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大きな1つの目標を達成するために、その目標を分析した複数の小目標群のほうに取り掛かっていると、その過程で、「全体の目標は何だったっけ?」と当初の大きな目標を見失ってしまうことが、私の場合あります。
このように、小目標に取り掛かる最中であっても当初の大きな目標をロストしないためのあなたなりの工夫を教えてください。あるいは、私に対するかかる弊害を克服するためのアドヴァイスをください(なお、ここにいう「アドヴァイス」とは、単なる励ましの言葉の類を言うのではない)。

●質問者: tentaku
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:あなた アドヴァイス 最中 目標
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● sptmjp
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/iwashi

はてな 掲示板「いわし」

当初の大きな目標は寝る前と起きる直前に100回大きな声に出して復唱する。


大事なことはその直後に「忘れる」こと。

潜在意識に働きかけてしみこませるためです。

むしろ小目標に取り掛かる途中大目標を忘れられるのはあなたの長所だと思います。

世の中には大目標を意識してばかりで大きな事を言ってるだけで小目標をやることに没頭しきれない人が少なくありません。

◎質問者からの返答

うーん。何だか有効じゃない気がする。


2 ● POPO
●13ポイント

http://www.itl-net.com/qpr/index.html

BSC バランススコアカードソフトウェア-QPRScoreCard-

単純ですが、ご自分が分析した内容を図視化した資料を作成し、適宜参照することだと思います。

実際の絵の描き方はある程度自由でも良いのですが、例えばバランスト・スコアカードの様な広く知られた手法があるので、そういったものを勉強されて見るのも一手では無いでしょうか?

◎質問者からの返答

こういう、バランスを意識した戦略を立てるツールやお手本を勉強したほうがいいですかね。


3 ● sami624
●0ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569628133/qid%3D111244...

Amazon.co.jp: 「超」MBA式ロジカル問題解決: 本: 津田 久資

常にシナリオを描くことですね。MBAの問題解決は、?事実関係の確認?事実関係に関わる法令・慣習等の制約要因の確認?目指す姿の策定?目指す姿実現のためのスキームの策定?スキーム実現に向けたリスク・コスト分析?スキームの実行となります。

例えば企業の収益拡大実現を例とすれば、人件費削減・物件費削減・売上増強という方法があるわけで、人件費削減を実現するに当たり、人員削減によりいくらの人件費削減が実現でき、早退の収益増強の何%の削減が実現したかを、確認しながら実行するわけです。人件費削減による収益増強効果が当初目標の、全体の1/3であれば人件費削減100%実現は収益増強の33%実現というストーリーを描きながら、目標管理をしていくわけです。

◎質問者からの返答

うーん。。。何だか当たり前すぎるんですけれど。


4 ● TomCat
●13ポイント

http://www.organic-style.net/npo-manage/strategy.html

目標設定マネジメントと戦略チャート・企画書の書き方

一口に「目標」といっても、

そこには


・長期的目標

いわば究極の将来像。理想の成果。

・中期的目標

努力していけば確実に現時点でも手が届く具体的な将来像。

これを積み重ねて長期的目標に手が届く所まで駆け上がっていく。

・短期的目標

中期的な目標を達成するために積み重ねていく。

目の前の努力として達成すべき目標。


といった区分があると思うんですよね。

これが、ご質問文にあるような、

「大きな目標」「小目標(群)」といった捉え方の

本質ではないかと思うんです。


それを踏まえて、「大小」の目標を、

今の自分の足もとから伸びていく一直線上、

時系列的直線の上に並べます。


手前の方に、ひとつひとつ積み重ねていくべき

短期的目標が並びます。

一歩足を踏み出して短期的目標のひとつに取りかかったら、

必ずその先にある「中期的目標」、

そしてはるかその先にある「長期的目標」の地平線までを見つめます。


そして、ひとつの小目標を達成したら、

その成果を「中期的目標へどこまで近付いたか」

という評価を通して検証します。


で、また一つ歩を進めて、次の短期的目標に

取りかかっていきます。


この繰り返し。常に中期的目標、長期的目標を

時系列的直線の向こう側に見つめながら

一歩一歩、短期的目標を踏み固めていく。


こういうビジョンの組み立てでいけば、

小さな目標の中に埋没してしまうことは無いと思います。


こうしたビジョンを図式化していったら、

これはひとつの企画書になります。

人生の企画書です。


それを確実に達成していくマネジメント。

現状の分析と把握。

手段の設定。

成果の評価と検証。


その全ての段階で、中長期目標を再確認し、

どこまで近付いたかを実感していくことは、

単に目標を見失わないようにするだけでなく、

常に初心の時と変わらぬ新鮮なモチベーションを燃やし続ける

コツにもなってくると思います。

◎質問者からの返答

まあ、全体と部分を代わる代わる見つづけていけ、と。


5 ● horosuke
●13ポイント

http://hatena.jp/ダミーです:detail]

大きな目標に対して、樹状系統図を作ります

枝に小目標のキーワードを置きます


手順的には、大から小に向けるか、小から大に向けるか、

枝が意味するものを 手法にするか、手順にするか、など描き方はいろいろ


あとは自分がそれらからミクロとマクロの連携をとれるように意識づけを維持していくことです


納期(?)が決まっている場合には、工程の流れから逆算していくのもアリでしょう


自分はこういったやり方をお勧めします。

◎質問者からの返答

ツリーの図式化は、やっぱりやらないとなあ。


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