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10年後のメディアはどのようになっていると思いますか?イメージだけではなく論拠を持って自説を披露して下さい。堀江氏の言うように、ネットが全てのメディアを駆逐していると思いますか?そうでないとしたら、どのようなメディアが、どのような価値と差別性を残すから残る、と考えますか?

●質問者: babatakagi
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:イメージ ネット メディア 価値 堀江
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● tomaton20
●13ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

根本的には変わらないと思う。

ネットは独自路線を走り、テレビは

根本的には変わらない。

しかし、テレビ製品を提供している企業が

新しい路線を確立するだろうからネットと

結合した場合はなんらかのアクションができる

テレビに進化するとは思う。

けれどどこまで普及するかというと

10年後程度では変わらないと思う。

いつでも引き出せるネットがテレビと融合したら

旬というものがなくなり、価値が薄くなりそうだから。

なのでインターネットは独自路線を続けながら

ユーザー数を一家に一台に発展し、

テレビも見れるパソコンとして使われるようになるが、

基本的には別々のツールとして使われるだろうと予測します。

バラエティやアンケートなど今までのテレビメディアは

電話での作業を行っていたが、それがネットに置き換わり、

今まで以上のレスポンスなどのメリットがでてくると思う。

しかしその程度止まりでしょう。


2 ● liquid_fish
●13ポイント

http://www.jartic.or.jp/guide/bcmenu.html

JARTIC:日本道路交通情報センター(交通情報 放送時刻表)

インターネットは、自分からアクセスしなけれくとば情報が手に入りません。テレビや、ラジオなどはつけて放置しているだけで、ニュースを流しっぱなしにできるので、他のことをしながら情報を受けることができる。これは大きいと思います。

特に、車を運転しながらラジオを聴くことができなくなるとは思えません。少なくとも10年ではありえないでしょう。


それから雑誌も、特に読むこと自体のファッション性を重視したものはインターネットに取って代わられはしないと思います。息抜きの時間にゆったり落ち着いてページをめくる楽しみはなくなってほしくない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A...

メディア - Wikipedia

あ、ところで「メディア」って何を指してますか?単に記録媒体ではなく、「マスメディア」のことかな、と思ったんですが…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A...

メディア (媒体) - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%8...

マスメディア - Wikipedia


3 ● TomCat
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

私も、ネットが全てのメディアを駆逐していると思います。

しかし、それは「ネット業界」が他メディア業界を駆逐する、

という意味ではありません。

ネットに参加する個人がメディアの主役になる。

そういうことです。


あと10年もたてば、テレビもラジオも新聞も雑誌も、

およそマスメディアのやっていることは、

一個人が自作するWebサイトから提供することが普通になるでしょう。


大量のデータをストリーミングで配信することは

HTMLでホームページを作るより簡単な時代になります。


個人のPCが回線につながっただけでサーバとして機能する。

それも、インターネットラジオ・テレビ簡単開局セット付き。

そんな時代になっていきます。


その時、文化の作り手は、ネットユーザー一人一人。

どこの業界が流行を企画して先導する、

といったシーンはなくなります。


そしてその時、メディア業界は、ネット業界も含めて、

そうした個々の文化の発信者たちをどう取り込むかという、

「後追い」の存在となることでしょう。


自ら流行とスターを作り出してきた立場から、

ネットで生まれた文化の先端を探し回っていく、

そういう立場に転換していくのです。


そうしたメディアの跡地に残る物は、「報道」です。

全てのマスメディアは、この「報道」に活路を見いだして

新たな新時代を開拓していくことになるでしょう。


したがって、ネット業界がメディアを握っていこうとする時、

重要な視点は、いかにネットと報道を結びつけていくかと言うこと。

この戦略が、ネット業界のマスコミ制覇十年の計、ということになるでしょう。


4 ● BQbunka
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/ダミーです:detail]

以下の回答の根拠は病院のベッドにある端末の現状から類推して考えたものです。

病院のテレビはすでにテレビ放送受信機としての役割だけでなく、インターネットと融合しています。病院売店への注文(画面で注文すると病室に配達してくれる)、ビデオオンデマンドによる映画の配信など、メディアとしての多目的装置となっています。あとはこの高額なシステムがどれだけ普及できるかどうかだけです。10年後にはデジタル放送が普及し、インフラの整備も整い、端末の価格もこなれてきていると思いますので、ネットが中心になることは間違いないです。しかし、長年の習慣という壁がありますから、紙媒体をすべて駆逐するというわけにはいかないと思います。


1・新聞

パソコンと一体化したTV受像機端末であれば、テレビ番組表はディスプレイ上にリアルタイムで表示され、欄をタッチすることで選択できるようになる。よって、テレビ欄しかみない新聞購読者は減る。

サテライトオフィス化やSOHOビジネスが発展すれば通勤がなくなるので夕刊紙や朝刊の駅スタンド買いもなくなる。

よって全国紙の発行部数は減る。

メディアとしては広告メディア、チラシの宅配媒体として生き残るかもしれないが、フリーペーパー化するしかないかもしれない。

業界紙はその特殊性から生き残る可能性がとても高い。


2・ラジオ

ラジオは端末の値段が安く、電池で動くという優位性が動かなければずっと残る。

FMコミュニティ放送の電波割り当てがもっと増えれば、防災放送端末としての存在価値があるので、なくならない。

ネットラジオの台頭がどうなるかは、素人でも簡単に発信できるソフトの開発次第。また、コミニュティ放送局のイニシャルコスト次第。現在の最低2000万円より下がれば、もっと地域FM局に参入する機会は増える。


3・テレビ

ユニバーサル化、バリアフリー化、アクセシビリティ化の傾向は今後も続くので、デジタル放送が主流になれば、視覚・聴覚障害者向けに、音声多重放送・文字放送・手話放送を備えて生き残る。日本の住環境から考えてテレビのディスプレイとコンピュータ端末は兼用されると思う。

当然近所の店から出前とる端末、銀行振り込み端末などにもなっている。


※紙媒体

大手出版社にとって雑誌は、広告が入るかどうかが命なので、ネット広告がもっと多くのクライアントに認知され、レスポンスがあるという成果が蓄積されれば、広告出稿量が紙媒体より上回り、雑誌が出なくなる時代がくるかもしれない。もちろん、広告が入らない雑誌もくさるほどあるのでそういうところは紙媒体で出し続けると思う。

◎質問者からの返答

なるほどー。勉強になります。


5 ● kamesannn
●13ポイント

http://blog3.fc2.com/mediakiri/

メディアを斬る!&最新ニュースの裏側!

デジタルTVへの意向が失敗して、アナログとネットが中心になっていると思います。

デジタルTVに移行するメリットを消費者側が感じることはないでしょう。少なくとも私は買わないつもりです。ですが、アナログTVを捨てるほどでもないとも思います。


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