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江戸時代の「講」という文化とねずみ講との関連、もしくはそうした視点でマルチを論じているサイト、書籍を教えてください。
1つ見つけました。
http://blog.neoteny.com/wyuki/archives/000825.html

●質問者: papagena
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:ねずみ講 サイト マルチ 文化 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● toriyo
●16ポイント

http://66.102.7.104/search?q=cache:fbNJ3y8it4gJ:www.mizu.gr.jp/k...

こういうサイトがありました。


2 ● yuppia
●16ポイント

http://hanbai.com/lib/focus/tenka.html

?V?????????E?l?Y?~?u

これはどうでしょうか?

http://d.hatena.ne.jp/von_yosukeyan/20030826

反資本主義活動等非常取締委員会 - 講と地域金融

こちらとか。


3 ● opponent
●50ポイント

http://adpweb.com/eco/eco69.html

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経済コラムマガジン:平成9年2月10日より 98/6/8(第69号)


日本の土壌に根差す金融

【話は卸商の話に戻る。日本であり昔から共同体内で民間金融が行なわれていた。その一つが「講」、つまり「頼母子講」である。元々これは仏教の講話を聞く集まりが互助会組織となり、その中で金の貸し借りがなされるようになったのが始まりである。これはその後「無尽」として組織化され、「無尽」は現在の第二地銀の前身である「相互銀行」に発展した。「ねずみ講」もこの「講」の変種である。また「講」は現在も行なわれており、地域によっては「もあい」とも呼ばれている。やり方は、会員がそれぞれ何口か出資することから始まる。「金」必要とするものが入札でこれを落とすことになるが、落札するには他人より高い金利を提示することになる。利益は出資者に配当されるが、一部は「講」の懇親に使われる。しかし「講」は元々助け合い組織であり、止むを得ない事情で「金」が必要となる会員には低い金利で落とせるように皆がはからうケースもあるようである。】


【「講」が成り立つのも会員の人間関係があるからであり、それが担保になり貸し付けが行なわれるのである。現在の日本ではこのような共同体内における金融の比重は小さくなっている。この間隙をぬって、業績を伸ばしているのが「消費者金融」である。】

http://www.st.rim.or.jp/~hironaka/dietact/gijiroku2002.07.19_j.h...

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広中和歌子ホームページ:国会活動金融経済特別委員会


○広中和歌子君

【昔、頼母子というのがあったり、様々な形で講というのが存在いたしましたよね。頼母子、それはお金を貸し借りする地域グループであったり、あるいは労働をお互いに分かち合うと。これは多分、江戸時代からずっと続いていて、特に大阪、塩川大臣のお地元などでは非常に盛んだったんではないかと思います。私の夫の田舎の山口でも戦後までそういうものが存在しておりまして、こういう地域での助け合いというものが信用金庫になったり信用組合になったりということで、地域を支えて現在に至っているんではないかと思うわけでございます。】


【そういう地域金融というもの、これは今の日本、経済力が非常に大きくなりましたから、マイクロクレジットというような小さなものではないかもしれない。しかしながら、やはりこうした考え方というのは非常に大切ではないかと思うわけでございます。】


【それで、金融大臣にお伺いしたいんでございますけれども、このマイクロクレジット的な発想で地域金融を活性化していこうという考え方そのものについて、そのことについて御所見がございましたらお伺いしたいと思うわけでございます。】


○副大臣(村田吉隆君)

【一方において、日本の場合には、社会あるいは経済の発展段階を考えるときに、このようなマイクロクレジットのようなものが即類似のものが日本で発達するかどうかということについてはまた別の考え方があろうかと思いますけれども、公的金融としては国民金融公庫のマル経というのがありまして、これが割合簡単に借りられるという、そういう融資の内容になっておりますし、私どもが担当いたします民間金融の場合にでも、個人あるいは中小企業に対しまして無担保無保証でクイックローンという、そういう制度がございます。】


【先生が御指摘なさったように、互いに助け合う無尽とか頼母子講みたいなそういう経緯があって、第二地銀は無尽から発展して第二地銀になったということでございまして、経済の発展によりましていろいろ地域金融というのも変遷を遂げていると、こういうことだろうと思います。】


