請求記号 Z16-31

雑誌名 北海道開発土木研究所月報

Monthly report, Civil Engineering Research Institute of Hokkaido

出版者・編者 北海道開発土木研究所

巻号・年月日 (616) [2004.9]

ページ 35?40

───────────

論題 国土交通省技術事務所における技術開発 東北地方の道路管理者連携による道路情報共有システムの開発--道路管理のさらなる高度化・効率化を目指して

著者 鳴海 繁実 (ナルミ シゲミ) ; 新田 哲雄 (ニッタ テツオ) ; 鈴木 雄次 (スズキ ユウジ)

請求記号 Z16-1318

雑誌名 建設マネジメント技術

Public works management journal

出版者・編者 経済調査会 / 建設マネジメント技術編集委員会 編

巻号・年月日 (通号 312) [2004.5]

ページ 68?70

───────────

論題 講座 冬期道路情報管理 冬期道路情報管理(その3)北海道の冬期道路情報システム

著者 原 文宏 (ハラ フミヒロ)

請求記号 Z16-1548

雑誌名 日本雪工学会誌

Journal of snow engineering of Japan

出版者・編者 日本雪工学会

巻号・年月日 19(2) (通号 67) [2003.4]

ページ 150?156

───────────

論題 技術資料 トラフィック・インフォメーション・コンソーシアム中間とりまとめ--道路情報ビジネスの現状と今後の展望

著者 警察庁交通局交通規制課 ; 国土交通省道路局ITS推進室

請求記号 Z16-700

雑誌名 交通工学

出版者・編者 交通工学研究会

巻号・年月日 37(2) [2002]

ページ 55?65

───────────

論題 高速道路情報提供サービスの便益予測手法

著者 L.N. Spasovic ; M.P. Boile ; A.K. Bladikas

請求記号 Z5-86

雑誌名 高速道路と自動車

出版者・編者 高速道路調査会 / 高速道路調査会 〔編〕

巻号・年月日 39(8) [1996.08]

ページ 54?59

───────────

論題 道路情報システム (社会情報システム特集)

著者 北原 貞守 (キタハラ サダモリ) ; 大石 将之 (オオイシ マサユキ)

請求記号 Z16-263

雑誌名 三菱電機技報

出版者・編者 三菱電機エンジニアリング

巻号・年月日 63(9) [1989.09]

ページ p721?731

───────────

◎質問者からの返答

ずばりではありませんが、ヒントになりました。


4 ● morningrain
●150ポイント

http://donald.lib-e.yamaguchi-u.ac.jp/hokoku/502/10.pdf

シミュレーションモデルを使い、交通情報提供の効果について考察した論文です。

http://pdfsv.ceri.go.jp/Thumbnails/r!s-z-/r!li-/r!0y/L.pdf:detail]

札幌での冬期気象情報提供の効果を測定したもので、やや特殊なものなのですが、メール配信などを利用している実験ですので一応紹介しておきます。

◎質問者からの返答

最初のURLは参考になりました。後者はある事情により使えませんが、ありがとうございます。できれば非貨幣的価値の測定といった点に着目して(その意味でCVMという例を挙げました)調査してある例があるとすばらしいです。ズバリに近い例でしたので150P差し上げようと思います。

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