【民間金融という立場に立った場合には、私どももそうした零細な事業者に対しまして民間銀行が適切なリスク管理の下にお金を貸す。無担保無保証になるならば、そのリスクの審査あるいは管理というものを適正にやって貸付けを行うということは我々としても大いに期待しているわけでありまして、そうしたところにもリスクマネーあるいは中小企業の運転資金なんかも含めて資金が円滑に流れるということは我々としても大いに支援しなきゃいけないというふうに考えているわけであります。】

http://susibar.blog2.fc2.com/blog-entry-1936.html

俺育て!虎ヘッド風味:第二部 夢見る少年じゃいられなぁ〜い

俺育て!虎ヘッド風味:第二部 夢見る少年じゃいられなぁ?い


【上6行ほどウソです!】


【高校で日本史取った方なら教科書にも乗ってる事柄ですが。

無尽講(むじんこう)、別名:頼母子講(たのもしこう)

室町時代に発祥し、江戸時代に盛んに行われていた民間金融システム。

会員が多い無尽講は、後に相互銀行やら信用金庫になった物も多くある。】


【システムとして、毎月、一定額の金額を持ち寄り、親(主催者)に預け、まとまった金が必要な会員が「番くじ」と呼ばれるくじを引き、当たった人が融資を受けられるというもの。

当然、その金は返していかねばならないわけで、そこで発生する金利を会員で当分する・・・・。】


【すいません。いまいち俺も全貌を理解していないんだけど。】


【親(主催者)の旨みもいまいちよくわからない。

会員は、親の信用で集まるので、もし、融資を受けた人が飛んでしまったら親が補填せねばならない。

親は、会員から集めた金をプールしているのだが、もしかすると、親の責任で運用してもいいのかもしれない。】


【ちなみに、私の地方では未だ民間金融としての形を取っているが、日本各地では、単に、会費を納めて飲み食いするだけの集まりになっているところも少なくないそうである。

中には、集まって高い会費を徴収して、なんか、タイとか行ったり怪しげな温泉旅館で怪しげな宴会を行うエロ無尽講もあるとか。】

http://www.nihon-jm.co.jp/about_mujin.htm

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日本住宅無尽株式会社 > 無尽とは?


【無尽とは、一定の口数と給付金額を定めて加入者を集め、定期的に掛金を行い、一口ごとに抽選ないし入札により、すべての加入者が順番に給付を受ける資格を取得する仕組みのことです。

この無尽は、庶民の金融システムとして、実に古くから行われており、今からおよそ800年前の鎌倉時代中期に生まれた相互扶助システムがその起源とされ、今日の金融組織の母体といわれています。江戸時代に入り、無尽講あるいは頼母子講(たのもしこう)として全国に広がってゆきました。明治時代に入ると、企業化した無尽講が現れるようになり、1915年(大正4年)無尽業法が制定され、営業無尽を政府が監督するようになりました。1951年(昭和26年)相互銀行法の制定により無尽会社は無尽を継続する当社と銀行業務を行うかつての相互銀行に分かれました。

そして今日、当社はその長い歴史に培われた金融機関としてのノウハウと経験を持って、我国唯一の無尽会社として、皆様の住宅事業のお手伝いをさせていただいております。】

http://www.tez.com/blog/archives/000091.html

isologue: グラミン銀行と小規模融資のビジネスモデル

日本住宅無尽株式会社 > 無尽とは?


【無尽とは、一定の口数と給付金額を定めて加入者を集め、定期的に掛金を行い、一口ごとに抽選ないし入札により、すべての加入者が順番に給付を受ける資格を取得する仕組みのことです。

この無尽は、庶民の金融システムとして、実に古くから行われており、今からおよそ800年前の鎌倉時代中期に生まれた相互扶助システムがその起源とされ、今日の金融組織の母体といわれています。江戸時代に入り、無尽講あるいは頼母子講(たのもしこう)として全国に広がってゆきました。明治時代に入ると、企業化した無尽講が現れるようになり、1915年(大正4年)無尽業法が制定され、営業無尽を政府が監督するようになりました。1951年(昭和26年)相互銀行法の制定により無尽会社は無尽を継続する当社と銀行業務を行うかつての相互銀行に分かれました。

そして今日、当社はその長い歴史に培われた金融機関としてのノウハウと経験を持って、我国唯一の無尽会社として、皆様の住宅事業のお手伝いをさせていただいております。】


http://www.tez.com/blog/archives/000091.html

isologue: グラミン銀行と小規模融資のビジネスモデル

isologue ?by 磯崎哲也事務所: グラミン銀行と小規模融資のビジネスモデル


【日本の各地方にも、「無尽」(講)という助け合い的な金融システムが昔からあり、そのうち大規模なものは発展して今の第二地銀(旧相互銀行)になっていきました。

十年以上前ですが、沖縄の金融環境を調査しに行った時に、飲み会などで未だに誰でもごく普通に「模合」という無尽を行っていると聞いて「へえー」と思った記憶があります。飲み会などの際に数千円から数万円の掛け金を出し合って、入札して一番資金を欲しい人がそれを借り、飲み会などの時にそれを定期的に返済していくという方式とのこと。

子供の頃からの性格、今どんな事業をやっているかとか、周囲の評判などの情報が非常に豊富にあるし、返すインセンティブも高く、貸倒率も低くなるということなんでしょう。】


【Webにも「無尽」等について、紹介されているものがたくさんあります。ご参考まで。】


http://www.u-r-u-m-a.co.jp/05oki100/04life/moai1.htm

沖縄最新情報インターネットウルマ

沖縄最新情報インターネットウルマ:おきなわ暮らし百科「模合」

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/doinaka/iq/iq-h/i009.html

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今治おもしろ百科/今治で行われている無尽ってなあに?

http://blog.neoteny.com/wyuki/archives/000825.html

wyuki: 無尽について

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_contents.cgi/3f13bae8d62d...

オンライン書店ビーケーワン 404 ページを表示することができません

【日本史における国家と社会】オンライン書店bk1


「近世後期農村における頼母子講」久義裕著(pp. 199-216)


http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BA6775...

庶民・中小商工業金融機関編

渋谷隆一編 ; : セット - [8]. -- 日本図書センター , 2004 , 8冊. -- (近代日本金融史文献資料集成 ; 第4期 ; 第20-27巻)


内容著作注記

【 [4]: 社会的制度上ヨリ観察シタル頼母子講 / 稿本無尽の実際と学説 / 青森県下に於ける小口金融機関特に十銭講及頼母子講に就て、徳島県下に於ける頼母子講の特異性に就て、沖縄県下に於ける旧慣模合に就て / 頼母子講ニ関スル調査 / 道府県頼母子講取締規則集 / 頼母子講ノ現状及道府県ニ於ケル其ノ取締状況】


4 ● sami624
●16ポイント

http://d.hatena.ne.jp/sugio/200305

おまえなんか、訳してやる!

http://macky.nifty.com/cgi-bin/new_backnumber_view.cgi?M-ID=2344

http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg70385.html

???????@????j?????????????T??????

1982年日本TV制作の「松平右近事件帳」の中で法然講というねずみ講が描かれていた

そうです。

→如何でしょうか。


5 ● naozane
●16ポイント

http://www.donkai.com/e_books/oka_satoyama.pdf

このPDFの51ページ。

大山講の旅行積み立てを参考に、講元になって

金を集め、それを元手に庶民金融をはじめたり、ねずみ講を考え出したり新しい経済システムを作り出した。

http://stocks.e-kurage.com/m-hoken_zakkou2.htm

???S??????????????Q

講とは、貯蓄・融資などのための相互扶助団体のことで、頼母子(たのもし)講などがありました。それをプールして、各自が必要な時に使おう、ということになったのですね。もちろん、そのプールされたお金を使った人は利子をつけて返さなければなりませんが。プールされたお金を借りて、利子をつけて返すというシステムが、相互銀行という形になり、そして普通銀行(第二地銀)という形になっていきました。

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